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第627話「デザイア ~欲望に果ては無く」

どうも、緑の目のルイナです。

フッ…これで私もサイコプラスを発動させることが出来るようになったのだよ!

…なんてことはなくて、「嫉妬」を検索すると「the green eye」というらしいです。


さて、緑の目の話はここまでにしておいて、本題。

嫉妬=欲しいもの 「今日とは違う明日」

タイトルどおり、「嫉妬」に関してのお話。
「嫉妬」だけではなく、他の感情…どちらかというとネガティブな感情についても語られてます。


さて、タイトルから「嫉妬=欲しいもの」とありますが、まさにその通りでありまして、
人間がなぜ嫉妬するのか、その心理を突き詰めると、
「自分が欲しいものを相手が持っている」というところに行き着きますね。

欲しいものとは様々で、コレクターズアイテムもあれば名声もあります。
いわゆる「※」の、イケメンうんたらかんたらもまさに嫉妬心の具現ですね。
アレは自分がイケメンじゃないから、イケメンになりたくてもなれないから
「※ただしイケ(ry」とか言って嫉妬してるに過ぎないわけですね。


人間の「欲」とは果てなきものです。
ことわざにも「隣の芝生は青い」とかありますが、人間って、他人が持っているもの
(で、自分が持ってないもの)をひどく羨ましいと思うものなのです。
いやまあ、全員がそうだとは言いませんけど、そういう傾向があるという話です。

持っていないものを羨ましがる、持っているということに対して嫉妬するということは、
「それを持ちたい」という願望の裏返しでもあるわけですね。

そして、なぜ「持ちたい」と望むのか?

それはやはり、「持っていないことに対する劣等感」を無意識に感じてしまう…
というところにつながってくると思うわけです。

「持っていないことに対する劣等感」をひっくり返すと、アラふしぎ。
「持っているということの優越感」に様変わりしますね。


「誰かに嫉妬する」というのは、「自分が欲しいものを相手が持っていて、
自分は持っておらず、羨ましいと感じる」ということ。
これは元記事に書かれていることそのままです。

で、持ってないから持ちたいと願う。
それは「持っていること」が「持っていないこと」に対して優位な存在であると無意識に感じるから。

人間は優位でありたいと心の奥底では願ってやまないものです。
それは別段おかしなことではなくて、これまでにも散々言ってきている、
「動物としての本能の欲求」のひとつの具現に過ぎないものです。
種として、同位の存在よりも優れていたいと願うのはある意味当然のことでもあるのですよ。





次回予告ッ!
固定の軌道で運行していた小さき存在は、大きな存在の前にはあまりにも無力であった!
その巨大な重力に抗うことあたわず、あえなく捕らわれるのであった!
次回、「バインド・オブ・コメット」! 抜け出せるか!!?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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