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第648話「無駄を無駄に楽しむ無駄なルイナ」

無駄無駄無駄ァ!…ルイナです。

もはや存在自体が無駄であるといわれても反論が出来なくなりそうだぜ…!


さて、無駄な前説はちゃっちゃと切り上げて、本題へ。

無駄なことが出来ない幸せ、無駄なことが出来る幸せ 「遥か彼方の彼方から」

無駄とは何か?
意味の無いこととは何か?
逆に、意味のあること、無駄ではないこととは何なのか?

…とまあ、あまり突き詰めすぎると禅問答みたいになってしまいそうではありますが。


「無駄」という言葉の意味を検索すると、
「役に立たないこと。それをしただけのかいがないこと。また、そのさま。無益。」
とあります。

ある行動をとったときに利益が得られないこと、
すなわち、リターンを見込めない行動のことを「無駄」というのです。

こうやって言葉から紐解いていきますと、
「無駄」という言葉の根底に存在するのは「利益の有無」ですね。


さて、ここからが本題。

「無駄」という言葉は、「良し悪し」を内包しているか?


まあ答えはもちろん「NO」ですが。

そう、「無駄」というのは、それ自体は悪いことを示しているのではないのです。
まあもちろんその逆に良いことを示しているわけでもないですけど。
良いか悪いかで言えば中立というか、どちらでもあるのです。


元記事でも言われていましたので私も引き合いに出しますが、
休みの日にネットしてたりゲームしてたりして1日を過ごしたことを他人に話すと、
よく言われるのが「外に出ろ」「1日中家にいるのは1日を無駄に過ごしてる」というセリフ。

「外に出なければ新しい出会いも経験も無い」というのが
上記のセリフの理由に当たるのですが、それは「悪いこと」では無いのです。
あくまで「出会い」や「経験」という「利益」が元となっているのです。


だから、「無駄」であることは「駄目」なことではないのです。


いつかその「無駄」なことが何かのきっかけで活きてくることもある…
…かもしれませんから。





次回予告ッ!
この世で生きていく上で、とっさの判断を強いられることはままあるのである。
管理人もとある場所に赴いたとき、瞬時に判断せざるを得なくなった!
もたついているヒマなどないのであった!
次回、「即答スキル」! この反応は…もしやニュータイプ!?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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