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第617話「フェイマス・オア・インフェイマス」

どうも、知る人ぞ知るルイナです。

こう書くと通好みみたいなふいんき(なぜかry)をふんだんにかもし出せますよね!

まあその実態は単純にどマイナーってだけですが。


さて、本日の内容はこちらから。

ネットでは「誰もが有名人」である 「Geekなぺーじ」

ネットにおける情報発信と、その影響力について。
そして有名人・非有名人とは何ぞや?という記事です。

事の発端は「Twitter」において口論(?)があり、それが様々なところに飛び火したらしいです。

ちなみに私はいわゆる「有名人」をあまりフォローしてないので、
そういうことがネット上で起こっているなんて露も知らなかったんですけどね。
だからいまいち理解してないまま語ることになります。

さて、「有名人」とはなんなのでしょうか?その定義は?

…って、もう既にいろんなところでこれは言われているので割愛しますが、
落としどころとしては、「割かし知られている人」が「有名人」だと思いますね。
この「わりかし」ってところがミソ。「知っている人がそれなりにいる」っていうことです。

超余談ですが、タモリさんの知名度の調査をしてみたところ、
日本人の99%に知られているらしいです。

まあそこまで知られてたら自他共に認めるところの「有名人」でしょうが、
実際は「知っている人もいれば知らない人もいる」っていうのがほとんどで、
その判断は結局は自分にゆだねられるものですね。


さて、「有名人」が何か意見を言うことの「影響力」について。

こわいですねー。その人が有名かどうかは措いといて、「影響力」は怖いよ。
有名人の意見に対して自分で考えて判断できる人ならともかく(それでもバイアスはある)、
特に「その人の意見に右に倣えな人」に対する影響力はおっそろしいよ。

元記事の発端となった「口ゲンカ」(?)でも、「影響力」の大きいほうが一大勢力になるのです。
影響力が大きいということは賛同者が多くなるということですからね。
(もちろんあまりにも意見が的外れだとアレですが、基本的には賛同される)
そうなることに対して「そんなんヒキョーやんか!」と言いたくなる気持ちはわからんでもない。
私も少数派側(影響力の観点から)の立ち位置ですし。


こうしてみると、現実の世界の人間関係とさして変わり映えしませんよね。
ある程度絡み絡まれやすくなってはいますけど、「しがらみ」ともいう人間の感覚は
現実世界だろうがウェブワールドだろうが関係なく存在しているものです。

年功序列的なものから、開拓者に対する評価、上記の有名人・影響力に際しても、
結局はリアルで起こっていることの延長なわけです。


「対等」な条件になることなんて、まず無いのです。
そこに人間がいて、人間がその世界を構築していく限り、何かしら「順番」「順位」が発生する。
それは人間が深層意識的に持つ感覚です。

ネットの世界においても、それが如何にフラットなフィールドを目指したところで、
そもそも構築しているのは自分たち「人間」なのですから、
結局は「人間関係」が幅を利かせてくるのです。



関連:

法律よりも強い強制力 「Geekなぺーじ」

有名人も犯罪者も俺らと同じ場所にいる 「狐の王国」

ネットにおける有名人とは? 「じゃあ、死んで@d.hatena」

ネット上では「誰も有名人である必要はない」 「不倒城」





次回予告ッ!
ついにこの世で最も強い武器が決定した!
それは剣でもなければ銃でもなく、意外や意外、アレだった!!!
次回、「黒の狼」! アレっすよ、アレ!

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