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第512話「欲しいモノは何ですか?」

探し物は何ですか?というわけでルイナです。

最近、前説のネタがなくなってきて書くのに苦労しますよ。
いや別にいらんっちゃあいらんのですが、やはりこれはパワーが落ちてきているのかと
自らの衰えを感じざるを得ないところです。

…とまあ、3行程度の前説を展開させたところで、さっさと本題に行きましょう。

漫画レビューサイトって何がしたいんだろうね
漫画レビューサイトって何がしたいんだろうね・パート2 「Σ無駄話」

大手にならないとマイナー作品の紹介はできない?
マイナーサイトもマイナー作品を紹介したいとかいう話 「プリン味サワー」

漫画の感想・考察を中心に行う「漫画レビューサイト」について。

実は私もレビューサイト的なテキスト記事を書きたいと思ってたりするのですが、
あまりにも底が浅すぎるためによーやりません。
なんせちゃんと読んでいるのがジャンプくらいのもので。
週刊少年漫画雑誌で有名どころといえば4つありますが、そのうち1つしか見ていない。
そんな私が漫画レビュー?なんておこがましい!
マンガ1000冊読んで出直して来い!…っていうカンジですね。いやまったく。
…まあ実は某所で「今週のジャンプ」とかいう超てきとう感想のようなものを
コッソリ書いていたりしますが。到底オモテで見せられる内容じゃないのさ、こいつが。

…と、そんな私のことはともかく、本題。

「Σ無駄話」さんでは「漫画レビューサイトとしてのあり方」を、
「プリン味サワー」さんでは「マイナーな漫画は注目されにくい?」ということを書かれています。

…しかしまー、こういう議論は往々にして「アクセス論」の様相を呈してきますね。
大手サイトと中堅以下のサイトの影響力の差や、記事が目に留まりやすいかそうでないか。

これらを語るにあたって、どうしても出てくるのが「アクセス数」なんですよね。
その理由は至極簡単で、「目に見えてわかりやすい」から。
その上「数字」で出てくるもんだから、他所との比較も非常にやりやすい。

サイトの知名度や紹介した漫画の注目度の指標として、
最も判断しやすいのが「アクセス数」という数字なのです。


で、ここからは漫画レビューサイトに対する、漫画読みレベル3(MAX99)の私の感覚を。

結論から言うと、「紹介・あらすじ」と「感想・考察」は、場合によりますがどちらも読みたい。

私はジャンプの漫画しか継続的に読んでいませんが、ジャンプの漫画であれば
それなりには把握できます。だからこの場合は別にあらすじは必要ないんですが、
深いところまで考察し、新たな視点を提供してくれるような記事のほうが良いです。
この場合だと純粋に読み物として面白い、楽しいと感じられるのですね。

そして一方で、4大週刊少年雑誌と謳われている残りの3つはほとんど読んでいません。
だからはっきり言ってどんな漫画があるのかすらわからないんです。
それこそ巷の誰でも知っているような超有名な漫画ですら、内容を知らないということは
本当によくあります。名前は聞いたことあるけど…っていうレベルです。

この場合は紹介、あらすじを見ないとどんな漫画であるのかわからないんです。
知らない漫画を深く考察されてもチンプンカンプンなのですよ。
まあ文章が巧ければ、内容を知らなくてもその文章自体を楽しむことは出来ますが。


そういった意味では、「紹介・あらすじ」を載せるレビューサイトは、
如何にして「紹介する漫画に興味を持たせるか」
が腕の見せ所になってきます。
また、「感想・考察」を載せるレビューサイトは、
如何にして「新たな視点を提供し、深く惹き込むか」
が腕の見せ所ですかね。

「紹介・あらすじ」では興味を持ってもらわないといけません。
なにせ相手は「紹介する漫画のことをほとんど知らない人」である場合が多いから。
そして漫画というのはやはり「視覚効果」に頼るところが大きい媒体でもあります。
そういう観点では、画像を多用するのもアリだと思っています。やりすぎは問題ですが。

一方「感想・考察」では、相手は「紹介する漫画をそこそこ理解している人」です。
下地がある相手を唸らせるような内容、もしくは巧みな文章を書かなければ、
なかなか引き込めないでしょう。


そしてここで再びアクセス論。

上で「紹介・あらすじ」や「感想・考察」についてどーたらこーたら書いてきましたが、
やはり根源的には「見てもらえないと始まらない」のです。

特に「紹介・あらすじ」については2ヵ所の元記事でも言及されていますが、
マイナーなサイトだとなかなか見向きもされないのです。
マイナーな漫画だとなおさらです。
そこは「影響力」の関係で、大手サイトはやはり強いですね。「数」は絶対たる力です。

となると、取れる方策としては「(大手)ニュースサイトを利用する」というもの。
ただしそれが目的になってしまうと本末転倒…というのも元記事にて言及されてます。
まあもともとアクセスが欲しくてやっているというのであれば話は別ですが。

ちなみに、マイナー漫画とメジャー漫画の反応の差についてですが、
これはもはや漫画の知名度の問題としか言いようが無いような気もしますね。
知名度とは、その作品を知っている人の数につながります。
いくら大手サイトであっても、大手に捕捉されていても、
元からの知名度≒数に差がある以上、反響(=アクセス数)にも差が出て当然です。
そういうマイナー作品を紹介するというのも、漫画レビューサイトの一面でもあるわけですが。



…と、ここまでアクセス論に絡めて漫画レビューサイトについて
私のしどろもどろな感想をつらつらと語ってきましたが、
最後に、アクセス論+レビューサイト論としてのまとめをすると、


・「紹介・あらすじ」系の漫画レビューは、閲覧者数の観点から大手サイトが強い。

・「感想・考察」系の漫画レビューは、文章力に左右される。

・マイナーなレビューサイトが大手ニュースサイト等を利用する場合、
 「感想・考察」系の漫画レビューのほうが効果的。



こんなところでしょうか。


ちなみに2つ目と3つ目のまとめについては、文章力は大手サイトであるか
マイナーサイトであるかはそれほど関係ないからです。
まあ文章力があるから大手サイトになっているわけでもありますが、
マイナーサイトだって、磨けば読者を唸らせる文章を書くことは出来ます。

影響力は自分の力ではどうすることも出来ない部分がありますが、
文章力は自分の力で研鑽することが出来る部分なのです。

そして良い漫画レビューを、良い文章を書いていれば、そのうちどこかに引っかかります。
もしくは自分から食らいついて行ってもいいです。
そのときに文章力が高ければ、「こんなにも質の高いサイトがあったのか!」みたいな
感じで閲覧者(ニュースサイター)を惹き込むことが出来るわけです。


だから、マイナーなサイトが漫画のレビューをする場合、
文章の良さが直結してくる「感想・考察」系のレビューが向いていると思うのです。
逆に言うと、「紹介・あらすじ」は中堅~大手のレビューサイター向けとなるわけです。



関連:

お前の紹介した漫画がつまらなかったらどうするんだ問題。 「Something Orange」
んなこと言われても、(´・ω・`)知らんがな としか言いようが無いですよね。
たとえ面白い面白いと言われて買ってみて、それが面白くなかったとしても、
買ったのは自分の判断なのだから文句を言う筋合いは無いと思うんですけどねぇ。


さん、に、いち、…どっか~ん! 「二次元と香辛料」
いきなりのVNI形式に吹いたwww

結局は「何がやりたいか」ですよね。
変にアクセスを意識してしまうと、ドツボにはまってしまうものです。
見られたい、反応が欲しいという気持ちもわかりますが、
「見られたいこと」が目的なのか、「漫画を語りたいこと」が目的なのかを
見つめなおすのも悪くないかもしれませんね。



最後の最後に。

今回の話は漫画レビューサイトに限らず、テキストサイト全般に言えることでもありますよね。





次回予告ッ!
既に言い尽くされていそうな話をムダに長く展開した管理人!
知識や雑学を得ることを趣味のひとつにしているわりには、
その引き出しはあまりにもショボかったのであった!!!
次回、「明日使えるムダ知識」!ト~リ~ビア~

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

ルイナさんの私の記事の紹介の仕方に脱帽。
タイトルそれにすればよかったと現在激しく後悔していますw

Re: No title

や、ちょうどスパロボWやってて、プレイ中にこれまたちょうどなぜなにナデシコのネタがあったから思いつけたんですw 記事を見てこれはもうこのタイトルで行っとこうって思いましたよw
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