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第595話「ロッティング・ニュース」

どうも、腐り果てたルイナです。

いやいや、カップリングがどうだとか、攻めの反対語は守りじゃなくて受けだとか、
そっち方面に目覚めたわけではありませんよ?


まあそんなことは非常にどうでもいいことなので本題。

情報が「腐る」のか。自分の中で「腐る」のか。 「敷居の先住民」

何らかの記事を「後で書く」ということについて。

話題の物事への食いつきを早くすることで注目を集めるという要素もありますが、
例えば時間がなくて言及できない、長文を書くヒマがないという場合、
ネタをキープしておいて「後で書く」ということもありますね。

私の場合なんかは2日に1回テキスト記事が来るもんだから、
ネタのストックなんてほっといたらあっという間になくなってしまいます。
だもんで、何かテキストを書けそうな記事を見つけたら、
それをキープしておくというのはよくあります。

そして、ある程度の期間を経てテキストを書くわけですが、
その頃には旬の時期は過ぎ去っていて、まさに「いまさら…?」という感じになるわけです。

まあそれはともかく、元記事で言われているのは「書く側の新鮮さ」ということ。

どういうことかというと、記事をキープしておいても、発表するタイミングを逸してしまうと、
自分の中で書きたいと言う熱がおさまってしまい、結局お蔵入りになってしまうのです。
キープしておくことで、自分の中で「過去の古い記事」になってしまうんですよね。
「古い記事」になるから、自分の中で今さら感が大きくなってしまい、
結局言及できないままになるわけです。


だったらどうすればいいのか?どうすれば新鮮な気持ちになれるのか?

それについては、万人に通用する手段ではないかもしれませんが、
私の場合は「次回予告」で予告する…

…って、これこそ万人どころか私以外の誰にも通用しない方法ではないか!!!

ゴホン。「次にこのネタを書くぞ!」と宣言してしまえば、
かなりの割合でそのネタを書くしかなくなります。そういう手もあるということで。

で、たぶん何日も置いておくと、内容なんてすっかり忘れていることが多々ありますので、
書くと決めてからもう一度じっくり読んでみると、再び情熱が沸き起こる…
…かもしれません。





次回予告ッ!
あまりの暑さに溶けてしまいそうになる管理人!
このままではくたばってしまうと思った管理人は、おもむろに氷をカジりだしたのであった!
次回、「コールド・メモリィ」! 10点差ではありません。

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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