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第623話「下を向いて歩こう!?」

どうも、うつむき加減のルイナです。

ここのところ私の体力が落ちてきているので、テキストもニュースのコメントも
文章量が落ちてきてますね。なかなか時間がないというのもありますが。

…と、今回のテキスト文章の量が少ないことの言い訳はこの辺にしておいて、
本題へとまいりまーす。

自信が欲しければ下を見ろ。 下方比較
「〓 心理学ステーション 〓 世界一セクシーに心理学を学べるサイト」

ヒトの持つ本能的な意識「比較」のお話。

まあこの記事は1年前のもので、「1年前ニュース」で引っ張ってきたものでもありますが、
今回あらためて採り上げたいと思います。

…こらそこ!「テキストネタが尽きたから」とかそーゆー本当のことをツッコむでないわ!


さて、元記事に出てくる「下方比較」。
要は「自分より比較的下のポジションにいる人を見つけて優越感に浸る」ということです。
まあ元記事を見てもらえれば非常にわかりやすく心理面を語られておりますが。

テキストネタが尽きたというのはとりあえず措いといて、
なぜ今回1年前のこの記事を持ってきたのかというと、
前回のテキスト、第621話「SUPERIORITY COMPLEX」にて、
「優越感ゲーム」というモノについて言及し、それはどこから沸き起こるものなのかを
考えてみると、今回の元ネタ「下方比較」に辿り着くと思ったからなのです。

前回の記事で「優越感ゲーム」、すなわち優越感を得たいと思う心は、
「ヒトとして、種として優れていることをアピールしたいという動物としての本能の具現」
というものであると私は考えたわけです。

それの最たるもの、それを手軽に得ることが出来る行動、
それが「下方比較」、「自分より立場が下の人」を探すということです。

人間も動物です。深層心理として相手(敵)より勝ろうとする意識が働くのです。
どうしてもどこかの部分で相手を下に見てみたくなってしまうんですよね。
そうすることで、そうなってしまうことで精神の安定を保っているところもあるのです。

これはある意味で、同類よりも優れた存在であるということを示すための、
人間の中にも存在する「動物としての本能」が具現したものでもあると思うのですよ。


前回も言いましたが、ヒトは「理性」と「知性」を獲得したことで、
このような動物的本能を抑え込む術を手に入れています。
しかし本能というのはエンドレスで湧き出るもの。
抑え込み続けたところでいずれは堤防が決壊してしまうのです。

溜め込み続けてしまうと、許容量を大きく超えたときに精神疾患に罹ってしまうといった、
いわゆる「壊れた」状態になってしまいます。
そうならないためにもどこかでガス抜きをしていかないといけないわけです。

そのガス抜きとしてのひとつの手段として、「優越感ゲーム」や「下方比較」といったものが
あると思うわけです。要は、心の安定を図る手法のひとつといったところですか。



次回、「日本人の心理」に続く。



次回予告ッ!
ありとあらゆる脳ミソ診断において「右脳人間」の結果が出る管理人!
その偏りを調べてみると、やはり右寄りの結果が出るのであった!
次回、「ブレイン・ペンデュラム」! どっちに振れている?…って答え言うてるやんか。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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