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第539話「バリュー・オブ・ターゲット」

どうも、げつようびなのにテンションの高いルイナです。

それもそのはず、なんと本日はお休みをいただいておりますので、
げつようびの脅威を回避しているのです!

…だから12時に更新できなかった(寝てた)ワケですが。



さて、本日のお話はこちら。

個人ブログが目指すべき価値 「遥か彼方の彼方から」

よく言われる話で、既にレベルの高い人がレベルの高い記事を世に送り出しているので
今さら普通程度の記事を書いても、はたして意味があるのかどうか?というお話です。

で、元記事では「少し前の自分」にとって役に立つ、なるほどと思える記事を書けば
それで十分といった展開で、私もそう思っていますね。

でも、ブログを読む人の中には、少し前の自分と同じくらいのレベルの人だって
いるはずなんですよね。
毎日のように仕事でプログラムを書いている人がいる一方で、
プログラムの勉強をしようと思ってるけどいまいちどうすればいいかわからない、
というレベルの人もいる。


世の中は広いものです。その道のプロフェッショナルもいれば、
何も知らないド素人も当然いてるのです。
知ってる人にとっては何の面白みも無い内容であったとしても、
知らない人にとっては凄く役に立つ内容であることもあるのですよ。

「この程度じゃ見向きもされない」とか「価値のある文章になってない」とか
「誰もが思ってることを書いたって…」とか思ってしまって、
新たに書き起こしても意味が無いと思い込んでしまうということですが、

これは往々にして「上から目線」になってしまっているのです。
他人に文句をつける場合でも、自分が自虐的に語る場合でも。
下から伺う場合というものを忘れがち、というか想定していないことも多いのです。

「たいしたことの無い」と思ってしまうような内容であっても、
それは立ち位置の問題であって、高いところから眺めている場合を
想定しているだけに過ぎないのです。低いポジション、もっと言うなら、
「ゼロから、もしくは今まさにその世界に入ってきた新参者」という立場から眺めた場合は、
ほとんどの内容は「たいしたことのある」内容になるのです。

だから、例えばサイト論とかでも「同じような内容が定期的に再燃する」といったような
ことになるのですが、ネットに慣れている、長く係わっている人にとっては
「またか…」と思うような内容でも、新たにネットに足を踏み入れた人にとっては
参考になる内容になるものなのです。


あーだこーだ言ってきましたが、私が言いたかったのは、

自分よりレベルの高い人や同程度の人を想定して何も書けなくなるのはもったいない。
それこそ何も知らない新参者を想定して書いてしまえば良いんだよ!


ってことです。

この世に、ネットの世界に無駄なものなど何も無いのです。
強いて言うなら、「こんなの無駄だ」と切り捨てる行為こそが無駄なんです。





次回予告ッ!
先日、管理人の下にリアルの友人からタレコミがあった!
その内容に管理人は驚愕とともに吹き出してしまうのであった!
次回、「ハイパー・ゴッド・ウォーター」!毒だろアレはw

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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