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第510話「ボーイッシュ・ガーリッシュ」

ボーイズ・アンド・ガールズ!レディース・アンド・ジェントルマン! …ルイナです。

いつものことながらまったくもってイミフですね。わかります。
まあ深夜のテンションなんてこんなもんです。

さて、今回は第508話「ソウル・オブ・リバース」の続きのような感じでお送りいたします。

前回では巷にはびこる「逆○○」を採り上げ、よくよく考えてみると「逆もクソも無いよな…」
という風なオチに持ってきたわけですが、この「逆○○」を考えずとも、
男女関係というか、男と女でのイメージの違いというものは残っているものなのです。

その例として、色が挙げられるでしょう。
基本的に男性は黒もしくは青、対して女性は赤であることが多いです。
トイレの表示を見れば一目瞭然ですね。もはやこれは社会の常識です。
これがもし色が逆だったりすると、混乱をきたしてしまうことになりかねません。
男女平等を変な方向に捉えている人が、性別による差をなくすというお題目で
「色を同じにしたほうが良い!」みたいなことを発言しているのを小耳に挟んだりしますが、
んなことしてもメリットなんてありゃしないだろうって思うのです。


…とまあ、ここまでは前置きみたいなものです。


男女の「イメージ」の話ですが、なんかこう、女性に有利な感じがするんですよね。
有利というと語弊がありますが、あまり悪く言われることがないのかな、と。

今回のタイトルにも使った「ボーイッシュ」ですが、
これは女性が男性のようなファッションをしているときによく使われます。
これをひっくり返して、男性が女性っぽいファッションをしていた場合、
余程似合っていない限り、かなりの確率で変人扱いされてしまいます。

とまあこのように、女性が男性のような言動を取っていた場合だと、
上記の「ボーイッシュ」や、「男勝り」、「男顔負け」みたいな反応になるのです。
皮肉を言っている場合もありますが、ネガティブ成分は低めです。
転じて、男性が女性のような言動をとっていた場合は、
まあ変態扱いされなかったとしても、「女々しい」などと言われてしまうのです。
これは女性の場合に比べて、かなりのネガティブ成分を含んでいると思うのです。

これらも、男女におけるイメージの根付きが引き起こす現象だと思うわけです。
まあそれでも、女性の行動に対する世の中の反応はまだ好意的ですね。
上記の言葉のニュアンスにしても、女性の場合は許容されやすいように感じますが、
男性の場合は訝しげな目で見られるような感じがするのですよ。

そういう意味では、固定観念というかイメージの根付きというものは
男性のほうが深いものなのかな、とも思うわけです。



まあ、かなり偏った考え方になっている可能性はありますが、
結局何が言いたいのかというと、


男と女での「固定観念」「偏見」なんて取っ払っちまえと!

女が男みたいな言動をしててもいいし、男が女みたいな言動をしててもいいじゃないか!

そんな社会に、世界になったらなんと素晴らしいことか!!!

女性は堂々とエロマンガ読めるし、男性も堂々と女性キャラのコスプレができるんだぜ!!!







…なにこのオチ。ひどい。





次回予告ッ!
時間が無いので今回はタイトルのみ。
次回、「譲り合い精神」!

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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