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第555話「真実と嘘の境界」

嘘か真か、夢か現か幻か…ルイナです。

さて、今回はちゃっちゃと本題に。

嘘を吐くときに心がけるべきたった一つの大切なこと 「秋的屋」

嘘をつくとき、生半可な覚悟で望むとすぐに露見してしまうというお話(おおげさ?)
しょーもない冗談ならともかく、大事な場面での嘘はともすれば致命的になることもありますね。

嘘を吐いたこと全てを自分の中に閉じ込め、墓場まで持っていくくらいの
気持ちをもちましょう。嘘も完璧に吐き通せば真実です。
嘘を吐くならば自分すらも騙すくらいの覚悟で。


嘘をつくならその嘘を貫き通し、絶対にその嘘がバレないようにしないといけない。
それこそ、ある意味その嘘が真実になるほどに振舞わないといけない。
「嘘から出た真」ということわざがありますが、それは嘘を真実に転換させたという
パターンもあるのです。


さて、嘘をつくなら徹底するべきだと書いてきましたが、
実際どんな嘘がバレにくいのか?

もちろんポーカーフェイスでしれっと嘘をつくというテクニック(?)もありますが、
嘘そのものをバレにくくするためには、

「嘘の中に真実を混ぜ込む」

というワザもありますね。完全な嘘じゃなくて、ところどころに本当に本当の事象を混ぜて、
キモとなる嘘の事象を露見しにくくする方法です。

また、他には、

「わかりやすい嘘をついておき、本当にバレたくない嘘から目を逸らせる」

という高等テクニックも。いわゆるミスディレクションというやつですかね。
嘘を隠すには嘘の中とでも言いますか。


まあそんなこんなで、適当にまとめてみると、

・嘘をつくなら貫き通す
・嘘をつくならその嘘があたかも真実であるかのように振舞う
・嘘をつくなら自分自身もその嘘に騙される
・嘘をつくならカモフラージュに真実を混ぜ込む
・嘘をつくならカモフラージュにバレてもいい嘘をついておく


といったところでしょうか。


世の中、真実ばかりでは回らないものです。
嘘…と大っぴらに宣言できなくとも、恣意的な解釈が必要になる場合もありますよね。





次回予告ッ!
もちろんのことながら、日本に住む日本人の管理人。
しかし、日本と書いて「にほん」と読むか「にっぽん」と読むかで
小一時間悩んでしまったのであった!
次回、「NIHON or NIPPON」! …まあさすがに「ひもと」とは読まんけど。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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