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第642話「アピール・プレイ」

どうも、アピールが足りないルイナです。

人に宣伝するという行為がニガ手過ぎる…
私は「ヒトにモノを教える」という行動が鬼門なのだ!
なぜって?まごうことなき右脳人間だからだ!!!


…微妙に間違ってる気がしないでもないような気がしつつ、今日の本題。

任天堂が松嶋菜々子で描くもの 「やまなしなひび-Diary SIDE-」

ゲームのCMのお話。
松嶋菜々子さんを起用したCMがどういったコンセプトで作成されているか、ですね。

内容は元記事を見てもらえればいいのですが、
端折って言うと「芸能人を『失敗』させている」というCMですね。
最初から出来るわけじゃない、始めはサッパリでもだんだん上手くなっていく…
そういうコンセプトでCMが作られている(と思う)のです。


で、以前私はWiiのCMについて記事を書いたことがあります。
ちょっと何話だったか覚えてない(探すヒマがなかった)のですが、
内容は「対戦ゲームのCMは必ず女性が勝つ」といった内容です。

もう少し詳しく言うと、例えばWiiスポーツを家族でプレイしている様子を描いたCMでは、
お父さんとお母さんが対戦しているのですが、
この場合、お母さんが勝って喜び、お父さんは負けて悔しがります。
他のCMでも、男性と女性が対戦しているようなCMでは
まず100%女性が勝って喜ぶ構成になっています。


これも表現のひとつなのだろうな…と思うのです。
私の勝手な思い込みですが、ゲーム人口ってやっぱり男性に偏ってると思うんですよ。
あまり女性はやらないようなイメージを持ってますね。

そのイメージを払拭するためにはどうすれば良いか?
と考えた場合、女性がゲームをプレイしていて楽しんでいる姿をアピールする…
という流れになるのはまあ当然と言えば当然の流れです。
で、何が楽しいかというと、やっぱり「勝つ」ことが楽しいわけです。

じゃあ男性は?となりますが、男性はイイんです。負かしても。
今さら男性にアピールしても、新規開拓という点で考えると
女性にアピールすることに比べてパイは少なめですから。


CMで新規開拓を進めていくに当たり、いろいろ考えて構成されているもんだな…
といったところが今回のお話の落としどころとなるのでした。





次回予告ッ!時間不足のためタイトルのみ!
次回、「るいんずめもりん」! スラりんみたい。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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