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第367話「1%で何人?」

ケホッケホッ…うう…ルイナです。

咳が止まらないうちはテキストも適当にならざるを得ないッ!


…え?風邪ひいてなくても変わらんって?それは禁則事項だ。



というわけで、昨日次回予告をド忘れしていたこともあり、
今日の分のテキスト記事がほとんど穴あき状態になってしまったので、
今回は以前の記事の補足という形を取りたいと思います。

で、本題。
だいぶ前ですが、これらの記事を拝見しました。

2008年上半期のテレビの視聴率はどうだったのか

2ちゃんねるの板に投稿している人数はどれくらいいるのか
以上2記事、「longlowの日記」様 (「駄文にゅうす」様より転載)

上はテレビの視聴率についての話です。
まあ元記事の内容とは外れるのですが、以前に第349話「ブログ視聴率調査」という
記事を書いたので、テレビの視聴率も考慮に入れてみようと思ったわけです。
ですから今回の記事の主旨としては下の2ちゃん記事のほうが近いかな?

さて、第349話「ブログ視聴率調査」では大手と呼ばれる、
個人ニュースサイトの中でも一流どころを相手取って、
そのアクセス数から日本国民の何%が閲覧しているのかを考えて、
(ニュース)サイト・ブログというものの一般的な知名度を
推し量ってみた記事となっております。

大手サイトともなれば恐ろしいまでのアクセス数を誇るわけですが、
なんぼ恐ろしいといっても、毎日数億のアクセスがあるというわけではなく、
だいたい1日に数万程度のアクセス数なんですよね。

確かにすごい。1日平均50アクセスの私のブログからすると、
月とスッポン、ティラノサウルスとミジンコほどの差があるわけですが、
そうは言っても数万が関の山。
日本国民の人口を考えてみると、どうサバを読んでも1%が見ているかどうかなのです。

たったの1%ですよ。100人に聞いてみてようやく1人いてるかどうかなんです。
これだからネットの情報はリアルとは一線を画していたり、
リアル世界を主に生きる人がネット上の大手サイトを知らないという状況になるんです。


さて、視聴率といえばテレビです。
お茶の間の友。家族団欒を促進するツールとしてあまりにも有名です。

テレビの普及率はそらハンパない。99%を越えています。(ウィキペディア「世帯普及率」より)
日本国民のほぼ全員がテレビを持っている、見ているといっても過言ではありません。

そんな中でのテレビの視聴率。
テレビの裏方は数字の増減で一喜一憂する世界ですが、
実際、どれくらいの人が見ているのか?

まあ単純に、日本国民1億3000万人と上記のテレビ普及率99%から考えてみると、
1%の視聴率で130万もの数の人がその番組を見ているということになるのです。
ゴールデンだと、落ちてきているとはいえ10%とかが普通の世界ですので、
そうなるとだいたい1300万人が見ているという単純計算になります。

なんというか、規模が違う。土台が違うんですよね。
人気サイトと人気番組、これらを比べてみると、
数万のアクセスと1000万の視聴人数、ということになります。
これでは周知の具合が段違いでも仕方が無い。


結局、何が言いたかったかというと、
「テレビが一般人に与える影響はまだまだネットの比ではないのではないか?」
ということ。

実際はそう単純なものではないのかもしれませんが、
数字の面のみから考えてみると、まだまだ覆るような域にまでは
行っていないんじゃないのかなーと思ったわけです。



…まあ、単に普及率の差だとも思うんですけどね。




次回予告ッ!
風邪をひいて頭が回らない管理人!
そんな状態で文章を考えるのはまさに狂気の沙汰!
美味しいものを食べて寝るのがいちばんの良薬なのだろうか!!?
次回、「食物連鎖の頂点」!王座に君臨するのは!!?

テーマ : TV番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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