スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第577話「クローリング・ニュースサイト」

どうも、水泳はクロールと背泳ぎしか出来ないルイナです(実話)。

かつてスイミングスクールに通っていたこともあるわたくしルイナさんですが、
平泳ぎはついにマスターすることが出来なかったのさ!

平泳ぎの試験のとき、いつも「ケツが浮いている」から合格できなかったのだよ…


そんな私の水泳話は今回のネタとはまったく関係がございません。

ニュースサイトの更新にみるべきサイト数って? 「負け犬のプライド」

(個人)ニュースサイトの更新における、ニュースサイターの巡回数について。

まず最初にことわっておきますが、ニュースサイトを語るにあたって、
「巡回サイトの数が多ければエラい」なんてことはありえない。

ぼくは、すべて更新するにあたりみるサイトも表示してますよね。何度もいってるとおり、リンク集にあるやつしかみてません。(中略)ためしに、ぼくのリンクするサイトの数なんて数えると、50程度ですよ。たった。そこから日々の更新のため巡回するサイトなんて選ぶと、実際はもっと少ない。
ニュースサイトの更新にみるべきサイト数って? - 負け犬のプライド様より引用


ニュースサイターは100とか200のサイトを巡回するという説があります。朝倉なんとか(のバックアップ)は80ほど…いや実質は150くらいのサイトを巡回してました。
個人ニュースサイトは終わったジャンル通 - じゃあ、死んで@d.hatena様より引用


私の場合は現時点で…なんぼだ?正直数えるのがうっとうしいくらいですが、
たぶん400くらいですかね?2chスレまとめ系が120くらい、日記・テキストサイトが140くらい、
ニュースサイトが130くらいか?ざっくりと数えてみて。

最後はウチの場合。

数だけで言えば、確かに私はたくさんのサイト・ブログを巡回しています。
ちなみに以前にも巡回サイトの数を調べてみたエントリーを書いていましたが、
第396話「ニュースサイトは化学反応? Ver.Ⅱ-R」参照)
そこでも数自体はそんなに変わっていませんね。

ただ、こうやって並べると、数の多さを自慢している風にとられたりしますね。
それは私としては心外であると宣言しておきます。


さて、ニュースサイトを更新するにあたり、たくさんのサイト・ブログを見る意味はあるのか?

更新するのに100もみる必要あるの?


結論から言うと、ニュースサイターそれぞれの考えや感覚はあるでしょうが、
私としては、「無い」と思いますね。

ウチのニュース更新のラインナップを見ればだいたい傾向はつかめると思いますが、
ニュースサイトってある程度決まったところからしか採り上げていないんですよ。

それは新規開拓をしていないというところにもつながる話だと思いますし、
趣味嗜好の表れであるともいえますが、
採り上げる記事(サイト・ブログ)が毎日バラバラなニュースサイトってほとんど無いでしょう。

その固定化された「更新用のサイト・ブログ」をピックアップすると、
数は相当に少なくなると思います。
それこそ私のように300~400もの数のサイトなんて見る意味は無いです。


そこでようやく本題。

確かに、「ニュースサイトの更新」には多くのサイト・ブログを見る意味は無い。
では何故(特に私は)数多くのサイト・ブログを見ているのか?

答えは至極単純。

私は「ニュースサイトの更新のためにサイト・ブログを見ているのではない」から。

私は「単純に趣味としてサイト・ブログを見ている」から。

前にも書いたことがありますが、私はニュースサイトをやっていますけど、
ニュース更新というのは「ついでの産物」なんですよ。

もちろんやりたいからニュースサイトをやっているわけではありますが、
「ニュース更新をするためにサイト・ブログを見る」となると、私としては本末転倒なのです。
あくまで自分が見て楽しむため、趣味のひとつとしてサイト・ブログを巡回しているのです。


当然のことながら、これらは私の考えですので、押し付けようなどとは思いもしませんが。
まあ、好きなようにやったらいいんですよ。
たくさん見るのもよし、見るサイトを厳選するのもよし。

それがそのニュースサイトの、その管理人の「色」になるのだから。





次回予告ッ!
「※」といえばイケメン限定の代名詞となりつつある昨今であるが、
イケメン以外の人種がついに蜂起したのであった!!!
次回、「※ただしブサメンに限る」! …(´;ω;`)ブワッ

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。