第378話「ルインズメモリィ大掃除2008」

ども、ルイナでございます。

本日が2008年ラストのテキスト更新となります。
とはいえ、別にでっかいネタを用意しているというわけではありません。

そこで、本日は年末に行う行動のひとつである大掃除にかけまして、
このブログをちょっと整理したいと思います。
そんでもって、今年書いてきたテキストのまとめも行おうといった魂胆です。

まとめといえば、第369話第372話第374話で行ってきましたが、
第369話は時事ニュースを中心に選びましたし、第372話は3つに厳選して選別しています。
また第374話でブログ記事を振り返っていますが、かなりネタに特化してしまったので、
せっかくなのでマトモな振り返りも行ってみようというのが今回のネタです。

それではどうぞ。







第59話「スーパーロボット大戦OG外伝クリア!」
スーパーロボット大戦OG外伝というゲームをクリアした感想を書いています。
オマケ程度に評価や次回作の予想もしています。


第61話「ニュースサイトは化学反応?」
サイト・ブログ論です。個人ニュースサイトが記事を紹介するのに
化学反応でいうところの「しきい値」があるような気がしたことから
書いてみた記事です。


第77話「Lingua furanca.に花束を。」
77話記念記事。私のルーツといえる「Lingua furanca.」について語った記事です。
私のりんふらに対する思いがここに綴られています。


第83話「レとシの境界」
「隠れ」と「隠し」の違いにに気づいたとある方にインスパイアされて書いた暴走記事。
思えばここから私の中の歯車が狂っていったのかもしれないですね。
そのとある方はどうやらこの記事をバイブル扱いされている様子www


第89話「ネットの海に釣り針を垂らす事」
ニュースサイトに採り上げられる方法を考察してみたサイト・ブログ論ですが、
おもいっきり釣りネタです。
この記事に釣り上げられたマグロはものすごく良質でした。
ぶっちゃけた話、上記のマグロ記事を紹介したくてこの記事を自薦したといっても
過言ではありません。


第100話「まなくん危機一髪!」
100話記念ネタ。言わずと知れた「まなめはうす」様のマスコットキャラクターを
拉致…もとい、拝借して書いた妄想ストーリーです。
よくよく考えるとまなくんの新しい一面を開拓するようなことはぜんぜんなく、
ただ「るいな」という名の変人に絡まれていただけだったという
とんでもなくお粗末なストーリーになってしまったとさ…
しかし一応下調べをして、ちゃんとネタを仕込んでいたんですよ。
冒頭のネタはサイトに乗ってる「座右の銘」からですし、
みみっちいネタはまなくんにカーソルを合わせると出る言葉からです。


第108話「管理人の性癖は108つあるぞ」
108話記念ネタ。本当はこんなアホなことやらないつもりだったのです。
(フリだけしてやらないみたいなことを記事内に書いてます。アレはマジだったのです。)
しかしなぜか期待されているような感覚(錯覚?)にとらわれてしまい、
脳ミソのリミッターをはずして108個挙げるという暴挙にでたのです。
肉体的にも精神的にも疲れた記事でした。
ちなみに続編もあります。
第216話「管理人の性癖は108つあるぞ×2」
こちらが続編となっております。
2度とやるか!と言いまくっていながら結局やるという、
いわゆる上島竜兵さんメソッドを発動させたわけですが、1回目以上に疲れました。
もう本当に2度とやることはありません。


第119話「五十歩百歩で十人十色」
人の意見なんてそれぞれ異なっているのが普通じゃん!と思いまして、
「既に良い記事があるから今更この話してもなー」といって記事投稿をためらう人の
背中を押そうとした記事です。
リメイクもそうですが、昔のものを知らない人にとっては新規投稿は完全新作なのです。


第125話「スーパーるいんず大戦アルファ」
アルファブロガーという文字を見て思いついてやった。ただそれだけです。


第129話「ドクターマスター」
大学院後期過程(博士課程)に進学する学生が少なくなっているという記事を見て、
学生(特に高校生)が、何のために大学に進学するのか、
そして、大学院に進学した学生が何故修士どまりで就職するのかを考えてみた記事です。
私も少し前まで学生やってましたから、そこらへんの実体験も交えて考察してみました。
ぶっちゃけ、就職のために大学行ってるっていう感覚なんですよね。


第137話「誰が為に記事を書く」
サイト・ブログ論です。誰が一番喜んでくれるのかを考えれば万事オッケー!
究極的には自分に向けて書きましょう。明石屋さんまさんじゃないですけど、
自分の記事が一番好きなのは自分なのです。


第151話「ニュースサイトにとりあえず採用してもらえる、たった1つの方法」
サイト・ブログ論…なのかな?
まなめさんが、記事中で自分の名前を出されるとかなりの確率で拾うというのを見て、
そういえば私もそうだなーと思って考え付いた記事です。
自分の名前を出されて、さらにそこで褒められたりすると嬉しいもので、
紹介したくなるんですよね。


第153話「チェンジ・ザ・タイトル」
ニュースサイト論です。
あまり多用するとアレだとは思うんですけど、所詮は「個人」ニュースサイトです。
管理人の好きなようにやったっていいと思うのですよ。
で、紹介する際に、変えなきゃどうにもならないときだってあるんですよね。


第157話「その瞬間、閃光のように。」
ニュースサイト論です。記事を紹介するときに何を考えているか、です。
そのときに思ったことを全力で発露する。それが私のスタンスです。
細かいことを考えないとまでは言いきりませんけど、基本的には勢いでやってますね。


第163話「真実は、いつもひとつ。」
情報と事実についての記事です。言葉遊びのようなものです。
事実ってモノは人などのメディアを経由すればするほど、
肉付けされたり削ぎ落とされたりするんですよね。
そして洗練されたものが情報であると思うのです。


第171話「A・I・One」
スク水に特化した個人ニュースサイト「すくぅうみうぎ」様の企画記事に
乗っかって書いてみた、人工知能についての記事です。
人工知能(AI)と聞くといろいろ思いつくでしょうが、
私は「アンドロイド」を思い浮かべてつらつらと考えてみたのです。
そして、アンドロイドが人間となりえるかどうかを考察してみました。
その結果、身もフタも無い結論が出てしまいました。ドリームブレイカー・ルイナ。
ちなみに続編もあります。
第185話「A・I・One -Neo-」
こちらが続編になります。
「Neo」というのは新という意味も込めてありますが、
この「Neo」、実は「One」のアナグラムなのです。気づきましたか?
まあそんな文字遊びはどうでもいいのですが、
ドリームブレイクしたまま終わった前回の記事では寝覚めが悪かったこともあり、
少しは前向きに考えてみようと思って書いたのですが、
結局は前回の結果と同じような身もフタもない結果に。真・ドリームブレイカー・ルイナ。


第181話「誰が為にアレをはく」
女性のファッションについて考察してみた記事です。「界隈ネタ」ではありませんよ?
よほどでない限り、男性は女性のことを本能的に「美しい」という目で見るものです。
それは女性にとっても肌で感じるところなのですね。
ただし、女性は女性のことを「美しい」という感じ取り方はしないのですね。
そのかわり、「観察」するのです。美しいかどうかを「評価」するともいいますか。
以上の理由から、女性のファッションは男性に向けたものではないといえます。
極端な話、そんなことしなくても男性は女性に対して基本的に好意的に評価します。
しかし、女性は女性を評価しますので、着飾らないと低く見られる可能性があります。
ゆえに、女性は女性に対して美しく思われるために、ファッショナブルになるのです。


第187話「まなくん VS メカまなくん」
スク水に特化した個人ニュースサイト「すくぅうみうぎ」様の企画に乗っかろうとしたとき、
ちょうど200エントリーを迎えることになっていたので、
キリがいいといった感じで、200記事を記念して言わずと知れた「まなめはうす」様の
マスコットキャラクターを再び拉致…もとい、拝借して書いた妄想ストーリーです。
なんというか、「勝手にコラボレーション」を行った記事です。
よくよく考えるとまなくんの新しい一面を開拓するようなことはぜんぜんなく、
それでいて人工知能についての記事というわけでもぜんぜんなく、
ただ「るいな」という名の変人に再び絡まれていただけだったという
相も変わらずとんでもなくお粗末なストーリーになってしまったとさ…
実際問題、「メカまなくん」の出番もほとんどなかったわけで、
ほとんどまなくんとるいなの掛け合いで終わっていたというヘタレっぷり。
しかも3つ書いた企画記事のうち、何を血迷ったかこのネタをトラバで投稿したという、
迷惑にもほどがある行為をはたらいてしまったとさ…
ちなみに、どこが人工知能なのかというと、「AI -MANA-」の部分だけですね。


第189話「Population Mentality」
「すくぅうみうぎ」様の企画記事に乗っかろうとして記事を書こうとしたとき、
人工知能とタイプしたら「人口知能」と出力されていたのに気づいて、
ここであえてというか、わざと勘違いしたまま記事を書いてみたらネタになるかも?
などと思って急遽考えてみた文章です。言葉遊びみたいなものですね。
思ったよりも話がふくらんで、自分の中ではお気に入りだったりします。


第200話「やねうらめもりぃ」
甘き声のみかんぱさんのニュースサイト「屋根裏部屋は空色だ。」にて、
「管理人が不在なため、他のスタッフが更新する」というネタをやっているのを見て、
いつかやってみたいなーと思っていたのです。
そんな折、200話がちょうどニュース更新のタイミングだったこともあり、
記念更新というカタチでみかんぱさんのスタッフをパクッて更新したというものです。
キャラクターを使ってのニュース更新は初めてだったのですが、
「自分」をどれくらい出していけばいいのかってところがなかなか難しいと感じました。


第207話「あさっての方向にあさってトーク」
第209話「あさってになさって!」
前半は雑学記事、後半はネタ記事となっております。
3日後のことを基本的に「しあさって(明々後日)」と言いますが、
なんで3日後…「さん」なのに「し」あさってって言うんだろうかと思い立って書いてみました。
意外に「なさって」が好評を博しましたw


第220話「書かされた感想、書きたかった感想。」
夏休みの大敵(!?)、「読書感想文」に対する私の恨みつらみを綴った記事ですw
宿題だからムリヤリなのは仕方ないことではあるんですが、
ムリヤリ書いたって良いものなんてできないよね!…っていうことが言いたかったのです。


第230話「クソ暑いのはクーラーのせい!?」
毎日毎日アホみたいに暑苦しい夏の一日ですが、
なんでこんなにもクソ暑いのかを考えてみた記事です。
熱量自体が変わらないのであれば、室内の熱を屋外に排気してしまったら
外の熱量が増加して、外気温が上昇するんじゃないかと思ったわけです。
正しいかどうかはまったく保障しないトンデモ科学ネタでしたw


第244話「アクセス数を増やすための、あまりにも基本的な方法。」
時は北京オリンピック真っ最中でして、それ関連の記事を取り上げたところ、
検索エンジンから訪問してくる閲覧者が凄い勢いで増えたという体験をしまして、
やはり流行りのネタをリアルタイムで採り上げるのは
効率的にアクセスを稼ぐことができる方法なのだ…という実体験の話でした。


第246話「大手と弱小の境界」
傍から見ると(特に私から見ると)大手ブログを運営している管理人さんであっても
よく「ウチのような弱小サイトうんぬん」みたいなことをおっしゃるので、
それはなんでやねんと思って理由を探ってみた記事です。
結論としては、「日本人の心」といったところでしょうか?


第250話「学校スイムスーツ」
スク水に特化した個人ニュースサイト「すくぅうみうぎ」の中の人すくみうさんが、
「スク水についての文章、書けるモンなら書いてみなッ(キラッ)」…などとおっしゃって、
それに乗っかってやろうと思い、スク水についての文章を創作してみました。
結論…慣れないことはするもんじゃない。あと、400字制限が厳しすぎる。


第258話「33行で済めば御の字です。」
第262話「400字で済めば御の字です。」
テキスト記事の文章量って、ムダに長いんじゃねーの?…といった記事を拝見して、
なんで文章量が多くなるのかを考えてみた記事です。
後半では、私のテキスト記事の文章量の傾向をまとめてみました。


第264話「メイド・イン・ルインズメモリィ ~ニュースサイト編~」
第268話「メイド・イン・ルインズメモリィ ~テキストブログ編~」
第270話「ルインズメモリィは作れない。」
第304話「メイド・イン・ルインズメモリィ ~巡回編~」
個人ニュースサイト「ごみおきば」の管理人つやつやさんが周りから焚きつけられて
個人ニュースサイトの更新方法のまとめを作成しておられるのを小耳に挟んで、
そこに乗っけてもらおうというヤラしい考えの下に、私の更新方法を記した記事です。
私はニュース更新、テキスト更新を交互にやっておりますので、
テキスト更新の方法も書き連ねています。
…で、「メイド・イン・ルインズメモリィ」の2つのエントリーで、
ほぼあますところなくこのブログの更新方法を記したわけですが、
それを完全にトレースしても、私のブログとまったく同じ「るいんずめもりぃ」は
作ることなんてできないぜ!と大見得を切ったのが第270話というわけです。
ちなみに、304話はついでに書いた記事。


第300話「エア更新」
300話記念記事です。エアギターなる競技(?)があるのですが、
ネットでもそれと同じような感じのものは無いのかなーとか思っていて、
無いのなら自分でやってやろうと思って書いた(?)記事です。
ブログでエアといえば何も書いてないって事だよなーとか思って、
とはいえ本当に何も書かないとアレかなーと思って、白塗りで反転させたわけです。
…ただの悪ノリだったんですが、いろんなところに広まってしまってなんともはや(ノ∀`)


第329話「『ついったーって知ってる?』 『なにそれ?おいしいの?』」
私も「Twitter」をやっているのですが、リアルの知り合いはやっていないどころか
存在すら知らないんですよね。
かく言う私もブログをやらなければおそらく知ることすらなかったでしょう。
そこらへんのすれ違いというか、感覚の違いを書いて見ました。


第335話「郷に入っては郷に従い、そして郷に染まる。」
英語を学習するにはどうすればいいのかを書いた記事ですが、
ひとえに英語を覚えるといっても、言語としての英語を学びたいのか、
会話としての英語を学びたいのかによって取るべき手段が変わってくるという話。
いくら知識としての英語を理解していたとしても、いざ話すとなるとそう簡単にはいきません。
逆に言えば、言語学の知識としての英語を全然知らなくても、
英語が日常会話であればしゃべったり会話したりすることはたやすいこととなるのです。


第343話「人もブログも見た目が全て!?」
第345話「人もブログも見た目が全て!? 完結編」
読みやすい文章とは何ぞや?というところから考えてみた記事です。
ある程度整頓されていたほうが見た目に良いと思うわけです。
ファーストインプレッションというのは頭に張り付いてしまうものなのです。
こういう感覚は、ブログでも現実の人付き合いでもいっしょかなーと思いました。


第349話「ブログ視聴率調査」
上記の「ついったーってあまり知られていない」にも繋がる話なのですが、
いかにネット世界で流行っていたり有名であったりしても、
なかなかリアル世界では認知されていないものです。
で、何でこんなに差が出てきてしまうのだろうかと思いまして、
大手サイトのアクセス数から考えてみようと思って書いてみた記事です。


第350話「the first Anniversary of Ruins Memories」
このブログ開設1周年記念記事です!
内容はたいしたことは書いていませんが、記念として挙げておきました。


第354話「得たもの、失ったもの。」
1年間ブログを続けてきて、得たものと失ったものを書き連ねてみた記事です。
どうしても時間は取られてしまいますが、それを引き換えにしても
いい経験ができたんではないのかと思っていますね。


第370話「やったー!M-1グランプリ2008見たよー\(^o^)/」
今年のM-1グランプリの感想を書いた記事となっております。
私と同じように、つかみやオチ、漫才全体の流れを中心に見ていた人は
あまりいてなかったですね。そのせいもあってか、同じように感想を書いている
サイト・ブログや、ついったーでのリアルタイムな感想を見てると、
同じ漫才でも人によってぜんぜん違う感想を持つというところがすごく面白かったですね。
人間の感性は人それぞれであることがよくわかります。


第369話「ルインズメモリィ2008 The Best 10」
第372話「ルインズメモリィ2008 ザ・ベスト・エントリー×3」
第374話「ルインズメモリィ2008 The Best Entries!」
2008年のまとめ記事です。
369話は私がニュース更新で採り上げた時事ニュースのまとめです。
372話は「まなめはうす」のまなめさんのトラックバック企画
「あなたのブログの中でおすすめのエントリを教えてください2008」に乗っかった記事です。
374話はネタ中心に自分のブログを振り返った記事となっております。







…まあ実を言うと、右のプラグインにある「ピックアップ記事」の「詳細」(第112話)から
流用しただけのエントリーなんですけどね。
せっかくピックアップした記事の全てにコメントをつけているんだから、
日の目を見せてあげようと思った次第でございます。

それでは、今年のテキスト更新はこれでオシマイです。
皆様、今年は残りわずかですが、良いお年を。




次回予告ッ!
ついに今年も終わりを迎えるときが来た!!!
管理人も最後のニュース更新を行い、大晦日をゆっくりと過ごすのであった!
次回、「往く年来る年2008」!2008年さようなら!

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