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第644話「ロマン派 or 実用派?」

どうも、ロマン輝くなんとやら…ではないルイナです。

正直いろいろあって頭が働かない状態なのですが、更新はしっかりと。

…しっかりっつっても夕方回っての更新になってますがね。


そんな私の状況などどうでもよくて、本題。

ゲームは現実(原作)に抗えるのか 「やまなしなひび-Diary SIDE-」

ゲームと現実のお話。元記事では2つのパターンを挙げて、
ゲームにおいて現実(原作)の再現の葛藤を書かれています。

ゲームで現実または原作をどこまで再現するべきなのか、
はたまた再現せずに「もしも」の世界を表現するべきなのか。

まあヒトのプレイスタイルと言ってしまうと身もフタもなくなってしまいますが、
結局はそこに収斂されてしまうものなのです。
要は、「何が楽しいか」「どう楽しむか」ってところです。

元記事でも挙げられていましたが、スポーツゲームで現実ではありえないような
ポジションに選手を配置して考えうる最大戦力を追い求めるというのも楽しみ方のひとつ。
現実に即した配置でまさに「現実」をゲームの中でも再現するというのも楽しみ方のひとつ。

スパロボでパイロットの乗り換えをして原作を完全に無視した組み合わせにするのも良いし、
強い機体が手に入っても乗り換えずに原作の状態のままにするのも良い。

ゲームは「自分の願望を叶えてくれる」という面を持っているのです。
まあ限度はありますが。

個人的には、元記事で挙げられていた「ウイニングイレブン」における、
「ポジション縛り」な要素は、あまり好ましくないと思いますね。
自由に配置する楽しみ(それこそキーパーにするとか)というのもありますから。



それと最後に。

ヒトのプレイスタイルにケチをつけるのはやめましょうね。





次回予告ッ!
…巡回してないので予告不可能。ついに3日連続で予告が出来なかった…

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

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