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第654話「身の丈を超えた活躍を望む管理人ルイナ」

どうも、身の程を知らないルイナです。

さて、本日は前説無しで本題へ。
…余計なことを書いている時間が無いのだよ(←自業自得

自分の能力を推し量る方法が知りたい 「私日記」

「能力」について。
自分にどんな能力が備わっているか、それを量る方法というものが無いかという話です。

推し量るという時点で、物差しの登場となるのですけど、この物差しってそんなに種類が揃っていなくて、あの人よりこの人の方が**に関しては優れている、という推し量り方が主です。しかし、実際には、優れている点より劣っている点の方がよく目につきますし、表立つのもこちらです。「普通一般より劣っている」がたぶん日本ではナンバーワン物差しだと思う。欠点ばかり目立ってしまうと、反対の「優れた能力」はやっぱりよく分からないままです。


以前にも何度か書いてきましたが、日本は「へりくだり」の土壌の元に育まれてきました。
相手を立てて、自らを低くする精神性を持った人種なのです。
何かを比較するときも、漏れなくこの精神性、感性がハバを利かせてくるのです。

「普通一般より劣っている」というのも、自らをあえて低いランクにすることで、
他の不特定多数の他人に対してある種の敬意を払うという感覚ですね。

まあこれは「自らが評価を行う」という場合の話で、
第三者が評定を下すという場面では当てはまらないのかもしれませんが。


話は変わって、「能力」についてですが、
元記事では「興味があるかないか」で能力が伸びやすいか否かと書かれていましたが、
私は「向き不向き」という要素もあるのだと思います。

「能力があるかないか」とは「それに向いているか向いていないか」。
「能力を推し量る方法」とは「向き不向きを判断できる材料」。

まあ、これはいわゆる「自己分析」というヤツで、
就職活動のときにまず最初にやる行動のひとつですね。

…これがなかなか上手くできないんだな。
できてりゃ苦労はしないし、今日の記事みたいな文章もまた変わったものになるだろうし。




次回予告ッ!
あることが当たり前であった存在が失われたとき、
人は戸惑いを覚えるのであった…
次回、「失われた翼」! どういう機構なんだろうか?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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