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第306話「プロ野球2008 ペナントレース終了!」

バックホーム!…ってことでルイナです。



今回はペナントレース全日程が終了…っていうかパ・リーグはもうCS始まってるけど、
2008年プロ野球ペナントレースの結果の感想をお届けしたいと思います!









[パ・リーグ 最終順位]

 

順位

チーム

勝敗

ゲーム差

1位

西武

76勝64敗4分け

2位

オリックス

75勝68敗1分け

2.5

3位    

日本ハム

73勝69敗2分け

4.0

4位

ロッテ

73勝70敗1分け

4.5

5位

楽天

65勝76敗3分け

11.5

6位

ソフトバンク

64勝77敗3分け

12.5




1位は西武。
マジックが残りわずかという状況になって負けが込み、
2位オリックスに肉薄されるまで来てしまいましたが、逃げ切り見事優勝を飾りました。
今年の西武はこれまでの繊細な野球というイメージを一新させ、
強打で相手を粉砕するという攻撃的なチームカラーを打ち立てました。
それはチームホームラン数ダントツの198本、チーム打率.270が証明しています。
防御率を見ると、3.86とやや不安を残す数値ではありますが、
それを補って余りある破壊力でチームを優勝へと突き進ませたという感じですね。


2位はオリックス。
8月中に借金を返済して上位に入ってきたと思えば、なんと2位にまで上がり、
クライマックスシリーズへと駒を進めたオリックス。
北京五輪で選手が派遣されず、戦力ダウンが無かったことから、
パ・リーグの台風の目になるのではと予想しましたが、
まさかここまで勝ち進むとは、予想をはるかに超えた活躍でした。
ペナント序盤はウリだった打線が機能せず、ずっと低迷していましたが、
その打線が機能しだすとここまで強くなるものなのかと思いました。
それと、楽天岩隈投手、日本ハムダルビッシュ投手に次ぐ15勝(3敗!)を挙げた
小松投手をはじめ、投壊状態かと思われた投手陣が何とか編成されたという感じでした


3位は日本ハム。
3位に食い込んだのは日本ハム。
強打のチームへと変貌を遂げた西武とはうってかわって、
これでもかといわんばかりに去年のチームカラーとまったく変わっておりません。
チーム本塁打数82、チーム打率.255はいずれもリーグ最低ですが、
その反面チーム防御率3.54はリーグトップです。接戦に強いチームという感じですね。


4位はロッテ。
0.5ゲーム及ばず、Aクラス・クライマックスシリーズ進出を逃したロッテ。
8月の最下位転落の借金が影響した感じですね。
ややチーム防御率が悪かったというのも、日本ハムとの明暗を分けた感じでしょうか。


5位は楽天。
ソフトバンクとの最終戦にして5位決定戦を制して最下位は免れた楽天。
エース岩隈投手は23年ぶりとなる21勝を挙げたほか、防御率・勝率でもトップに立つという、
まさに獅子奮迅の活躍を見せていたのですが、その後が続かなかったという印象でした。


6位はソフトバンク。
まさかの最下位に転落したソフトバンク。
9月以降の成績が6勝21敗と大失速を見せてしまい、プレーオフ進出はおろか
どん底まで落ちてしまったといった感じでしょうか。



最終結果を見てまず思ったのが、私の予想とはまったく逆の結果になったということでしたね。
優勝すると予想したソフトバンクが最下位に落ち、
全然ダメだろうと踏んでいたオリックスが2位でCS進出を決めました。

なかなか予想をするのは難しいなぁと実感しつつ、思い通りには行かないというところも
野球の醍醐味であると改めて思った今年のパ・リーグでしたね。


…で、クライマックスシリーズですが、もう開催されておりまして、
昨日日本ハムが2連勝で勝ち進みました。

緒戦にエース・ダルビッシュ投手を持ってきた正攻法の日本ハムに対し、
エース・小松投手を温存したオリックス。
結果的には、正攻法を用いた日本ハムが所詮で勢いを掴んで2連勝した…という感じですね。




[セ・リーグ 最終順位]

順位

チーム

勝敗

ゲーム差

1位

巨人

84勝57敗3分け

2位

阪神

82勝59敗2分け

2.0

3位

中日

71勝68敗5分け

12.0

4位

広島

69勝70敗5分け

14.0

5位

ヤクルト

66勝74敗4分け

17.5

6位

横浜

48勝94敗2分け

36.5




1位は巨人。
最大で13ゲームもの差をひっくり返し、セ・リーグ史上に残る逆転劇を見せ付けた巨人。
終盤の阪神の失速もありましたが、それ以上に凄まじいチャージを見せて
勢いで追い抜いたという感じでした。


2位は阪神。
8月あたりから調子が悪くなっていましたが、9月を迎え終盤戦に差し掛かって、
絶対安泰かと思われたゲーム差がみるみるうちになくなってしまった阪神。
追われる側のプレッシャーというものをひしひしと感じた結果となってしまいましたね。


3位は中日。
優勝争いからは大きく水をあけられてしまいましたが、なんとかCSには残りました。
広島と最後のほうまで争っていましたが、底力の違いが出たという感じでしょうか。


4位は広島。
惜しくもクライマックスシリーズに進出することができなかった広島。
ペナント開始前にはボロボロなのではないかと思われたチーム状況でありながら、
投手タイトルを争ったルイス投手を始め、なんとかチームを纏めてきたという印象でした。
野球というのは、いい選手がいなくなればまた新たないい選手が出てくるものだと
実感した広島のシーズンでした。


5位はヤクルト。
9月中の8連敗が響き、結局5位に終わったヤクルト。
起爆剤となりうる選手が出てこなかったのが勝ち進めなかった原因のひとつでしょうか…


6位は横浜。
シーズンを通じてずっと負けまくっていた横浜。
その上9月から10月にかけて、引き分けを挟んで14連敗を喫するなど、
最後の最後にも当然の如く負け続けてしまった横浜でした…
選手個人で見れば、内川選手が打率タイトル(しかも右打者として歴代最高)、
村田選手がホームラン王に輝くなど、94敗もしたチームの選手とは思えないくらいの
大活躍を見せたのですが…なぜこんなことに…首位とのゲーム差36.5ってどんだけーですよ。



セ・リーグは阪神が独走していたと思いきや、終盤でおもいっきり失速し、
調子を上げていた巨人が追い抜いたという結果でした。
巷ではメークドラマの再来、「メークレジェンド」などと囃し立てられていますが、
まさに球史に残るであろう大逆転でした。

また、中日、広島、ヤクルトのクライマックスシリーズ進出をかけた
ペナント3位争いもなかなか見ごたえがありましたね。
最終的には順当に中日に落ち着いたという印象ですが、
ペナント中盤あたりではここまでセ・リーグが面白いことになるなんて想像できませんでしたね。
これもまた野球の醍醐味、そうそう単純にことが運ぶということはないといったところでしょうか。







まあこんな感じでしょうか。

終わってみればパ・リーグ、セ・リーグともに凄く面白いことになったシーズンでしたね。
特に終盤の、巨人が猛チャージをかけたりオリックスが躍進したりといった、
いわゆる番狂わせが起きたことは、最後までシーズンを面白くする一因となったと思いました。




次回はクライマックスシリーズ終了後、日本シリーズ開催前です。
はたしてどのチームが日本シリーズに駒を進めるのか!?




次回予告ッ!
油断していたら進退極まるところまで追い詰められてしまった管理人!
絶体絶命の大ピンチに管理人が思うことはいったい何であるというのか!!?
次回、「極限状況でありながらも妄想している管理人ルイナ」!(/ω\)イヤン

テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

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