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第276話「稼ぐ?それとも増える?」

どうもですぜ、ルイナですぜ。

本日は飾りエントリーとしゃれ込みたいと思います。

…このブログで、私の発言で「飾り」といえばもちろんコレですよ!

月間数万PVだけどブログでアクセスを集める秘訣を語ってみた
月間数万PVくらいのブログはこんな風に書いているよって所を語ってみた
以上、「北の大地から送る物欲日記」

月間数万ヒットくらいにはたいした秘訣はないよね、あるいははてななりの事情
「novtan別館」

アクセス数を集める秘訣を添削してみた 「タケルンバ卿日記」

月間10万PVぐらいの俺が好き放題やってブログでアクセス稼ぐ秘訣を語ってみた 「NC-15」

自分を鏡に映し出したもの、それが「ブログ」だ。 「踊る肉とパイナップル」

…ハイ!アクセス論ですね!
私はアクセス数なんて飾りだとクチ酸っぱく言い続けておりますが、
その裏で自分が意識しているよりも意識してしまっているともいえてしまうのですね。

というわけで、これらの記事に倣って、
アクセスを増やすブログの運営の仕方というものを、
飾りだと言い張る立場から語ってみましょう!

…え?とっくにブームは過ぎてるって?知らんしらーん!!!



・内容

内容については大きく分けて、絞る、もしくは幅広くやるという2つのパターンがありますが、
どちらも一長一短ではあります。
内容を絞って専門的、マニアックにすると、そのスジの人からのアクセスは稼げますが、
それ以外の一般ピープルのアクセスは伸び悩むでしょう。
また幅広くやる場合は、各方面からアクセスが得られるので、
効率が良いように感じますが、特化していない分既存の大手に食い入ることが難しく、
また内容も特化サイトよりはやや薄まってくるので、常連が得にくいと思われます。

私の雑感としては、幅広くやるのが一般的(初心者的)な方法で、
特化するのは玄人な方法だと感じています。
幅広くやるのはネタに困らない分楽ですが、なかなか大きくなれないようにも思うのです。
特化するのはネタが限られてくる以上、続けるのがなかなか困難だが、当たればデッカイです。


・コメント欄

正直言って、どっちでもええんちゃうかというのが私の感覚。
ただ、コメント欄に限らなくてもいいですから、
何かしら中の人とのコンタクトを取れるようなコーナーを用意するほうがベターでしょうね。
だいたい常連さんっていうのは、サイト・ブログの内容もさることながら、
中の人そのものに興味を持っていることが多いからです。

また、コメント欄(もしくはそれに順ずるコーナー)を用意しておくと、
「RSSフィードで閲覧してる人が、コメントするために記事にアクセスする」
なんていう効果も得られますよ。


・読者のために?

つい最近にこれについての記事を書いたところです。
読者のために書くというのは確かに素晴らしい心がけです。
しかし、だからといって自分があまりやりたくないことまでやることはありません。

自分のサイト・ブログの、最も熱狂的なファン・読者は「自分」なのです。
だから、自分のためにやることが、ひいては読者のためにやっていることになるのです。
関連:
第137話「誰が為に記事を書く」
第272話「何のためかと問われれば」


・口調

…これ、カンケーあんのかな…?
私は基本的にはです・ます調で書いていますが、
ネタ文章を書くときとかには口調変えたりしますからね。

言論ポジション的な話ならば、あまりコロコロあっち行ったりこっち行ったりするのは
よろしくないと思いますが、人間の考えなんて日々進化するものです。
ちょっと立ち位置が変わるくらいなら問題ないと思うんですよ。


・広告

これはあまりやりすぎないほうがいいでしょうね。
やるなとは言いませんが、あまりに多いとうっとうしいだけになってしまいます。
なんかうっとうしいサイト・ブログはあまり行きたいと思わないですよね?


・関連記事

こちらは広告と違って、あったほうがいいのではないかと思います。
ネガティブ反応だとまた話が違ってきますが、
褒めたりすると、相手サイト・ブログの印象が良くなって、
訪問してくれたり、相手側から流れてきたりすると思います。
微々たるものかもしれませんが、案外バカにならないものだとも思いますよ。


・他の似たようなブログ

似たようなサイト・ブログというよりは、ウマが合ったサイト・ブログのほうが良いと思います。
上記の関連記事とも繋がりますが、相互にウマが合うということは、
相手サイト・ブログの読者にとってもウマが合うということになりますからね。


・他のブログきにすんな

読者であるときはある程度気にして、管理人として記事を投稿するときにはきにすんな!
私の言いたいことはこれだけです。
関連:
第119話「五十歩百歩で十人十色」


・毎日更新しろ

必ずしも毎日更新することがアクセス数の確保に繋がるというわけではありませんが、
日を空けるよりは毎日やるほうがアクセスの傾向が良いというのは当然のことです。
「今日はどんな記事かな?わくわく。」と思わせることが読者の確保、
ひいてはアクセスを望むことができるのです。


・はてブ

はてブ経由でやってくる読者もそれなりにいてますから、
アクセスを伸ばすということのみを焦点において考えるのなら、
はてブされるような記事を書くのもありだとは思います。

…が、それに囚われたってどうしようもないですし、
「はてブされたらラッキー」程度で良いんじゃないんですかね?


・悪口

批判、意見はぜんぜんアリだけど、悪口はダメ!ゼッタイ!
人格が疑われた日には、読者も離れて行っちゃいますよ?
関連:
第67話「ネガティブをぶっ飛ばせ!」


・デザイン

こればっかりはよくわかりませんが、見にくいサイトよりは見やすいサイトのほうが
(・∀・)イイ!というのは当たり前のような気がしますよ。
凝ったつくりにすることなんて考えなくても、シンプルで良いんじゃないですかね?


・他のサイトにリンクを貼れ

まあ、関連記事の項で書いたことと同じですね。
良心的に紹介したら、たいがいは向こうからも良心的な対応してくれますよ。


・アクセス数気にすんな

言わずもがな。アクセス数なんて所詮飾りです。
其は枯れ木も山の賑わいの如く。


・記事は読み直せ

誤字脱字のチェックのためにやることも重要ですが、
もっと重要だと思うのは、その記事を読んで自分が面白いと思えるかどうか。
思えなかったら、もうちょっと自分が楽しいネタを盛り込むなどしたほうがいいと思います。

自分のサイト・ブログの最高の読者は自分だと言いましたが、
じゃあ他の読者はなんやねんって言うと、自分(管理人)とウマが合う、
共感できる人たちなのです。
だから全部が全部ではないですけど、管理人が面白いと感じるものは
読者も面白いと思うものですよ。


・自分の人気記事
・過去の記事

これは単純に、埋もれさすのがもったいないというところもありますね。
まあ、人気を博した記事というのはそのサイト・ブログの看板記事といえるでしょう。
看板を掲げるのはある程度効果が期待できるのではないでしょうか?
ホラ、お店とかでも「看板娘」っていてるじゃないですか?


・自分を崩すな

さっき言ったばかりですが、中の人となにかしら共感できる部分を持つのが
読者なのですから、あまりキャラが変わってしまうと
「アレ…こんなのだったっけ?」って思われてしまう可能性があります。

読者っていうのは、管理人に興味を持っている人たちなのです。
管理人が崩れると、読者も崩れてしまう…みたいに思えませんか?


・とまあ、アクセスを稼ぐ秘訣を見てもらった最後に

最後に、私が言いたいことを。それはたった一つのシンプルなこと。


「アクセス数なんて飾りです。」


…はい、結局ここに落ち着くのでした。ツマンネ。




次回予告ッ!
アクセス数は飾りと言い張りながらアクセス論を語るという、非常に痛々しい管理人!
その痛さは他の追随を許さなかった!!!
次回、「痛ルインズメモリィ」!これは痛い!痛すぎる!

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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