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第280話「私はRです。」

皆様こんにちは。私はRです。

…とまあ、世界最高の探偵のモノマネをしつつ更新していますRUINA(ルイナ)です。
しかし私の場合は世界最硬の脳ミソだった!
だからやめてー!デスノートに名前書かないでー!!!







…えー何を突然言い出したんだコイツはという声がたくさん聞こえてきそうですが、
なぜいきなりLネタから始まったのかというと、これには深いわけがあるのです。


来月のことですが、リアルの私の友人(♀)がめでたく結婚することになりまして、
結婚式の招待状が私の元にも届いたのです。

まあその友人は高校の頃から今でもたまに遊んだり呑みに行ったりする
かなり長い付き合いの娘でして、ダンナさんになる人も何度も顔を合わしている友人なので、
(てゆーか会うときは大概ニコイチで会ってますね)
結婚すること自体は去年の今頃くらいに既に知らされていたのですよ。

で、招待状が届きまして、ついに結婚するんやなぁとヘンにしみじみしてましたところ、
私の元にもう一通手紙が届けられたのです。

それは結婚式の二次会の話が記されていた手紙でした。
まあよくあることです。厳かに(?)式を執り行ったあと、
新郎新婦を囲んでドンチャン騒ぎ(?)を繰り広げる、ある意味最も楽しい時間です。

そんな二次会の案内の手紙が届いて、
オモロそうやなーと速攻で御出席(御に訂正線を引くことも忘れず)にマルをつけ、
内容と場所を確認したのです。

そのとき、私は自らの業をこれでもかと味わわされることになったのです…


手紙には、「ご協力のお願い!」と書かれておりました。

それは「思い出のアルバムを作る」というもの。

まあ定番っちゃあ定番ですが、色褪せぬメモリーを綴ることは
新しいスタートを切る新郎新婦2人にとって素晴らしいサプライズプレゼントになるでしょう。

「メッセージをご記入ください」

まかしとけ!ブロガーなめんな!
…いやそんなことは思ったりしません…っていうか、
私がブログやってることを知っているリアルの友人はいません(私は公言してない)ので、
そこはひた隠しにしてマトモなメッセージを送りましたよ。
「ぱんつはかないほうが健康にくらせるよ!」みたいなことは断じて書いてません。
そんなネタに走る根性など持ち合わせてはいないっていうか、
思い出を汚すようなマネができるかー!!!

はあはあ…話が逸れまくりましたが、ちゃんとしたメッセージを書いておきました。
そして、手紙の文面に目をやると、そこには、

「新郎・新婦(どちらか)と一緒に映っている写真を同封して返送お願い致します。」



…アレ?

…写真?



ガサガサゴソゴソ…

どこにもねぇ!!!!!!

一緒に映っている写真はおろか、私自身が写っている写真自体が無ェ!!!!!!

このときマジで思いましたよ。「私はLかよ!!!」って!
デスノート対策はバッチリ!…とか言ってる場合でもないわ!!!



…何を隠そう、私は写真を撮るという文化の元には育ってこなかった人間なのです。
どっかに遊びに行ったり遠出したりしても、携帯電話のカメラで風景を撮るくらいのことしかせず、
私自身が映るということはほとんど無いのです。

だから私はデジカメも持っていませんし、
本当に写真が無くて、思い出アルバムに差し出す写真がまったく無かったのです。

仕方が無いので、以前にやった更新環境の写真(第278話参照)を撮ったときに、
私の自画像を撮って送るしか選択肢が存在しなかった私だったのでした。

…自分で自分を撮って、しかもそれを送りつけるとか、
どんだけナルシストやねん私は…と思いながら。



写真を撮る趣味というか性格になっておけば良かったと、
心の底から痛感したわたくしルイナさんでした。



…ちなみに、私と同じように一枚も写真が無くて、テンパッてる友人もいてました。




次回予告ッ!
写真を撮るような人間になっておけば良かったと遅まきながら思った管理人!
意気消沈していると、周りはすっかり夜の帳に包まれていた!
これから秋に向かい冬に向かう中、暗くなる時刻が早まってゆく…
次回、「闇のルインズメモリィ」!るいめもが今、闇に包まれる…ッ!!!

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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