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第394話「ニュースサイトはコメンテイター?」

こんにくわ、ルイナです。

ここのところニュースサイトのエントリーばかりあげている気がしないでもない
このブログですが、なんていうかいっぺん書いてしまったら、
今までチマチマと溜まってきた考えなどを一気に放出したくなる感覚に
なっているみたいな、そんな感じでしょうか?

…って、私の脳内回路のことなんか他の人に聞いてもワカランやろ…



…と、今日も今日とて何を言っているのかわからない前説を経て、本題です。
まずはこちらのエントリーから。

ニュースサイトのコメントについての意見 紹介される側のコメント 「karimikarimi」

コメント型個人ニュースサイトに関するお話です。
「個人とはいえ、『ニュース』サイトなんだから、フラットにコメントするべきじゃないの?」
という意見が発端となり、それに対する各ニュースサイターからの反応もあります。

私も、一時期よりは目減りしているとはいえ、それなりの量のコメントをつけて
ニュースを紹介するスタンスを取っておりますので、
「紹介されるテキストサイト側がニュースサイトのコメントをどう思っているのか」という意見は
なかなかどうして興味をそそられるところなのです。

…と、ここまで書いて思ったのですが、よく考えたら私はテキスト記事も書いていたんだった!
双方の感覚を体感しているジャマイカ!!!


…というわけで、今回のエントリーはニュース更新とテキスト更新を交互にやっている私が、
「コメント」についてどのように思っているのかを双方から垂れ流してゆきます。



まずは、ニュースサイトとして紹介記事にコメントをつけるときの感覚です。

ニュースを紹介するとき、採り上げるか否かを判断する「閾値」は
当然のことながら私の興味です。私が面白いと思った記事は採り上げて紹介するし、
ボチボチだなーと思った場合(面白くないわけではない)は採り上げません。
(面白いと思っても、載せるのはマズいやろというような内容だとパスしたりしますが)

で、このブログにて掲載するとき、ただ載せるだけでは無味乾燥な印象だなーと
思っていますので、「この記事に対して私がどんなことを感じたか」などといった、
私の感想を数行に記しているわけです。
面白いと思ったからには、そう思った理由というものが少なからずあるわけで、
それをコメントという形にしているわけです。

これはまさに「感想」ですので、私の主観が入りまくりですね。
だいたいからしてニュースとして採り上げる記事の選別自体に
私の個人的な興味(バイアス)がかかりまくっているので、
中立の立ち位置にいること自体がかなり無理難題なワケです。
まあ、そうあろうとすることは別に悪いことではないですが、なかなか難しいですね。

言ってしまえば、私のニュース更新のコメントなんてものは、

「記事に対する感想を、コメント欄に書かずに自分のブログに書いている」

って感じでしょうか。

だから、万人にネタとわかるようなものでない限り、できるだけネガティブな感想は
書かないようにしています。(徹底しているわけではないので書いてしまうこともあるけど)



次に、テキストサイトの立場として、自分の記事が他の個人ニュースサイトに
採り上げられたときにつけられているコメントに対する私の感覚です。

このブログは基本的に個人ニュースサイトですが、
開設当初からニュース更新とテキスト更新を交互にやってきているので、
テキスト記事もそれなりに書いてきております。

テキスト記事の内容としては、今回のようなサイト・ブログ論のようなものから、
他のサイトのテキストを見て自分が思ったことを文章にするいわゆる子(孫)テキスト、
ニュース更新にてコメントをつけすぎてしまいやたら長くなってしまったものを
切り離した独立テキスト、また日常生活で感じたよもやま話、
果ては頭のネジが全部抜け落ちたかのようなヒドいテンションの暴走記事など、
清濁入り混じったもので非常にカオスな更新です。「清」があるかどうかはナゾですが。

そんな私のテキスト記事ですが、たまには他の個人ニュースサイトにて
ご紹介に預かることもあります。読んでくれるだけでもありがたいのに、
その上自分のサイトに載せるに値するものだと判断してくれたと感じるわけで、
採り上げてもらえるとかなり嬉しいわけです。
真意はどこにあれども、私自身がニュースサイトをやっている感覚で捉えると、
紹介されるのはありがたいのです。


で、コメントをつけて紹介してくれるところもあるわけで、
そういった「私の記事に対するコメント」を、私はどのように感じて見ているか。

「面白い」や「ツマンネ」みたいな直接的な感想コメントだと一喜一憂します。
「やったー!ウケたよー\(^o^)/」とか、「このネタはイマイチだったか…」とか。
また、記事を見ての感想や意見を記されている場合は、
ふむふむなるほどこういう意見もあるのかといった感じで精読していますね。

基本的に、テキスト記事は書くだけ書いて投げっぱなしになることが多いです。
自分が(勢いで)書いた文章に対する意見や感想を聞かせてくれるというのは、
非常に興味深いものであり、ありがたいものなのです。

テキスト記事はどこへ向けて投げつけたかわからない大遠投なのですが、
そのボールをキャッチして、コメントという形で返球してくれるとかなり嬉しいのです。



…と、いろいろグダグダと語りましたので、そろそろまとめです。


・個人ニュースサイト管理人が何を思ってコメントをつけるのか?
   …記事を見た管理人の興味、意見をコメントという形で可視化している。

・テキストサイト管理人はコメントをどのように受け取るか?
   …自分の記事に対する反応、感想を返信してくれて、非常に興味深く見る。



まあみんながみんなこのような感覚でいるわけではないでしょうが、
私はこのような感覚でニュースサイトをやっているし、
テキストに対するコメントを見ているよというまとめですね。

コメントとは、言ってしまえば文章のキャッチボールみたいなものです。
個人ニュースサイトもテキストサイトも人間がやっているものですからね。





次回予告ッ!
それなりにトシを食っている管理人!
オトナの貫禄を見せ付けることができているのだろうか!!?
次回、「ザ・メンタル・エイジ」!え?コドモっぽい?

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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