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第601話「Qの世界」

どうも、オバQ…もとい、ルイナです。

Qと言えば何を思い浮かべるか?いろいろありますけどねー。

ちなみに私は007シリーズのQでした。


さて、本編とは何のかかわりもない前説はこれくらいにしておく。

質問がないのは悪いこと? 「秋的屋」

発表や演説に対する「質問」について。

面接の最後の定番とも言える、ラストの「何か質問は?」という問いかけですが、
ここでの質問内容によって評価が分かれる…ということもあるらしい「質問」。

確かに「質問」という行動をとるということとは、話の内容を自分で咀嚼し、
なお疑問に思うところを尋ねる…という流れであり、
「質問が無い」となると、話の内容を理解しようとせずにただ聞いてるだけじゃないかと
言われることもありますね。

しかしその上で思うのは、いくら質問を欲しているといっても、
「ムリヤリ質問をひねり出す」という状況はどうなのかとも思いますね。

質問しなければ評価が下がるからといって、
何でも質問すりゃいいってモンでもないと思うんですよ。
そりゃ話している側は「どんな質問でも結構です」とは言うけれども、
だからと言って当たり前すぎることを質問してもしょうがないですし、
話聞いとけよってことにもなりますし。異なった切り口・視点からの、
相手を唸らせるような質問なんてそうそう見つかるモンでもない。

「質問が無い」というのは、元記事で言われているように「全て理解できた」
もしくは「興味が無い」とありますが、それに加えて「何を質問すればいいのかわからない」
というのもあると思いますね。「全て理解できた」の真逆と言いますか。
あとは、大人数の発表なんかでは「第一声を発しづらい」というのもあるかもしれませんね。


まあ結局何が言いたいかというと、途中にも書いたのですが、
「ムリヤリ質問をひねり出す」のはどうなんだろう?ってことです。
「無かったら無いでええやん」と思うわけですよ。





次回予告ッ!
つい最近、5秒の差に泣きを見た管理人!
1秒の積み重ねが悲劇を呼ぶことを身をもって体験したのであった!
次回、「ルール・オブ・フィフティーン」! 正直忘れてたわ。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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