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第599話「ファイナルファンタジーⅩⅡ クリア!」

主人公は、そうカンタンにゃ、死なないのさ!…というわけでルイナです。

ついにクリアしたぞー!!!
ってことで、軽い感想を書いてみました。
レビューなんて大層なものではありませんので、話半分にテキトーに見ると気が楽かも。
てゆーか真剣に吟味された日には涙目。
多分にネタバレを含んでおりますので、追記にて。


追記が本編である関係上、次回予告をこの時点で行います。
それでは、またお会いいたしましょう。




次回予告ッ!
いつの間にか600話が到来していた!
しかしそのことにまったく気づかずフツーに更新する管理人の姿が、そこにはあった!
次回、「スロー・アウェイ」! 特に記念ネタはやりませんよ?





ちなみに、ゲームに対する私の個人的評価は以下のとおり。

神…これをやらないなんてありえない!レベルの面白さ。(ちなみに現時点でも無いです)
S…問答無用の面白さ。個人的にめっちゃオススメ。
A…かなりの面白さ。もう一歩でSクラスも多々あり。
B…十分な面白さ。やって損はしません。
C…普通レベル。(今のところこのランクにしてるものは無いです)

A・Bランクの場合はさらにプラスやマイナスをつけて評価してます。
Sの場合はSSS~Sの3段階です。







というわけで、もう結構前の話なんですが、FF12をクリアしたわけです。

なんやかんや言って、10-2と11以外のFFナンバリングタイトルは
全てプレイしてきましたので、12もやっとかんとあかんよなーということで手を出したわけです。


何をおいても、ムービーのクオリティはとんでもなかったですね。
綺麗なのは言うまでもなく、隅々まできめ細かく作りこんでいて、
さすがに「おおー…」と感嘆するほどでしたよ。

で、肝心のゲーム的部分ですが、今までのFFナンバリングタイトルとは趣向が違い、
なんというかネットゲームっぽくなってました。
敵を倒したらアイテム(交易素材)が手に入り、それを集めて強力な武器防具を
トレード(で合ってるのかな?)するとか、リアルタイムで敵を殴るあたりとか。
まあ私はネトゲーってやったことがほとんどないんですけど、
11の流れを汲んでいるのかなーとプレイしてて思いましたね。


バトルシステム面では「ガンビット」という、細かい命令を設定し、あとは指示通りに
オートで行動するというシステムを搭載していました。
命令の数とパターンがハンパなく多いので、慣れるのに時間がかかりますが、
使いこなせれば便利なシステムでしたね。しかしまあ優先順位とかも考えなければならず、
ややこしいといえばややこしいシステムでもあります。
まあ一長一短…ってところですかね。

あと、DS版FF4やFF9でも感じていたアクティブターンのラグは今作にもありましたね。
フレアやコラプスといった強力な魔法を撃ったときの魔法エフェクトの間は
ターンゲージが溜まってもエフェクトが終わるまで「たたかう」以外の行動できなかった。
そのため、敵が「たたかう」状態で、こちらが特殊行動の待機中だと、
何も出来ずにタコ殴りという状況に陥ることもありましたね。
その上ガンビット設定で特殊行動を選択されてしまうので、
「たたかう」に手動で変更しなければならず、かなり面倒なことになってました。
ここらへんはどうにかしてほしいと思ったところでした。

他のシステム周りでは、「ライセンス」というシステムを搭載しています。
簡単に言うとポイントを消費してアビリティを覚えるシステムなのですが、
「武器防具の装備可能」もコレで覚えなければならないのはちょっと微妙でした。
そこは単純にすればいいのに…って思いましたよ。
FF2みたいにもともと全部の装備は出来て、熟練度で性能が変わるみたいな
システムでよかったんじゃないかと思います。

あとはマップが広すぎたので、もうちょっと移動速度が速ければ
やりやすかったのになーとも思いました。まあこれはワガママでもありますが。


シナリオ面は…なんというか前評判(前情報?)通りというか、
巷で言われている通りに、主人公のヴァンが目立たない存在でしたね…

物語はヒロイン…でもないような気がするアーシェを中心に動き、
真の主人公?のバルフレアがおいしいところを全編通して全て持っていくという構図でした。
もはやヴァンがただの操作キャラクターでしかないと思えるほどに
周りのキャラが立っていましたね。
さすがにもうちょっと目立てる場面、目立てる要素を与えてあげたほうが
良かったんじゃないかと、ある意味不憫に思ってしまいました。

メインイベントは盛り上がり始めたところで終わったような感じがしましたが、
サブイベントはモブ退治のクエストを中心になかなかのボリュームがありました。
特に「クラン」は「FFタクティクスアドバンス」の「ナッツクラン」のメンバーがそろっており、
さすがイヴァリースの世界だなーというような、ファンには嬉しい要素があったりしましたね。

全体的なゲームバランスは、本編はそれほど難しくなく、
サブイベントはとことんやりこむ…というような感じでしたか。
本編を進めるだけなら、特に経験値を稼がなければならないということには
ならないくらいの難易度だったと思います。



というわけで、私の個人的ランクは「B+」です。

とにかく、今までのFFと同じと思うとやや面食らうといった感じです。
ある意味、「ファイナルファンタジー」という冠がついてしまったことで、
評価に色目がついてしまったようにも感じる作品といったところでしょうか。

…え?ヴァンとパンネロの声?そこは触れてあげるな。

テーマ : ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル : ゲーム

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