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第474話「プロ野球2009 順位予想! ~セ・リーグ編~」

第1球投げました!…ってことでルイナです。



さてさて、今回は第472話「プロ野球2009 順位予想! ~パ・リーグ編~」
続編といたしまして、セ・リーグの順位予想を行いたいと思います。

野球ファン、特にパ・リーグファンであるわたくしルイナさんは
ペナントが始まるのを非常に楽しみにしておりました。
ちなみにオープン戦のときにほとんど反応していなかったのは
オープン戦に調子が悪かったのに蓋を開けてみるとやたら活躍するとか、
逆にオープン戦で活躍していたのにペナントでからっきしだったりとかあるので、
あまり一喜一憂するのもなんだかなーという思いがあるためです。
そんなこんなで、私はオープン戦はたいして重視しないのです。


というわけで、今シーズンの順位を予想しちゃおうのコーナーを今年も開催いたします!
当たっても何も出ませんが!


野球好きな素人が語る戯言のコーナー、スタートです!!!

…ここまでおとといの使いまわし。
ちなみに私は野球好きな素人だけど、パ・リーグ好きなものでセ・リーグに関しては
さらにドが付くシロートなので、そこらへんはご愛嬌…ということで、ひとつ。



[セ・リーグ順位予想]

1位 巨人
2位 阪神
3位 中日
4位 広島
5位 ヤクルト
6位 横浜



1位は巨人。
面白みがまったくない予想ですが、それでも今年の巨人は鉄板だと思います。
例によって毎年補強を重ねる巨人ですが、去年、今年と着実に厚みをつけてきた感じ。
戦力的には他の5球団に比べて抜きん出ていると思います。
日本ハムからマイケル中村投手を獲得し、中継ぎ・抑えの層の厚さが一段と増しました。
先発では上原投手がメジャーに移籍しましたが、昨年はほとんど上原投手に
頼るような状況は無かったので、中日の川上投手に比べるとダメージは小さいです。
打線は言わずもがなの強力なラインナップ。さらに最近の巨人は昔には無かった
小技も利かせられる布陣となっており、そうそう落ちることは無いのではないかと。

2位は阪神。
主力選手の高齢化に歯止めが聞かない印象の阪神。
先発と打線の高齢化が如実に現れており、若い選手も出てきてはいるのですが
確実性にはどうしても疑問符をつけたくなってしまう。
抑えはまだ若いながらも最高のクローザーである藤川投手が構えていますが、
その他が、なんというか今は良くても先が暗いという感じがするのが阪神です。
しかし私は阪神を2位と予想します。
その根拠は、球場にやってくる(熱狂的な)ファンにあるのです。
阪神のファンはちょっとありえないくらいにすごい勢いを持っています。
まさにサッカーで言うところのサポーターであり、「10人目の選手」となっています。
この応援によって、1流の選手は超1流になり、2流の選手も1流にランクアップする…
阪神の応援は選手のランクを1段階上げている印象を受けるのです。
凄まじい応援が、阪神の選手を鼓舞し、相手チームを萎縮させるのです。

3位は中日。
ウッズ選手・中村選手が抜けて、破壊力が落ちた感じがする中日。
さらに投手陣では川上投手がメジャーに移籍し、計算できる先発の枚数が1枚減りました。
それでも先発から抑えまできっちりと整備されていることには変わりなく、
打者も大技こそ利かせにくくなりましたが、バランスよく並んでいることは変わりないです。
チームとしての底力も他の球団に比べて持っているという印象ですね。
パ・リーグで言うところのソフトバンクのようなイメージがあります。

4位は広島。
昨年はエースと4番が同時に抜けるという凄まじい戦力ダウンっぷりを見せた広島ですが、
投手陣ではルイス投手を軸に、なんとか持ち直した感じ。
打線では栗原選手を中心に、つなぐ野球を心がけるといったところか。
さらに特筆するなら、今年から本拠地が変わり、グラウンドが微妙に広くなった(?)ところ。
これが敵味方ともにどういう結果を及ぼすか。

5位はヤクルト。
相変わらずパッとしない印象のヤクルト。
…い、いや別にヤクルトが嫌いだとかそういうことは無いんですが。
打線は青木選手を中心にヒットを重ねる布陣。
投手は石川投手など、比較的若い選手が名を連ねているので、
若手が起爆剤となれればチームに勢いがつくかもしれません。
…ただ、この予想は昨年と同じものなので、不発に終わるということもある。

6位は横浜。
よこはま…(´;ω;`)ウッ…
もはや泣くしかない状況。とにかく投手陣がヤバい、ヤバすぎる。
打線は村田選手、内川選手などがおり非常に強力で、ダントツの最下位に沈むような
モノではないですが、それを食いつぶして余りある投手陣の惨状。
計算できる投手が三浦投手しかおらず、先発・中継ぎ・抑えのすべてがコマ不足。
オリックスのように、ボロボロなところから何とか整備されたような状況にも無く、
どんなに打線ががんばっても、投手が崩れて負けてしまう画が簡単に想像できてしまう。
その上、打線の中心である村田選手がWBCで負傷し、序盤戦を離脱するという、
もはや泣きっ面にハチ状態…正直言って上がるイメージが出来ないです。



今年のセ・リーグは巨人が頭ひとつ抜け出ている印象ですね。
横浜も逆の意味で頭ひとつ抜け出していますが。
しかし、2位から5位まではなかなか混沌としているでしょう。
個人的には阪神と中日が強いかと思いますが、どう転ぶか。


とまあ、こんなかんじで予想いたしました。
パ・リーグに比べて淡白な予想ですが、
私はセ・リーグよりもパ・リーグのほうが好きなためにこうなってしまうのです。



それでは今日はこの辺で。どうなるかなーっと。



ちなみにこの予想、昨年のペナントレースの順位とまったく同じなんですよね。
だからある意味ではまったく面白みの無い無難すぎる予想になってしまっています。


あと、かなりボロクソに言ってしまった感じのする横浜ですが、
昨年のオリックスも、予想したときボロクソに言ったけど、なんかあれよあれよという間に
戦力が整えられましたし、開幕前の見通しが立たなくても、
シーズン中に新戦力が出てきたりして整備されるということもありますね。
救世主と呼ばれるような選手がいきなり出てくることは案外考えられることなのです。

ぜひとも横浜には戦力差を跳ね返して勝ち進んでほしいものです。
強ければ絶対に勝てるってモノじゃないですからね、スポーツは。





次回予告ッ!
予想を終えてとりあえず一仕事終えた的な気分になる管理人。
くつろいでいる管理人の前にある図面が送られてきた!
次回、「ラボラトリー・プレイ」!管理人ルイナ、ついにお引越し!!?

テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

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