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第532話「攻略情報利用法」

どうも、休みの日はデフォルトで10時間以上寝ているルイナです。

昨日はアニメ見ずにそこそこ早く寝たはずなのに、結局は見ているときと
同じくらいの時間に目が覚めるという変わらなさ。
こんなことなら起きててもよかったんじゃね?って思ってしまいますよ。


…とまあ私のことはどーでもいいので、本題。

攻略サイトを前提にしてゲームを作るということ。 「Something Orange」

最近のゲームは、(ネットなどで)攻略情報が出てくるのを前提とした
作りになってはいないか?というお話。
普通にプレイしているだけでは、ゲームを遊び尽くせないのではないか…ということですね。

サブイベントや隠しキャラなどで、「こんなもんわかるかー!」っていうのはまあいいとして、
本編で情報無しにクリアするのが困難というのは、きついっちゃあきつい。
元記事で挙げられているようなエンディング分岐の条件がわかりにくいというのも
真に楽しむためにはなかなか理不尽ではあります。

で、そうなってしまっているのは、どーせ攻略本や攻略サイトが出てくるから、
そこで補完してくれれば良いかという考えの下ゲームが作られてはいないか…とのことですが、
まあ製作者の真意はわかりませんが、個人的には今も昔も変わらんかなーと思います。
むしろ昔のゲームのほうが情報無しではクリアどころかストーリーを進めることが
困難だったようにすら思いますよ。今のゲームのほうが本編に関しては親切です。

例えば有名どころだと「ドラクエ2」なんかは、ラストダンジョンで1階から2階に上がるためには、
中盤で既に使用したイベントアイテムを使わなければならないのですが、
それは確か完全にノーヒントだったのです。(あるのかもしれないけど気づかなかった)
他にも重要アイテムを入手するヒントが全然無かったりして、
今考えてみると理不尽極まりないくらいに不親切な設計といえたゲームでした。
こういうゲームは昔から…いや昔のほうが多かった。

しかも昔は、攻略本はともかくサイトに関してはネット自体が全然発達してなかったから、
攻略サイトなんてモノは存在していなかった。
どうやって情報を得ていたかというと、「口コミ」だったんですよね。
友人から情報を横流ししてもらったりして、何とかクリアしていくという流れでした。

現在では「口コミ」が「ネット」に置き換わって、範囲もかなり広がったので、
昔に比べて情報を得るのが格段に簡単になった…ということだと思うのです。



ちなみに、私は基本的には1周目は攻略情報をほとんど見ずにクリアして、
2周目で情報を見まくってプレイしてますね。

でも最近は時間が無いというのもあって、1周目からある程度の情報を得て、
1周目からコンプするくらいのプレイスタイルで臨むことも多くなってますね。

いくら情報を得ていたとしても、いくらネタバレしたとしても、
そのシーンをプレイしないとわからない、そのシーンを実際に体験しないとわからない、
そういう考えですね。情報はしょせん情報です。

まあゲームといわず、娯楽の楽しみ方なんて人それぞれに変わるものです。
正解はその人が独自に持っているものなのですよ。





次回予告ッ!
いまだにVHSのビデオデッキが現役な管理人!
大容量記憶媒体など夢のような話であった!
次回、「蒼き光の悲劇」!ねんがんの…

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

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