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第621話「SUPERIORITY COMPLEX」

どうも、ダブルスリープをかましてしまったルイナです。

まさか目が覚めたらいつも家を出ている時間だったとは思わなかったぜ…
起きてから家を出るまでの時間が5分程度でしたから。最短記録ですよコレ。

まあそんな失敗談は置いといて、本日…ていうか昨日するはずだったお話。

“コミュ力”は差異化ゲーム/優越感ゲームに適しているか否か
なぜ優越感ゲームが必要なのか? 以上2記事、「シロクマの屑籠(汎適所属)」

コミュニケーションスキルと、それに伴う人間心理のお話。

関連として、以下の記事も。

「じゃあ、たいした相手でもないじゃん!」 「オタク見習い自虐&声優妄想サイト K's Station」

優越感ゲームはあってもいいとおもうのよ  「ハイトウレイ」

なんにせよ、コミュニケーションスキルがほとんどないわたくしルイナさんにとっては
非常に耳が痛くなるような気がしないでもない内容ですね。


さて、「優越感ゲーム」とは何ぞや?

ものすごく端折って言うと、「優越感」というのは「他のヤツよりも上回っているんだぜ!」と
感じることですね。で、そのゲーム。ゲームって言うからには勝ち負けがあるわけで、
この「優越感ゲーム」の場合、如何に他人よりも優れている度合いが大きいかを
競い合うというようなおもむきがあるのでしょうね。


なぜそんなゲームがあるのか?なぜ競い合うのか?

私はあまり人と比べて優れていると自負したいような性格をしていないので
よくわからないのですが(ただし深層意識的には参加しているかもしれない)、
やっぱり、人間も「動物」だということでしょうね。

要は、勇気がな…じゃなくて、要は、自信がな…でもなくて、まあその要素もあるんだけど、
単純に「種として優れていることを示したい」ということなんですよね。
有り体に言えば、「動物としての本能」です。クジャクのオスが羽を広げるのといっしょ。

人間は動物が普遍的に持つ本能を、人間のみに与えられた理性と知性で抑え込んでいます。
しかしそうは言っても、人間だって動物の一種であることには変わりありませんから、
本能の欲求は常に脳から発信されているのです。

で、抑圧され続けるだけではいずれリミットを越えて爆発してしまいますので、
どうにかしてガス抜きの如く発散していかなければならない。

そういったときのひとつのカタチとして、「優越感ゲーム」というものがあると思うのです。
ヒトとして、種として優れていることをアピールしたいという動物としての本能。
「優越感ゲーム」とは本能が形態を変えて具現化されたものであると思うのですよ。



次回に続く?





次回予告ッ!
ボケーッとその辺をブラブラ歩いていた管理人は、突然いずこか殻ヘンな玉を投げつけられた!
したらば管理人の行動が抑制されてしまったのだった!!!
次回、「ルイナ、ゲットだぜ!」! モニター画面を見るときは部屋を明るくして離れて見てね!

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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