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第432話「ブログ視聴率調査・Part2」

どもーどもー、ルイナでございます。

本日は結構前のエントリーである、第349話「ブログ視聴率調査」の続編というか、
オマケというか、補足する記事というか、まあそんな感じの内容になる予定です。


さて、Part1たる349話では、日本国民1億3000万人とサイト・ブログの1日のアクセス数から、
実際にどれくらいの割合で閲覧されているものなのかを単純計算したという内容でして、
「大手サイト」と呼ばれているような有名なサイトであっても、
実際に日本国民全体から割り出すと、多くても1%程度のものでしかないといったものです。

で、前回の記事では「大手って言われていても、全体からすると
そんなに知られているものでもないよ」というところで終わっていたのですが、
この話には続きがあるのです。本当は前回の時点でそれも書くつもりだったんですが
ぶっちゃけ忘れていました。でもって今の今まで忘れていました。

その続きの内容はというと、視聴率といえばすぐに思い浮かべるであろう、テレビです。

テレビをつけているとどこかしらから耳にするであろう、この「視聴率」という割合。
それは人気番組のバロメーターを測るものであり、視聴者の関心の高さを
測るものでもあります。大晦日などでよく耳にするものでもありますね。

で、まあいわゆる「ゴールデンタイム」(19~22時)と呼ばれている時間帯で、
だいたい15~20%くらいの番組になるとその番組は人気番組であり、
10%を切ってしまうと低迷しているといった判断になりますね。

「数字」の取れない番組は人気がない、良くない番組であると判断されて
打ち切られてしまうというような事もあります。
逆に「数字」が取れる番組はスペシャル化されたりレギュラー化されたりしますね。


ここで、その「視聴率」の「数字」を考えてみると、
ゴールデンタイムの時間帯において人気のない番組といわれてしまうのは
ひとケタ台の視聴率になってしまったときですが、
この「ひとケタ」を実際に計算してみるとどうなるか。

ゴールデンタイムにおいて5%の視聴率しか取れない番組があるとします。
製作者側、テレビ側からするとぜんぜん数字の取れない番組で、
視聴者側からするとあまり面白くない番組であるといった判断が下されるところです。

でもこの5%、実際に日本の人口から考えてみるとどうなるかといえば、
日本国民が1億3000万人であることを考えると、

1億3000万×0.05=650万人

となり、国民全体からすると、計算上ではこれだけの人数が見ていることになるのです。

もちろんそんな単純なものではないだろうし、そもそもテレビの視聴率調査の時点で
信憑性に欠けるところもあったりして、これが正しいというわけではないでしょうが、
単純計算してみるとこんな感じになりますよというような感じです。


「大手サイト」といわれるようなサイト・ブログであっても、
一般的にはあまり知られていないみたいな状況になるのは、
視聴人数の絶対数がテレビなどに比べるとまだまだ少ないという事かもしれません。

まあ、このエントリーは全編通して単純計算で成り立っていますので、
現実はそんなに単純なものではないでしょうが、
ごくごく簡単に考えてみるとこうなるよというお話でした。





次回予告ッ!
いつもいつもしょっぱい内容でしかないこのブログ!
ついにおもいっきり断罪される時が来てしまったというのか!!?
次回、「ルインズメモリィの内容は見ていられない」!賛成7割?

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

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