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第549話「悪の華咲かせ!?」

どうも、ワルいルイナです。

まさになんのこっちゃですが、今日は股間が…もとい、時間が無いので
さっさと本題に突入しちゃう。

必要悪のこと 「takoponsの意味」

良い人よりも悪い人(語弊あるかも)のほうが物事を動かす力があると言うお話。
まあこれは善悪二元論ではないですので良い悪いと言いきってしまうとアレですが。

ここでいう「良い人」「悪い人」というのは、そのまま「遠慮」するかしないかというところに
かかってくるでしょうね。「良い人」は「遠慮しがちな人」、「悪い人」は「遠慮しない人」。


何事であっても、自分の要求を通そうとするならばある程度相手の要求を
下げさせないといけないですね。
相手の要求を呑んでばかりでは自分の要求を通すことなどいつまで経っても出来ないのです。
ある意味では交渉ごとの基本ともいえるでしょう。

相手の要求を下げさせるということは、相手のことをある意味で考慮しないことですね。
相手の都合などお構いなし…くらいの勢いになるわけです。

自分の都合ばかり押し通す様が「悪い」と思ってしまうのは、
「へりくだる文化」を持つ日本人の特色ともいえる感覚ですが、
それだけでは物事は進まないのです。

政治の進め方にもこういう部分はあると思うんですよね。特に外交とか。


ある意味で、交渉ごとを上手くまわしたり、自分の要求を通すためには、
ドSな感覚を持つべきなのか、と思ってしまったというエントリーでした。

…まあ、大概は自分と相手の要求をある程度通せるような、
中間の妥協点を探っていくものでもありますが。





次回予告ッ!
とあるところでインタビューを行っているのを見かけた管理人!
そこでヤジ馬根性を余すところ無く見せ付けたのであった!
次回、「生インタビューを間近で眺める管理人ルイナ」!みーてーるーだーけー

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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