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第636話「エンドレス・カオス」

どうも、グチャグチャなルイナです。

え?何がってか?そりゃあ全てにおいてでしょうが!


…さて、本題。

ブログは一定期間続けるとテーマが硬直しマンネリ化する 「じゃあ、死んで@d.hatena」

サイト・ブログのマンネリ化について。
良く言えば「様式美」ともいえますが。

サイト・ブログを始めようと思ったときには、「こういうことがしたい!」みたいな感じで
何らかのイメージがあったと思います。で、そのイメージに基づいてサイト・ブログを書く。
最初の頃は新鮮味があるでしょうが、続けていくにつれて同じようなものが
量産されているといった状態になるんですよね。そうなると「マンネリ」となる。

「マンネリ」とは「パターンの固定化」とも言えますね。または「クセ」とも言う。
サイト・ブログの文章は当然のことながら中の人たる管理人が書いています。
人間がやることだから、そこには必ず「クセ」が生まれてきます。

この「クセ」というのはなかなかに厄介なもので、
隠し通そうとしても無意識的に滲み出てきてしまうものです。
それが「パターン」となり、やがては同じことの繰り返しとなり「マンネリ」となるのです。
まあ「マンネリ」が悪いことかというとそういうものではなくて、
あえてパターン化して面白さを表現するというのもありますが。

やはりサイト管理者の考えとか傾向は容易に変えられるものではなく、うわべ上で様々な記事を用意しても奥底というか根っこの部分では一貫したものになりがちです。
よってサイト管理者の精神が変質でもしない限りは、何をやってもなんとなく同じ匂いというか雰囲気が漂うことになります。


始めからテーマを決めたようなサイト・ブログであっても、
ウチみたいなごった煮闇鍋ブログであっても、書いている中の人が同じである限り、
中の人の「クセ」がどうしても反映されてしまうものですよね。

まあ、マンネリ化した後のことを考えると、元記事では新しい風を吹き込むか
あるいは諦めて更新停止するか…などが挙げられていますが、
そのまま突き進んでマンネリ道を極める(?)というのもアリかもしれませんよ。
マンネリになって評価が下がっても、それでもついてきてくれる人は確実にいるはずですし、
そういう人たちはマンネリという名の「中の人の型」が好きな人たちですから。





次回予告ッ!
キング・オブ・シャイの名をほしいままにする管理人!
何事においてもこっ恥ずかしくなってしまうのであった!
次回、「テレ屋さん」! テレビ屋さんではありません。

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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