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第316話「計算し尽くされた文章」

どもーどもー、ルイナですー。

今日もあっさりめのお話でお茶を濁したいと思います。

では、早速ですがこちらの記事を。

ケータイ小説を書いてわかったこと 読むテキストから見るテキストへ 「Hopeless Homeless」

ケータイ小説と呼ばれる、主に携帯電話の画面で見るテキストについて
実際に書いてみた経験を語っている記事です。

与えられたフィールドで、いかにして「魅せる」文章を書くかを吟味していった結果が、
いわゆるケータイ小説と呼ばれる、やたらと改行が多い文章というわけですか。

ってゆーか、個人的にはそこまで計算して書いているというわけではないような気もしますが。


で、元記事の後半部分で私が強烈に惹かれた部分があります。
それは以下の引用部分です。

「ドラゴンクエスト」のテキストは違う。

一般人のなんでもない台詞から、本棚や立て札を調べたときのテキスト、
戦闘中の行動文やアイテムの説明文に至るまで、
「どこで改行するか」が、計算し尽くされている。

単語と単語の間にはさまる空白の位置すら、
3行なり2行なりの同じ位置に重ならないよう、調整されているほどだ。

ぱっと眺めたとき、違和感が生じないように。絶対に意味が通るように、
「完成系」として、おそろしい精密さで描かれたテキスト―――



元記事の趣旨からは外れるかもしれませんが、
この部分は、私がテキストを書くにあたって、目指している究極なのです。


私はこのブログでテキストやコメントを書くとき、ただ書きなぐるだけじゃなくて、
ある種の計算をこめて書いています。
それが、文章の途中の改行だったり、文字の配置のバランスだったりといった、
見た目の表現なのです。

これまでにも何度か書いてきましたが、特に私は改行には気をつけています。
このブログを見るとき、中途半端な位置で次の段に文章が続かないようにしているのです。
文章配置スペース(テキストが入る本文スペースのことです)の横幅を計算し、
特に単語の途中で改行が行われないようにしています。

それを逐一やってる理由は、まず第一には「見やすい文章を心がける」というところからですが、
その他にも、元記事で書かれているような思いを持っているのですよ。

改行、句読点、漢字とひらがな・カタカナのバランス…
そしてそれらをどのように、どう配置するか…
そこまで緻密に計算しつくし、なおかつ見やすいテキストというのが、
私の中での、テキスト最終形態なのです。



まあ、実際はそのような完全なる文章からは、
遥か彼方の遠き果ての位置にいてるわけですけどね。



…それに、この改行方式が全ての場合で見やすいというとそうではないんですよね…
基本的にパソコン上で、IEやプニルで見ると(自分では)良い感じになっているのですが、
ファイアフォックスでは確認していませんし、
はては携帯電話から見ると、逆に改行しているのがウザく感じられます。
携帯電話の画面の、文字の横幅は狭いですからね。



そういった状況を考えると、私のとっている「改行で見やすい文章を!」というのは
ちょっとどうなんだろう?って思いますね…




次回予告ッ!
先日、とある技能検定試験が執り行われた!
名だたる有名人がみな思い思いの試験結果を得る中で、
管理人の試験結果はどうだったのだろうか!!?
次回、「虫のいいことを考えている管理人ルイナ」!ま…まさか…この私がッ!!?

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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