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第488話「コスト・マジック」

安さ求めて西へ東へ…というわけでルイナです。

今日はちといろいろあったので超テキトー日記です。
たまにはこんな日があってもいいよね!(言い訳)


去年はガソリンの1リッターの値段ががうなぎのぼりに上がっていましたね。
今では110円程度で推移していますが、去年は150円を軽く越えていました。
あまりの高さに私も「石油業界の陰謀説」を唱えるほどに辟易していましたよ。
4月は暫定税率がうんたらかんたらで少し安くなっていましたが、
そのときにやたらと人が(車が)殺到していたのがまだ記憶に新しいです。

結局、8月あたりにリッター170円くらいまで上昇し、
「このままだと夢の200円台突入か…!!?」とか思っていた矢先に、
どえらい不況に突入し、ガソリンの値段もガクーッと下がっていきました。
まるでバブルがはじけたかのごとく、100円を切るほどにまで急落しましたね。

去年の今頃は、私も出来るだけ安いスタンドでガソリンを入れに行ってたものです。
1円単位で安いところを探し出し、セルフで入れてました。
セルフだと2~3円安いんですよね。



しかしまーなんと言うか、1円単位で安いところを探したり、
月が変わると4~5円高くなってしまうから少しでも安いうちに入れておこうと思ったりとか、
よくよく考えると、そこまでする価値ってあるのかな、と思ったりもします。

5円違えば、30リッター入れた場合150円の差になります。
これを「150円も差がある」ととるか「たったの150円の差でしかない」ととるか…
その感覚は人それぞれとはいえ、必死で探すほどの差なのかなとも思うわけです。

そりゃまあ、去年のピーク時と今とを比べると50円以上もの差が有りますし、
それで考えると30リッターで1500円以上の差になりますので、これはかなりでかいです。
でも、数円程度の差の場合、そこまで奔走する価値ってあったのかなと今では思うわけです。
そりゃまあ安いに越したことは無いですけども。
それに、その数円の積み重ねが去年の価格高騰だったわけでもありますが。


こういうのって、パーセンテージの問題なのかなーとも思ったわけです。
たとえば食べ物とかで、同じ50円アップでも100円のもので50円上がると
かなり高くなっているような印象ですが、1000円のもので50円上がるという場合は
まあそんなものかと思うような気がするというか。
いいたとえが浮かばないのでなんともいえないところですが。

まあ私は超がつくほどのビンボー症なわけで、
中古ゲームソフトでも少しでも安いものを探したりするわけですが、
誤差範囲ととらえられる程度の差であれば、必死になることも無いんじゃないかと
ふと思ったというエントリーでした。



…やっぱムリヤリ文章を書くとムチャクチャになるわな…
このエントリーは朝の5時半くらいに即興で30分で書いたものですが、
んまーなんて支離滅裂な文章だこと!




次回予告ッ!
何も考えずに文章を書いてしまった管理人!
そんなことでは自らの色を出してゆくことなど夢のまた夢なのであった!!!
次回、「ネガティブレインボウ」!いろいろ混ざりすぎ!?

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

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