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第464話「常識と非常識の境界」

どうも、我が道を往くルイナです。

今日も今日とて更新されるはずの12時に | ゚д゚) むくり と起床したわたくしルイナさん。
もはや休日はこれがデフォルトであるといわざるを得ないのだ!

…え?朝の時間がもったいないだって?なにを言うのか!!!

私にとって睡眠とは至福の時間であるのだ!!!
それなのに平日ではその至福の時がだいぶ短くなってしまう!
だからこそ、休みの日にはたらふく睡眠をとりたいのですよ!

これが私のルーティーンの生活なのですよ!これが私のルールなのだ!



…はい、というわけで本日のネタ。

一個人の知識は他の全員が当たり前に共有している知識とは限らないという話
「空気を読まない中杜カズサ」

知っていること、知らないことのお話。
自分では常識だと思っていても、他の人にとっては必ずしもそうでもない、
また逆に、自分はぜんぜん知らなかったことでも、
他の大多数の人は当たり前のように知っていることもあるという文章です。

元記事では例として「雑誌の縛り方」を挙げています。
ただ闇雲に縛るよりも、ある手順を踏んで縛ればやりやすいよといった
「知識」を挙げているわけですね。

ただまあ、こういう手順は知っている人にとっては当たり前に行っている手順なので、
「何をいまさら…」という感じも生まれてくるものでしょう。

しかし、世の中には今まで雑誌を縛ったことが一度たりとも無い人だっています。
そんな人にいきなり雑誌縛れと言っても、やりやすい手順を一発で考えつくとは思えません。
どこかのタイミングで教えてもらうか、または他の人が縛っているのを見るかしないと
やりやすい手順を踏むことは出来ないんですよ。だって知らんもん。
脳ミソにひとかけらも存在しない物事を創造し、導き出すのは非常に困難なことなのです。


「常識」とは「一般の人が共通に持つ、また持つべき普通の知識・意見や判断力」というものです。
しかしその「常識」も、自分ひとりで会得・判断できるなんてことはまずありません。
教えてもらうにせよ見聞きするにせよ、外部から情報を入手しないことには
「常識」を「常識」として認識することは出来ないんですよね。

で、その「常識」を知っていないと、「なんでこんな当たり前のことを知らないんだ…?」
みたいな反応をしたりされたりしますね。

ただ、これは誰もがこういった部分を持つものなのです。
すべての物事を知っている全知全能な人なんていません。神じゃあるまいし。
これは「常識」にも当てはまることなのです。「知らない常識」は誰にだってあるものです。

言い換えれば、100%すべての人間に知られている「知識」なんて存在しません。
どんなに当たり前の知識だと思っていても、それを知らない人は必ずいるのです。
それを「非常識」だと糾弾したところで、詮無いことなのですよ。



とりあえず、ここまでをまとめると、


・「常識」の知識であっても、知らない人は必ずいる。

・何も知らないところから、「常識」の行動をとることは難しい。

・100%すべての人間に知られている知識はこの世に存在しない。



という感じになるかな?
まあこれも当たり前といえば当たり前の流れなのですが。

だいぶ前にも言ったことがありますが、
「知っているだろうから、いまさら言わなくても良いかな…」とか、
「既に同じような記事があるから、書かなくても変わらない」とか思うこともあるでしょうが、
そんなことはないのです。

「常識」を知らない人もいるし、「既にある良記事」を見ていない人もいるのです。

「何をいまさら…」なんて言葉は、実は相当ナンセンスな感想なのではないでしょうか?


次回に続く?





次回予告ッ!
かつては相当ビンボーな生活をしてきた管理人!
お金を稼いでいる身となっても、その根性は矯正されなかった!
次回、「金の亡者ルイナ」!使うことがエラいのか?

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

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