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第284話「ワイルドアームズ クロスファイア クリア!」

こう見えて、できる管理人と評判のルイナです。



ついにクリアしたぞー!!!
ってことで、軽い感想を書いてみました。
レビューなんて大層なものではありませんので、話半分にテキトーに見ると気が楽かも。
てゆーか真剣に吟味された日には涙目。
多分にネタバレを含んでおりますので、追記にて。


追記が本編である関係上、次回予告をこの時点で行います。
それでは、またお会いいたしましょう。



次回予告ッ!
今日は休みということで更新が遅れた管理人。
しかし明日からはまた仕事が始まるので、今日みたいにサボると更新が完全に滞る!
というわけでせっせと巡回している管理人だったとさ。
次回、「こんにちはぁ。月曜の昼、いかがお過ごしぃ?」!明日からまた12時に更新です。
ちなみに、ゲームに対する私の個人的評価は以下のとおり。

神…これをやらないなんてありえない!レベルの面白さ。(ちなみに現時点でも無いです)
S…問答無用の面白さ。個人的にめっちゃオススメ。
A…かなりの面白さ。もう一歩でSクラスも多々あり。
B…十分な面白さ。やって損はしません。
C…普通レベル。(今のところこのランクにしてるものは無いです)







というわけで、ワイルドアームズXFをプレイしていたわけです。

ワイルドアームズといえば、音楽です。
今回のBGMも、これまでのシリーズに負けず劣らずいいものに仕上がっていますね。
特にファルガイア(フィールド)のBGMが良すぎて困るくらいです。
音楽聞くためにフィールドに出てそのまま放置したことも何度と無くあります。
それくらいフィールドBGMは良かったです。

また、各ボスキャラとのバトルになると専用のBGMが流れますが、
これもなかなか良いものとなってますね。


バトルです。
4thから採用されているHEXバトルですが、今回シミュレーションRPGになったということで、
六角形のマスを上手く利用できたバトルフィールドになっています。

フォーメーションアーツやコンビネーションアーツのシステムは良かったです。
特にコンビネーションアーツの出しやすさはすごく便利でした。

マスによって特殊効果(RES10%アップなど)が発生するのも良いと思いましたが、
どうせやるならDEFアップなどもっとたくさん効果を出せばよかったとも思いますね。
素早さアップと移動力ダウンしか無かったですからね。ややもったいないかな?


操作性です。
基本的に問題ないですが、ちょっとやりにくいところもありましたね。
クラスチェンジしたら武器やアイテムが毎回外れるのはちょっと面倒でした。
最強装備にするシステムのほうが、外れているのを忘れたまま出撃とかがなくて
便利だったのではないかと思いましたよ。

武器や防具は、ほぼ固有キャラの固有武器・防具ばかり合成してました。
いろいろありすぎてそろえるのが面倒になったというのもありますが、
だいたいどのクラスにしても、固有キャラ専用の装備ができるスキルをつけてましたね。
特にクラリッサは固有の防具じゃないと「サクリファイス」が使いにくくなってしまいますし。

バトルでは、「ラッシュ」と組み合わせることで「エレメント」などのオリジナルを
移動後攻撃可能にしたり、パーソナルスキルのコンボなど、
コンビネーションをいろいろ考えて行動できるのは
シミュレーションRPGらしいところを出せていると思いました。
たとえば、レヴィンの「スピリッツ」のパーソナルスキル「エグゼクレイト」と、
エミュレーターのオリジナル「エミュレート」の状態異常攻撃とのコンボの相性はバツグンです。
こんな風にいろいろ考えることができるのはシミュレーションRPGの醍醐味ですね。

とはいえ、オリジナルやスキルは使えるものと使えないものとの差がハッキリしてましたね。
特に武器を限定されるオリジナル(アサルトバスターの「アクセル」の攻撃オリジナルなど)は
他のクラスでは使いようがありませんでしたね。

あと、マスタースキルがやや使いにくかった。
マスタースキルはマスターしたクラスでしか発動しないので、
キャラ育成を考えるとなかなか出番が無いといったところです。

この点を考えると、アイテムが非常に使いにくいです。
普通のアイテムはともかく、上位アイテムともなると
ガジェッティアのマスタースキルがないと使えませんでした。
これはかなりいただけない要素だと思いましたね。
完全に上位アイテムが倉庫でホコリをかぶっているような状態になってしまいましたからね。
もうちょっと自由に使えるようにしても良かったと思います。
上位アイテム使用のスキルを通常スキルにするだけでだいぶ違ったのに。

フリーキャラ(渡り鳥)はほぼ完全に役割が探索のみでしたね。
メインキャラが6人でほぼ固定でしたので、揃うまではともかく、
揃ってからは探索しかさせてませんでしたね。
それはそれでいいとも思いますが、部隊を2つ以上に分けるイベントなどがあっても良かったかな?


ストーリーです。
主人公クラリッサが母親の敵を追って入り込んだ国・エレシウス王国は
元老院と呼ばれる組織が国を牛耳っていた。
クラリッサは消息不明の第一王女アレクシアと瓜二つだったことから、
悪政を強いる元老院から国を解放するため、第一王女を演じて
解放軍「ブランクイーゼル」を結成し、元老院に立ち向かう―といった感じです。

途中、クラリッサの仲間にして家族のフィアースの過去や因縁が挿入されるといった
ストーリー構成になっていますね。
これがまたストーリーの流れをおもいっきりぶった切って突然挿入されるもんだから、
ちょっと面食らったこともしばしばでしたね。

このフィアースの謎はメインストーリーで明かされてゆきますが、
このゲーム最大の謎―クラリッサとアレクシアについては、
こちらはメインストーリーからはほぼ完全にスルーされていましたね。

クラリッサの専用武器「シュトラルゲヴェイア」が何なのか、何故クラリッサしか扱えないのか、
アレクシアが何故「柩の牙の儀」を失敗したのか、
アレクシアが何故クラリッサの母親メリッサにしか扱えない大剣「イスケンデルベイ」の力を
引き出せるのか、
そもそもフィアースのかつての仲間にしか使えない「イスケンデルベイ」の力を
何故メリッサが引き出せるのか、
ラストバトルでアレクシアが「柩の牙の儀」を再び行うもやっぱり失敗したのに、
クラリッサが手を繋ぐと成功したのは何故か…

そこらへんの謎は仄めかしこそあれど、ハッキリと言及されることは無かったですね。
それはそれでいいのかとも思います。
あえて答えを明示せず、プレイヤーが答えを導き出せるようなカタチに
わざとしているのだと思いました。

また、ラスボスが誰になるのか終盤までわからなかったあたりは上手かったと思います。
ラスボス候補が3人いてましたが、それぞれ終盤に見せ場を持ってきていて、
なかなか上手くストーリーをもっていってたと思いますね。

ただ、一端過去に飛ばされるのですが、これにはあまり意味を感じられないと思いました。
何のために飛んだのか不明瞭なままでしたし、結局現代でやることに変わりは無かったですし、
別に無くても問題ないって感じでしたね。
前述のクラリッサとアレクシアの謎を解き明かすヒントの明示だけになっていたという印象です。

個人的に少しだけ気になったのは、ラストバトルで主題歌が流れなかったところですかね。
Fからずっとこの演出があっただけに、今回無かったのはちょっとだけ残念でしたね。



とまあいろいろ書いてる割にぜんぜん足りてないですが、
私の個人的ランクは「A-」です。

ボリュームもけっこうありますし、充分に楽しめましたね。
ワイルドアームズらしさもにじみ出てるので、なかなか良かったと思えるゲームでした。

テーマ : ワイルドアームズシリーズ - ジャンル : ゲーム

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