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第35話「打つ手はあれど勝ち目無し」

こんちは。




るいなです。今回はあるキャラクター風な挨拶です。

…わかるやついるんか…?

まあいっか。気にしたら負けです。





イケメンが番号聞いてた。勝ち目はなかった。でも自分も番号聞いた。 「Attribute=51」

この記事を拝見しました。

この気持ち、よくわかります。なかなか踏み出せないもどかしさ。
でも踏み出すことの大切さ。踏み出さなければ始まらない。
スタート地点に立たなければ、棄権です。それはとてももったいない。
いや、応募しなければ当たりやしないって言ったほうがいいか。


しかし、どうも私は余りあるシャイ(チキン)っぷりのせいか、なかなか踏み出せません。
…昨日からこんなことばっかり言ってる気がしますが。

私がこんな厄介な(なさけない)性格になってしまったのは一応理由があるのです。
書いてから後で見返すと、とんでもない超ネガティブな文章になってしまってたので、
追記に島流しします。どうやら私の中の闇が滲み出てしまったようです。
閲覧は自己責任で。見て気持ちのいいものでないことは確かです。

え?そう思うならなんで消さんのかってか?

だって、折角書いたもの消すなんて出来ません!たとえネガティブ記事でも!


…で、こんな記事も。

装う 「ロリータハッピーウィングな日々」

もう、99%同意。

これ、私じゃないのかって思うくらいに同意しています。共感とも言う。
ていうかもう書くこと無くなってますよ。

で、唯一私と違うところは、

自分でない自分なら平気。そう考えると、楽になる。自分でないから
どれだけ馬鹿なことをしても耐えられる。自分でないから、
好かれても嫌われても構わない。そう開き直れる。

この部分。
確かに表の自分、本当の自分を隠して偽りの自分、裏の自分を演じると楽になるし、開き直れる。

でも、それを内側から見ている表の自分がいることを消すことは出来ないのです。
上っ面は平気だけど、それを見ている本当の自分は心苦しくなる。
自分という存在が捩れてしまう。滑稽になるのです。

そして、本当の自分に戻ったときに余計にしんどくなってしまうのです。





………………




ああもう!!!こんなネガティブなこと書こうと思ってブログ始めたんじゃなぁぁいッ!!!
今日のエントリは私のブログ史上最低ですよ!!!
(元記事様が最低では決して無いですよ。お間違えなきよう。)

私のキャラはもっとのほほんとしててちゃらんぽらんなイメージでありたいのにィ!!!



…今日はもうグダグダです。もう寝ます。どようびの真ッ昼間だけど。





次回予告ッ!
自分で勝手にネガティブな文章を書いて勝手にテンション下がっている管理人。
これではダメだと思い、少しは読者のことを考えた文章を書こうと思ったが、
結局たいしたものはできなかった!てゆーか次回はニュース更新だった!ダメじゃん!!!
次回、「ダメなものはダメ」!どうしようもないなこりゃ!!!













私は、よく「イケメンVSブサイク」の、いわゆる非モテネタを扱うときに、
けっしてイケメンには勝てない、みたいな事を言います。

これはもちろんネタ返答ですので、本気にしてもらっては困りますが、
私がこんなことを言うようになってしまったのには理由があるのです。

私も最初からこんなこと思っていたわけではありません。
しかし、私の経てきた経験がそこから目を背けることを許してくれなかったのです。
私は、打ち克つことができなかった。



これまで生きてきて、元記事様(イケメンが~)のような状況になったこともありました。
私もまあ、仲良くなりたいと思って初対面の人(異性)に話しかけたりもました。


これがまた、言わずもがなで門前払い。


まあその、門前払いは言いすぎですが、微妙な空気が漂いました。
ちょっとしゃべってみて、なんか違うなーとかじゃなくて、最初から。
なんで?なんかおかしかった?何がおかしい?ミスった?

それだけならまあいいっちゃいいのですが、別の人がその人に話しかけると、
これがまた最初ッから盛り上がる盛り上がる。えらい態度が違うなあ…って思いました。

何が違うのかまったくわからなかった。違うといえば、…顔?
もう、それくらいしか理由がわからなかった。

それが、その場1回だけならまだよかったのですが、
どうもほぼ毎回起こっていたようです。

これ以外にも、もっとひどい私の中の黒歴史がたくさんあります。
もはやトラウマに近い。忘れたくても忘れられない記憶です。


そんな経験を経て、辿り着いてしまった答えが、「イケメンには追いつけない」なのです。

なぜかというと、私のような非モテも、まあ自分を研鑽しようと努力するのですが、
当然他の人も努力してます。当たり前っちゃあ当たり前。

そこで、スタート地点の違いがどうしても出てくる。
非モテ、というか私は第一印象がすこぶる良くないようです。
そしてそれはいつまでも尾を引いてしまうのです。覆せない。


自分だけならまだしも、私の友人まで同じような経験と答えを導き出していたことが
私の中での説得力を増してしまった。


動かずして変わることは無いとはよく言われますが、
動くと悪化する場合はどうすればいいのだろうか?


そう思うと、動けなくなる。

ケータイの番号/アドレス聞きについて、技術者の視点から考える 「Screw Pile Driver」

この記事は、まったくその通りだと頭では理解しているのですが、
動きたくても動けない。経験が足枷になってしまっているのです。


なんて厄介な性格になってしまったのか、私は…







と、こんな事書くと私の人格こそが疑われますが、
実際は同姓の友人は案外多い方なのですよ、これでも。
ただ異性の友人・知り合いはほとんどいませんが。

それと、まったく動かなくなったらそれは引き篭もりです。
さすがにそんなことは無いですよ。


まあ、あんまり動こうとしないのは事実ですが。やっぱり厄介だ…



あ、あと、

異性と縁のない事について感傷的に語ることの男女非対称をホントに今更感じた
「Screw Pile Driver」

まさに私のこのエントリですね…申し訳ありません。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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