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第388話「ニュースサイトは発掘者?」

どうも、5分ほど二度寝をしたつもりが4時間ほど時間がフッ飛んだルイナです。

10時くらいから今日の記事を書こうと思っていたら、気がつけば1時…
〆切に間に合わないっていうレベルじゃねーぞ!!!



…というわけで、今日はさっさと本題に。

自分で記事を紹介できるサイトってないの? 「BOX」

テキストサイトなどをやっていく上で、どうしても付いて回ってくるのが
この「なかなか紹介されない」という問題。
知名度を得たサイトならばいろんなところで紹介されるのですが、
新参などではその知名度が無い状態からスタートします。
知名度が無いと、なかなか人目に触れるような状況にならないんですよね。

そこで、紹介されないならいっそのこと自分から紹介してしまえばいいんじゃないかってことで、
自分から記事やニュースを投稿できるサイトがないか探している記事です。

記事投稿コーナーがあるニュースサイトとしては「ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS」さんが最大手で、
「Katsuoの自己申告型ニュースサイト」さんは投稿コーナーがメインのニュースサイトです。
また、「すくぅうみうぎ」さんにもこのコーナーがありますね。
あと特殊パターンといえば、「白い戯言」さんの「Web拍手」は
ほとんど記事投稿コーナーと化していますね。



さて、ここでふと思ったのが、元記事にあった、

「良い記事は必ず発掘され紹介されるはずである」

という格言めいたもの。

これははたして本当にその通りなのか?

知名度の高いサイト・ブログであれば良い記事は瞬く間に紹介されるでしょう。
しかし、知名度が無いサイト・ブログの良記事だとどうか?
新規発掘で拾われるのか?


そこで、だいぶ前にあった記事を参考にしてみます。

ニュースサイトのニュース収集方法のパーセンテージ 
ニュースサイトのニュース収集方法のパーセンテージ(の続き) 「すくぅうみうぎ」

ここではニュースサイトのニュース収集方法を3つに大別して、
各ニュースサイトがそれのパーセンテージを記している記事です。

その中の項目のひとつ、「新規開拓」。
これはRSSやお気に入り登録している行きつけのサイト・ブログから記事を集めるのではなく、
気になる単語を検索などして、今までまったく知らなかったサイトの記事を探し当てて、
それを紹介するというパターンです。

各ニュースサイトの回答を見てみると、軒並みこの「新規発掘」に当てている
パーセンテージが低いのです。
多いところでも4割程度で、だいたい1割前後あるかないかといったところです。
だいたいは行きつけのサイト、もしくはニュースサイトから採り上げるのがメインで、
新規開拓がメインのニュースサイトはほとんどないのです。

この数値から考えてみると、なかなか新規発掘はされにくいということがわかります。
まあゼロではないので、紹介されることが無いというわけではないのですが、
その確率は相当低く、拾ってくれる機会自体が少ないのです。



以上のことからまとめてみると、


・良い記事が出来上がっても、人目に触れさせなければなかなか広まらない


ということになります。紹介して欲しいなーと思っていても、
記事を書いてただ待っているだけではなかなか紹介されないものなのです。
特に知名度が低いところでは、拾われるなんて相当運が良いといえるでしょう。

もしも、良い記事を書きつづけてきたのに、なかなか紹介されないと嘆くのであれば、
自らアクションを起こして、投稿なりトラックバックなり行って、
周知させる行動を取ってみるのがいいのではないでしょうか。



…ちなみに、私のブログにはニュース投稿コーナー自体はありませんが、
「ウチのこの記事オススメだよ!」と薦めてくれるのは大歓迎です。

…ただ、私のブログ自体の知名度が低いので、たとえ募集したとしても
薦めてくれる人そのものがいないのが突きつけられた現実でもある…



関連:
第89話「ネットの海に釣り針を垂らす事」



次回、「ニュースサイトの知名度」編に続く。




次回予告ッ!
実にいつもどおりにフラフラと巡回をしていた管理人!
すると、目を疑わんばかりのニュースが目に入ってきた!!!
次回、「戦国武将の末路」!日本史好きな人必見!?

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