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第559話「理解と難解の狭間」

どうも、何回やってもわからないルイナです。

何がと言われると何なんでしょうね。


さて、今回のネタは先週のきんようびにあった「エヴァ」の映画のテレビ放映のお話。

なんやかんや言って、私はこの放映にて「エヴァ」を初めて見たのでした。
知識だけならスパロボである程度知ってますが、アニメ自体は見たこと無かったのです。
まあ実は漫画はあるんですが。

とはいえ、今回のエントリーは「エヴァ」を見た感想を書くわけではありません。
別に書いてもいいけど、たいしたことは書けませんし。

どっちかって言うと、「エヴァを見た人」の感想ですね。


私は自分の部屋で見てたのですが、我が家の茶の間では両親もエヴァを見ていたんですよ。
ウチの親も「名前だけは知ってたけど、見たことは無い」という人種だったので、
まあある程度の興味はあったんでしょうね。

とはいえ、絶対に何が何でも見たいというほどのものではなかったみたいで、
チャンネル変えつつ…という感じだったようです。

で、2時間の放送が終わって、感想というかコメントみたいな会話が聞こえてきたんですが、
「結局よくわからんかった」とのこと。


ちょっと待てと。それはないやろと。

「わからん」って、そりゃそうでしょうよと。
だって、チャンネル変えたりして飛び飛びになったりして、
ちゃんと見てなかったじゃないかと。

全部しっかり見てもよくわからんようなものなのに、
飛び飛びでしか見てないんだからわかるわけないでしょうよと。
しっかり見て、それでいてよくわからんという観想を言うのならまだしも、
よく見てもいないのにわからんっていう感想は無いよなーと。


まあ、これは別にエヴァという作品にに限った話ではないですし、
ウチの親に限った話でもないんですが。
感想を言うとき、その作品をちゃんと見たのか?というのは気になるところ。

別にしっかり見ないと観想を言ってはいけないというわけではもちろんないですが、
私が今回のことで思ったのは、

「『わからない』という感想を言う前に、『わかろうとした』のか?」

ということ。

「わからない」というのは、結局「わかろうとしていない」ということではないかと
思うに至ったわたくしルイナさんでしたとさ。





次回予告ッ!
相手の意識が自分と同じであれば通用する事柄でも、
相手の意識が自分と異なっていれば効果は薄いということはままあるのであった!
次回、「リーサルウェポン・ワード」! いーっ!!?

テーマ : ヱヴァンゲリヲン新劇場版 - ジャンル : アニメ・コミック

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