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第486話「資本主義社会の縮図」

世知辛い世の中になったもんだぜ…おっと、ルイナです。

政治に興味を持てていない以上、文句をつける筋合いは無かったりもしますが。

って、そんなことはどうでも良くて、今日のネタを。

メダルゲームでのハプニングを語ろう 「青い空は大嫌いだ水色の空は大好きだ」

そこそこ前の記事ですが。

ゲーセンでは格闘ゲームやシューティングゲーム、はたまたUFOキャッチャーなどの
お金を直接投入して遊ぶゲームと、お金でメダルを買い、そのメダルを使って
スロットや競馬、コイン落としなどといったメダルゲームの2種類がありますね。
…ああ、あとはプリクラなどもありますが。

今日のお話は、ずいぶん前のことですが私と友人がゲーセンに行ったときに体験した、
まさに資本主義社会といえるであろうノンフィクションストーリーです。



先日…といってももうだいぶ昔の話ですが、友人と一緒にゲーセンのメダルコーナーで
遊んでいたんですよ。まあ、私なんかは特にですが、ビンボー症なもので、
注ぎ込むカネもそれほど多くなく、ちょっと遊んだらすぐにメダルが底をついたんです。

それなりに遊んだし、さて帰ろうか…と思った矢先、私たちを呼び止める声が。

おや?と思い、聞き覚えの無い声がした方向に目をやると、
そこにはケースに溢れんばかりのメダルを持ったにーちゃんが佇んでおりました。
そして、「コレあげます」って言ってメダルを大量にくれたんですよ。

まだなにも知らなかった私と友人は、「( ゚Д゚)ウヒョーめっちゃ遊べるぜー!」とか思いながら
メダルゲームをアホみたいにやり始めたんです。それこそ片っ端から。
いつもは決してやらないような、湯水のごとくにメダルを注ぎ込みまくるような
ムチャクチャな遊び方をしていたんです。


で、いい加減時間も経ってきて、そろそろ帰ろうかと思ったんですが、
メダルがぜんぜん減らない。ってゆーか、減らんどころか増えているんですよ。

スロットゲームをずっとやってたらスリーセブンが揃ってウハウハ状態だし、
メダル落としゲームをやったときは、1枚2枚程度では何も変わらないですが、
メダルを大量に投入すると、投入した分の倍近くのメダルが返ってくる。
そのほかのメダルゲームでも、アホみたいにドバドバとメダルを注ぎ込んだら、
なぜか減ることなく当たり続けるんですよ。


メダルゲームって、メダルを注ぎ込めば注ぎ込むほど「勝てる」んですよ。


最初は「うおー!当たりまくるー!!!」とキャッキャしていたんですが、
次第に時間も過ぎてゆき、そろそろ帰りたいなーと思うような頃合になっても、
まったく減らない大量のメダル。

だんだんと途方にくれてきたのです。メダルの処分が出来なくて。
「どうすればええんやこのメダル…」という感じでしたね。

ここでようやく、メダルをくれたにーちゃんの気持ちが理解できたのです。
「ああ、あのにーちゃんも同じだったんだな…」と。

これぞまさしく、資本主義社会の縮図だ思いましたね。
資金力のあるところに資金は集まるということを身をもって体験しましたよ。



ちなみに、アホみたいな分量のメダルですが、どう処分したのかというと、
私と友人とで分担して、明らかに当たらなさそうなゲームに流し込むように投入して、
何とか使い切ることが出来たのです。
その間にも微妙に当たって、減ったり増えたりしていたんですが。

ゲーセンを出た私と友人の第一声が、

「もう当分はメダルゲームはいらんな…」

でした。実際、この出来事があって以来メダルゲームはやっていません。
あまりにもおなかいっぱいになりすぎました。






次回予告ッ!
健全な生活を送っていると自負している管理人!
しかし傍から見ると、その生活態度はあまりにもお粗末なものだった!
次回、「ロッティング・メモリィ」!腐ったタイは捨てるしかない!?

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

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