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第638話「しどろもどろ」

どうも、お喋りスキルがゼロのルイナです。

自分では理解していても、それを他人に教えるという行動がニガ手すぎるわたくしルイナさん。
どうあがいてもムチャクチャな説明になってしまうのです。

さらに言うなら、キング・オブ・シャイの名をほしいままにするわたくしルイナさんなので、
フォーマルな場に駆り出されると完全にテンパってしまうのです。
そんなこんなで、通常なら出来ることも、舞台に上がると出来ることも出来なくなるという、
非常に社会不適合な性格になってしまっているのです…


…そんなグチは置いといて、本題はこちら。

絵を描けない人、文章を書けない人、なに言ってるかわからない人 「よそ行きの妄想」

ゲフゥ!!!

ま…まさにこれは私のことではないか…ガクッ





…と、しんでる場合じゃないので本題を続けますが、
絵が描けない、文章が書けない、上手く喋れないというのは根元が同じで、
正確に理解していないからということ。

要は、アウトプットが上手く出来ない人というのは、
インプットが上手く出来ていないということですね。


ところで、私は以前このような記事を書きました。

第634話「書きながら考える管理人ルイナ!」

ここで書いているのですが、私は「書きながら考える」タイプの人間です。
完全な状態でインプットされていることは珍しくて、
だいたいは不完全なインプット状態から、アウトプット時に必死にカタチになるように
構築しているといったところです。もはやアドリブに近い。

これを鑑みると、今回の元記事は私の記事とは真逆というか、
私の方法ではそりゃアカンやろ…と言われているような気がしました。

アガリ性なのはもはや性格によるところが大きいからなかなか矯正するのは難しいですが、
インプットを正確に行うというのは性格の問題ではなくて、
注意力とか理解力とかそういった部分であり、正確なアウトプットのためには
出来なくてはいけない部分でもあると思います。

私の記事のように「書きながら考える」というのは、私一人で完結している場合には、
自分の脳ミソにカオス的に蔓延る思考を整理するという意味で有効かもしれませんが、
人に伝える、それも面と向かってリアルタイムで伝えるという場合には、
その場で整理しているようでは間に合わないですね。


というわけで、久しぶりに「まとまってないまとめ」を行いますと、

・アウトプットが苦手な人は、インプットが正確ではない
・「書きながら考える」というのは、自分一人の範囲内でのみ有効。


こんなところでしょうか?


正確なアウトプットを素早く行える人は、なんていうか「賢い」人ですよね。
私もそうありたいものですが、完全にそれとは真逆の方向に進んでしまったなぁ…





次回予告ッ!
意外に好き嫌いが多い管理人!
しいたけはもとより、美味しいと感じるものを食べても変調をきたすのであった!
次回、「ストマック・スクリーム」! お腹が…これはもしやて(ry

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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