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第49話「管理人ルイナ ~命名でビックリ!~」

昨日はミドルスクール・シンドロームを発症させたわたくしルイナですが、
本日も見つけてしまいました。

今時名前メーカー 「アシタノ!」様より転載

というわけで前回に引き続きこっちもやってみた。


ruina(男)の新しい名前は芽寿(めんす)です。
ruina(女)の新しい名前は羽恋(わこ)です。
RUINA(男)の新しい名前は雷神(いずき)です。
RUINA(女)の新しい名前は青心(ろここ)です。
るいな(男)の新しい名前は哉努(かなと)です。
るいな(女)の新しい名前は彩舞(みむ)です。
ルイナ(男)の新しい名前は吏生(りう)です。
ルイナ(女)の新しい名前は日菜(ひなの)です。


ろここワロタwww ヘッドロココかよwww

…というわけで、本日のみブログ名は「るいんずめもリウ
私の名は「ロココ」となります。どうぞヨロポコ。







で、ロココということで今日のネタはビックリマンです。

ビックリマンというのは15~20年くらい前に一大ブームを巻き起こしたアニメ(マンガ)で、
ビックリマンシールなどの玩具がものすごい流行ったりしたものです。
このシール、ロッテから発売されていたのですが、
パチモンが「ロッチ」から発売されていたりしたものです。

このときの子供は現在ビックリマン世代と呼ばれるほどでありまして、
私はモロにその世代なのです。



しかし!!!

私はビックリマンを全然知らないのです!!!

実はここまで想像で語っておりました。間違ってたら申し訳ありません。
そして以下でも想像で語りますのでおかしくてもご容赦を。


なぜ知らないかと申しますと、単純に興味が無かった。
アニメはともかく、シール集めにまったく興味を持たない子だったのです。

こういったシールなどの玩具は基本的に人間の蒐集癖を刺激するものなのですが、
私にはそういう欲求が全然無かったのです。
だから完全にスルーしてたのですが、まあ当然話題に入れなくなります。
これが今になって尾を引いてくるのです。

今でもビックリマンは復刻したりして世の中に出回っております。
ちょうど私たちの世代をターゲットにしておりまして、私の周りのヒトも懐かしがっております。
かつての思い出トークが始まります。
しかし私は、なんてゆーかまったく興味が無かったから全然話がわからない。

まあそれでも、私はヒトの話を聞くのが大好きですので
話がわからなくてもいいっちゃいいのですが、問題は話をふられたときです。

向こうからしたら、知らないなんてありえないと思っているわけです。
あんだけ流行っていたのだからなんか思い出があるでしょ?みたいな。

私はテンパるのみです。皆が「あれ?」ってなります。
そして私が「全然知らんねん」って言うと皆とてつもなく驚きます。

「俺ら世代で知らんとかありえねー!!!」みたいなことをよく言われます。
「知らんとか逆にスゲーな」とか。

こっちとしては「そんなこといわれても…」ってカンジなのですが、
流行のものを知らないのはどうやらかなりの痛手(?)みたいです。

しかもこれが今現在タイムリーな流行ならまだしも、
子供の頃に流行っていたものなんて今更どうしようもないわけです。
そりゃあどんなアニメだったかとかは今でも調べればわかります。
ウィキペディアとか調べたら知識だけなら得られます。

でも、子供の頃の純粋な気持ちだけはもうどうしようもないんですよ。

皆はこの純粋な、ピュアな心を思い出に語っているのですが、
私にはこれが無いんです。当時体験してなかったから。



…とまあ、ここまでとりとめも無く私の無知トークを繰り広げてまいりましたが、
私はここで声を大にして言いたい。

「ありえねー!!!」ってなによ!と。

そんなこといわれても…って思うのです。
存在すら知らないわけではないですし。ヘッドロココくらい知ってます。名前だけ。

だけど私の生き様を否定せんといてくれ!!!って言いたいんです。
ありえないって言われても、現にありえてるやん!今ここに私が!!!って感じです。


で、何が言いたいのかと申しますと、


流行のものは知ってて当然!みたいな風潮をどーにかしてほしいってことです。


特にドラマとか。もう泣きそうですよ。
私はドラマは全然見ないので、いつもこんな感じです。




自分の興味のなさをヒトのせいにするサイテーなロココさんでした。
今日のネタはいつにもましてヒドイな…



※注:
私は自分の考えや生き様が正しいと言いたい訳では決してありません。
知らないっていうのもそれはそれで楽しいものですよ。
話ふられたら思いっきり的外れでテキトーなこと言って笑かすことできますし。
どんな状況でも楽しむことは出来るのです。




次回予告ッ!
このワケわからん闇鍋ブログもついに50話を迎えることとなった!
よくぞここまで続いたものだと自分で自分を褒めるちょっとイタい管理人。
記念に何か企画を考えてみたが、結局いつもどおりの更新を続けただけだった!
次回、「管理人、赤い大地に立つ」をお送りする!そこには元気に立つ管理人の姿が!!!


テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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