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第498話「隣のリア充はカッコイイ!?」

どうも、隣のルイナです。

本日の記事は第496話「オタク系の趣味をカミングアウトできない、たったひとつの原因。」
続きのような気がしないでもないような気がする記事でございます。

…といっても、だいたい言いたいことはおとといのエントリーで言い切ったのですが、
ちょこちょこ反応をいただいたので、それに対する返答ってほどでもないですけど、
ほんのりとレスポンスを。

言いたいことは本人に直接言いなさい。 「Engram Down」

…あれ?なんか勘違いされてる?
私は別に影口をたたきたかったわけでもなければ、
「ダメ」って言われて傷ついてもいないですよ。そんな程度では屁でもないです。
「おや?もしかしてカミングアウトしにくい理由ってこれかな?」って思った程度のことです。

で、趣味をダメだということについてですが、盛り上げる話のタネとして
「野球が好き」って話を振ったら「野球が好きとかダメだろ!」なんて言われたら、
気にしないにしても、気分が良いベクトルには向かないし、
トークするにしても話しづらくなりますよ。会話を膨らませにくくなってしまいます。
これって「オタク臭い」のかなぁ?「やかましいわ!」って言い返せば良いってこと?
それはそれで笑い話にはなるかもしれませんが、そこで本題は終わってしまう。

結局、「興味の守備範囲」が違うという話だったのです。
私だって興味の無い話はそれほど熱をこめて聞いたりは出来ません。
だからといって、興味が無いからって否定の言葉を放つのはよそうよってことですが、
こうしてブログで文章に起こすことが、「影で言ってる」ってことなのか…?

もっと言うなら、(社会的に)立場が上の人間に楯突く事なんて簡単に出来ることなのか!?
…ってことにもつながりますが、これ以上は話の主軸がズレるのでやめときます。


私が本当に示唆したかったことは、「趣味を『ダメ』だと言うのはやめましょう」なんていう
格言チックな一言なんかではなく、

「ダメなんて否定しちゃったら、(その話題の)会話が続かんでしょーが!!!」

ってこと。あくまで「その場での会話」です。会話の場をマイナスフィールドにするよりは、
プラスもしくはニュートラルなフィールドにするほうが会話もしやすいでしょう?
「ふむふむ」と相槌を打たれるのと「そんなんダメやろ」って否定の言葉込みで言われるのと、
どっちが会話を続けやすいですか?



それともうひとつ。

リア充ってのは“いいキャラ”を演じる道を選んだ人の事じゃないかと思った  「モノリス」

なんか私の友人を思い浮かべました。
私の友人はオタクというほどではない(ついでに言うと、私もね!)のですが、
やたらと、いわゆる「リア充」になりたがっているヤツでして、
よくいっしょに服を買いに行ったりとか、体動かすようなアウトドアな活動をしてるのです。
彼女がほしいと数年くらい言い続けていますね。
…まあ、結局その後ゲーセン行ったりして普段どおりの生活になるんですが。

で、よく言うのが、「このままじゃアカンやろ」って言葉。
今までいわゆる「リア充」な生活を送ってこなかったので、
遅まきながら生活改善というか、殻を破っていこうという意気込みなのです。
(ちなみにソイツからは「お前の現状は俺よりもアカンぞ」って言われていますがw)

それに、私といえども心のどこかに「このままではダメだ」という思いもあるのです。
それはオタクっぽい趣味がダメとか言う次元ではなくて、
現状という殻を打ち破り、ステップアップしたいという向上心の現われですね。
なんぼそういう思いが薄い私といえども、まったく無いなんてことは無いです。
まあ、言うのはカンタンですが実際にはたやすいことではないわけで。

しかしこの記事の、ココさんの友人のセリフを見て、
なんていうか、「人間って自分に無いモノを欲するんだなぁ」って思いましたね。
私みたいな人間はリア充成分が無いから、それを求めて近づこうとするし、
リア充はリア充で、そうでない人が持つある種の開き直りっぷりを羨ましがる。

ことわざの「隣の芝は青い」じゃないですけど、
持たざる者は持つ者を羨望の眼差しで見るということが垣間見えた記事だと思いました。



…というわけで、脊髄反射エントリー、終幕。





次回予告ッ!
GWであっても巡回を続ける管理人!
さすがに記事が少ないなーと思いながらふと立ち止まると、
そこはまさしく抗争の真っ只中だった!!!
次回、「筍VS茸」!終わらないバトル…

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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