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第656話「真・ファン道」

どうも、平日なのにいつもの更新時刻に更新できなかったルイナです。

本日はお仕事をお休みいただいたんですよ。
カゼとか新フルエンザみたいな体調不良ではなくて、
仕事のヤマを越えたのでそろそろ休みいれとかないとな…って感じの休みです。


さて、本日の話題はこちら。

ファンの醍醐味とは、色々な葛藤も含めて楽しむことである。 「すくぅうみうぎ」

ファンとは何ぞや!? という記事。

まあ私は声優についてはそれほどのめりこんでいるわけではないですが、
なんとなく元記事やさらにその元記事の感覚はわからなくはないです。
(あくまで「わからなくはない」って感じですが)

声優とは違いますが、私もかつてはプロ野球の近鉄バファローズのファンでして、
足しげく大阪ドームや藤井寺球状に通っていたものです。
今は球団自体がなくなっちゃいましたが。

で、野球で喩えますと、選手にも思い入れというものが出てくるのですよ。
そこで例えばトレードなどで他球団に移籍するとなると、Σ(゚Д゚;エーッ!? ってなるわけです。
それまで近鉄の選手だったのに、来期(シーズン途中もある)からは
違う球団の選手になるのか…と。同じパ・リーグの球団に移籍した場合なら
直接相対することにもなります。

だからといって、その選手が嫌いになるかといったら、そんなことはない。
好きな選手が応援している球団から別の球団に行ったからって嫌いになるようでは
真の野球ファンとは言えないと思ってます。
違う球団に行っても、新天地でまたがんばって欲しいと思うのが建設的ですよ。

また球団に対しても、「あの選手を放出するなんて…」と思うのはともかく、
そのせいで見限って嫌いになるというのは早計です。

まあこの野球の喩えは今回の話とは異なるかもですが。


結局、何が言いたかったのかというと、

「ファンというのは、マイナスな部分も受け入れて応援する存在

だと思うということです。


声優に限らず、芸能人でも野球でも漫画でも、何かしら好きなモノというのはありますね。
で、長らくファンでいると、どうしてもマイナス点をつけざるを得ない要素は出てきます。
(ひとつもマイナスを感じないのは「妄信」や「狂信」の疑いがあるかもしれない)

そのマイナス点とどう付き合っていくか。要は「マイナス」と理解した上で、
その「マイナス」をも包括して好きでいられるということが出来るか。

それが出来てこそ、真の「ファン」の醍醐味を感じることが出来るのではないかと思うのですよ。




次回予告ッ!
活動を行うためには、その活動を充分に行うための下地が必要である。
その下地が充分でないと、円滑に進めることが出来ず、
モヤッとした感覚にとらわれてしまうのである。
次回、「動かないモノを動かすときの、たったひとつの手段」! この手に限る。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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