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第492話「喫煙コミュニケーション」

( ´ー`)y─┛~~  …ルイナです。

まあ私はタバコはまったく吸いませんが。

もともと貧弱な私は、幼少の頃から心肺機能も弱く喘息持ちだったこともあり、
タバコを吸うという行動に相当な抵抗があるのです。
まあこれは自分の話で、他人が吸うこと自体すら嫌と言いたいわけではないですが。

それと私がタバコを吸わない理由はもうひとつあって、
5歳くらいの頃に祖父のタバコを吹いて遊んでいたことがあったのですが、
そのときに何の拍子か、間違えて吸ってしまったんですね。
で、そのままバタンキュー。完全にダウンしてしまい、「こんなもんよー吸わんな…」という
感じで微妙なトラウマを抱えてしまったという感じです。

中学の頃に、当時の友人から「なんで吸わんの」みたいな感じで強要(?)されたことも
ありましたが、かたくなに固辞しましたね。つーか今考えてみたら、
中学でそんな話してたのっておかしいよな…タバコはハタチを超えてから。



前置きはこのくらいにしておいて、今回は何かと槍玉に挙げられることの多いような気がする
タバコというものが、なかなかどうしてメリットもあるのではないかというお話です。

現在ではタバコを自由に吸える場所は非常に限られており、
どこに行っても限られた喫煙スペースでしか吸う事が出来ませんね。
そのため必然的にタバコを吸う人はその場所へ行くことになり、そこでタバコを吸うわけです。

まあ今回の話では「煙が喫煙所から漏れ出てくるのが嫌」だとか
「吸った後の衣服などに付いているタバコの臭いが嫌」だとかいう話をするつもりは無くて、
喫煙スペースという「場」について語ってみるつもりなのです。


私はタバコを吸わないのですが、会社の同期などでタバコを吸う人は当然いるわけで、
休憩時間ともなればソッコーで喫煙ルームに行ってタバコを吸っていますね。
で、その姿を外から見てると、ちょっと面白いなと。

タバコを吸っているのは当然同期だけじゃなくて、同じタイミングで休憩している
いろんな人がタバコを吸っているわけですよ。
そしたら、立場も違えば面識もほとんど無いはずの喫煙者たちが
いきなり和気藹々とトークをしているのが見えるわけです。


タバコという共通目的というか、同じ行動、同じ思考を持つもの同士といった感情があるのか、
すぐに仲良くなることが出来るんですよね。その部分はなんかうらやましいと思えます。

これはなんというか、タバコが槍玉に挙げられて、隅っこに追いやられてしまった結果
生み出された「喫煙場所」という「場」の影響だと思うわけですよ。
タバコを吸う「フィールド」が提供された格好になったという感じですね。

しかもこの「場」、同好の士を集めるという意味では究極とも言えます。
「タバコ」という共通の嗜好を持つ人が集まるのです。
嗜好が同じというのは親近感も沸きやすいのではないかと思うわけですよ。


そういう風に考えると、タバコというのはコミュニケーションツールであり、
喫煙ルームというのは共通嗜好の人を集めるフィールドであると思ったわけです。

…いや、どっちかっていうと、喫煙ルームというフィールドがあるからこそ、
タバコがコミュニケーションツールになり得たと言ったほうがいいのかもしれませんね。



関連:
タバコはコミニュケーションツールだと思ってます。
喫煙・嫌煙問題  以上、「あみみ」





次回予告ッ!
いつもはカドがたたないようにおとなしくしている管理人!
しかしその身からあふれ出す特殊すぎるふいんきは
とても隠しおおせるものではなかったのだった!!!
次回、「伝説のニュースサイター・ルイナ」!レジェーンド!!!

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

コメント

No title

さすがルイナさん、タバコを吸わないのにそれが解るとは。

そうなんですよね、会社では全く関係の無い部署の人たちが集まって
簡単に情報交換を始めてしまうんです。
仕事中はほどんど話をしない女の子でも、喫煙所では話しますしw

プライベートでも「ちょっと火を貸してもらっていいですか」的な
コミュニケーションも発生したりします。

やはり究極は「マナーを守って、きっちり分煙」だと思いますね。

Re: No title

発端はタバコを吸う同期が、休憩時間になるとソッコーで喫煙ルームに行くのを何度か見たり、始業前にも、朝の一服のために普通の時間より10分くらい早く来てるのを目撃したりして、ようそんな毎回欠かさずに行くなぁ…とか思って眺め始めたところからなんですよ。で、ボーっと観察してるうちに、こういうのもコミュニケーションの一環なのかなぁ…って思ったところから今回のエントリーを書いてみたんです。

私自身は吸わないですけど、他人が吸う分にはあまりに気はしませんね。まあ本音を言うと、自分の部屋とかで吸われて部屋に臭いが染み付くのはさすがにイヤなので、そのような状況になったら勘弁してくれと言いますけど、それ以外では別段「嫌煙」というわけではないですね。

>やはり究極は「マナーを守って、きっちり分煙」だと思いますね。
最終的に行き着くところは私もそこだと思います。吸う人も吸わない人もマナーを守って分煙していれば、いがみ合うようなことにもならないと思うんですよ。
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