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第31話「Economy VS Environment」

どうもどうもコンニチハ。RUINAですよ。
やはりひと様のサイトに私のブログの名が載ると、どうもこっ恥ずかしいこと
この上ないですね。ええかげん慣れないと。
…って、自分はガリガリやっておきながらこの言い分。なんだかなあ。


とまあそれはさておいて、今回のネタは私が以前コメントした
以下の記事の完全版をお送りいたします。

地球温暖化やオゾン層の破壊 「架空の妹があらわれた!」様 ([イラスト]らくがき)

私は、環境問題と経済成長は相反する事象であると考えております。
経済はモノを消費することで成り立ちますが、環境の保全はモノの無駄遣いを
減らすことで…ああもう!またクソ長くなってしまった!続きはいつか掲載します。
ちなみに私は姉さんの大ファンです。
第10話より引用。


…とまあ、ここに書いているとおり、環境問題と経済成長は反比例する事象であると
私は思っています。


環境とはすなわち資源です。原油・石炭や、森林・水産資源などなど…
経済とはすなわち消費です。消費の上に豊かな暮らしが成り立っているのです。


ここで消費とは何なのかです。
すなわち、何を消費するのかというと、それは資源なのです。

資源を消費して、経済が成長する。経済はこういう流れの上に立っているのです。

極端な話、経済成長とは無駄遣いの結晶であるといえるでしょう。
無駄遣いということはそれだけ消費しているのです。
消費の分だけカネが動く。ということは経済が回るのです。


環境保全・保護とは、資源の無駄遣いを極力抑えることが目的です。
環境イコール資源を保全・保護するということは、使わないということでしょう。

ところが、そうなると消費が減衰します。消費が減るとそれだけカネの動きが滞る。
すなわち、経済が回らなくなってしまいます。


かつて高度経済成長期が日本に訪れましたが、
そのときは環境問題はあまり取り上げられなかった時代です。
すなわちそれだけ無駄遣いをしてきて経済が発展してきたのです。

そして環境問題が表面化してきた頃に経済成長が低滞し始めました。
少し前の日本が経済不振に陥ったのは、かつてのように環境のことを考えず
無駄遣いをすることができなくなったことにもあると考えられます。



「あっちが立てばこっちが立たず」という関係性を持つ問題と私は考えています。



環境問題を改善しつつ経済成長を見込むという方策を採れればいちばんなのですが。
元記事様のおっしゃるように、ビジネスに繋がらなければ動きが鈍ってしまうのが現状ですし。




以上、経済のことなどまったく習ったことすらないドシロートRUINAさんの戯言でした。

今回のエントリは、プロ野球でリーグ制覇(もしくは日本一)したチームが
ビールかけをしている姿を見て思いついたものです。




次回予告ッ!
年末年始のニュース更新でゲッソリしてしまった管理人。
しかも年が明けて管理人のリアルの状況も予断を許さなくなってしまう!!!
実はこんなこと(サイトブログ更新)している場合じゃなかったのだった!!!
次回、「管理人の屍を越えてゆけ」だッ!…いや、どうなろうと更新止める気はさらさら無いッ!

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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