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第476話「グーグル兄さん」

どうも、ルイナ兄さんです。

さてさて、早速ですが今日のお題をば。

世間はそれほどググらない 「頭ん中」

「検索」という行動は果たして一般的なのか?というお話。

ネットに精通している人や、よく利用している人であれば、何かわからないことが
あったときにグーグルやヤフーで検索して情報を得るという行動をとりますが、
そうでない人だと検索自体をあまりやらないですね。

この差が生まれるのは、当然のことながらネットに慣れているかいないかであり、
慣れていれば容易に検索できるし、慣れていなければ検索という行動をとらずに
自分で文献を見て調べたり、人に聞いて情報を得るという行動をとることが多いでしょう。

ネット利用において、私程度の深みにいる人くらいならば、検索を何の気なしに行うでしょう。
検索したほうが早く情報を得られると思うのです。しかも他人の手を煩わせることなく。
しかしそうでない、ネットをあまり使わない人にとっては、
検索という行動を思いつくよりも先に、自分で見聞きしたほうが早いと思うでしょう。


「ウェブで検索する」か「人に聞く」か。
目的の情報を収集するにあたり、どの手段を用いれば早いかと考えたとき、

ネットに慣れている人なら、『「ウェブで検索する」>「人に聞く」』
ネットに慣れていない人なら、『「ウェブで検索する」<「人に聞く」』


となるのではないかと思うのです。

まあネットに慣れている人でも人に聞いたほうが早いと思っている人もいてるでしょうが。
それと、環境にもよるでしょうね。
検索するほうが早いと思っていたとしても、目の前にパソコンがあれば良いですが、
パソコン自体が無かったり、ネットにつながっていなかったりすると使えないので、
人に聞かざるを得ない状況になっているということもあるでしょう。


などと考えてみると、検索するという行動はメジャーな方法ではないのかもしれませんね。
よくテレビのCMなどで、「続きはWEBで!」とか言ってますが、
思ったよりも情報発信の請求力としてはまだまだ弱いのかもしれません。
まあ、これからというところでしょうけど。



…個人的には、相手の都合や煩わしさを考えてしまうので、
人に聞くという行動をとりづらいと感じるところです。性格的なものですが。
だからもっとウェブでの情報収集が浸透してくれたほうがやりやすいなぁと感じますね。

以上、非リア充の戯言でした。
こんなこといってるからコミュニケーションに長けることができないんだよなー。





次回予告ッ!
いつもいつものほほんと生活している管理人!
その行動パターンはあまりにもわかりやすく、まさに何も考えていないのであった!
次回、「脳ミソすっからかん!」!ボケー…

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

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