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第327話「気を揉むこと、踏ん切ること。(後編)」

どうも、なぜか初代のルイナです。

本日は一昨日に書いた記事、第325話「気を揉むこと、踏ん切ること。(前編)」
後編という位置づけで話を展開させてゆこうと思います。


前回、私は「現状に満足しがちである」と言いました。
これはまさに私がそうなりがちであり、その想いから導き出されたもので、
現状に満足してしまうからこそ、新しいことにチャレンジするのが億劫になってしまう…
というお話でした。


これは「ハードルが高い」とか「敷居が高い」とも言われることで、
周りがいくら楽しそうにしていたとしても、
そこに単身入り込むのはかなりのエネルギーがいるものです。

しかもそれがグループを組んでいたとなると余計ですね。
閉鎖的というとやや言いすぎですけど、グループ内での楽しさというものは、
その内に留まりがちであり、外からは入りづらい雰囲気を醸しだすのです。
逆に考えても、内輪で盛り上がっているところに外部から異物が入り込むような感覚になり、
なかなか歓迎しづらくなるように感じるのです。
誘った当人は良くても、当人以外の人はそうは思わない可能性もあるということですね。

そういった、そこには無い、目に見えない、おぼろげなバリアのような感覚を受けてしまうので、
面白いと誘われても、「ええー…でもぉ…」みたいに億劫な気持ちになってしまうのです。


ここまでが前回のお話。

さて今回のお話は、上記の億劫な気分というものは、杞憂であるという内容です。


特に私がそうですが、前回の記事や上記の通り、誘われたり興味を惹くような物事があっても、
いざ自分がやるとなると億劫になってしまい、なかなか第一歩が踏み出せないのです。

私はこのブログを始める半年くらい前から、「ブログって面白いなー」とか、
「私もやってみようかなー」って思っていたのですが、なかなか始められなくて、
半年の悶々とした期間の後にようやく踏み出せた…という過去があります。

また例えばついったーも、今でこそそれなりに使っていますが、
これも興味を持ってから始めるまでに期間を要しましたし、
やったらやったで、なかなか会話に混ざりこめない日々が続きました。
いやまあ、それは今でもそんなに入り込んではいないですが。
どっかの少年に「まだまだだね。」って言われそうな勢いですけども。

そんなピュア(?)な思いを抱えていたわたくしルイナさんですが、
ブログやついったーを始めた後のことを考えてみると、
何でもっと早く始めなかったのかと思います。こんなにオモロい毎日なのに!!!


始める前は躊躇ってしまうけど、始めてしまえば楽しさを存分に理解できる。

何で始める前は躊躇するのかというと、「わからないから」なんですよね。
それをやって得られる楽しさというものが「わからない」のです。

防衛機制というと言い過ぎでしょうけど、踏ん切りがつきにくいのは、
未知なる物事に対して身構えてしまいがちになるからなんですよね。

で、そうやってビビッていても、踏ん切りをつけて、
実際に入ってしまえば、やってしまえばなんてことはないようなものが多いです。
そりゃもちろんやってみてやっぱり肌に合わなかったという物事もありますけど、
思うに大多数の物事は、始めてしまえば始める前の躊躇いがちな想いなど
杞憂に過ぎなかったという結論に達することが多いと思うのですよ。



というわけで、このお話のまとめです。


・とりあえず、やってみよう!
・とりあえず、始めてみよう!
・とりあえず、参加してみよう!



気を揉んでいても始まりません。踏ん切ってみよう!!!

特に私ッ!!! な!!!



次回予告ッ!
巡回していると、奇妙なスカウターを発見した管理人!
それを使って自らの戦闘力を測ってみると、ゴミであることが判明したのだった!!!
次回、「オゾンホール」!はたして管理人の戦闘力は!!?やっぱり5?

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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