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第266話「プロ野球2008 ペナントレース・8月編」

フェンスダイレクト!…ってことでルイナです。



今回は8月の終わり…っていうかもう9月ですけど、
月末恒例の2008年プロ野球ペナントレースの途中経過の感想をお届けしたいと思います!









[パ・リーグ 8月31日終了時点での順位]

 

順位

チーム

勝敗

ゲーム差

8月の戦跡

1位

西武

66勝48敗4分け

12勝7敗3分け 貯金5

2位

ソフトバンク  

58勝56敗3分け

8.0

8勝8敗3分け 貯金0

3位    

オリックス

59勝59敗1分け         

9.0

12勝9敗 貯金3

4位

日本ハム

58勝60敗2分け

10.0

8勝14敗 借金6

5位

ロッテ      

58勝61敗

10.5

10勝9敗 貯金1

6位

楽天

49勝62敗2分け

15.5

7勝10敗 借金3




1位は西武。
北京五輪中にもその強打は衰えを知らず。
着実に勝ち星を積み重ねてきて、いつの間にやら2位ソフトバンクとの
ゲーム差が8と、大幅に差を広げました。


2位はソフトバンク。
北京五輪に杉内、和田両投手が選出された影響が懸念されましたが、
どうにかまわして、プラスマイナス0で切り抜けた印象です。
他チームの好不調の波がはっきり出てきている中、安定しているともとれるか。


3位はオリックス。
なんと借金を返済して、あろうことか日ハムを抜いた上に2位ソフトバンクに肉薄しています。
特にカブレラ選手の勢いが止まりません。シーズン初期の不調はいずこへか。
ここに来てカブレラ・ローズ両選手の威圧感が飛躍的に増大してきましたね。


4位は日本ハム。
安泰と思われた2位の座から転がり落ちるかのごとくの4位というポジション。
ダルビッシュ投手、稲葉選手といった、投打の要が北京五輪で抜けてしまった影響が
最も大きく出たカタチとなってしまいました。


5位はロッテ。
8月中も大きく後退することなく、プレーオフ戦線に踏みとどまっている印象です。


6位は楽天。
ダントツの最多勝利数を誇るエース岩隈投手の強さのみが際立っていて、
他でぜんぜん勝てていないような印象となっています。



8月までの感想…ですが、オリンピックばっかり見てたもんで、
日本のプロ野球はまったく捕捉していなかったんですよ。
なので、チーム状況とかほとんどわからずじまいになってて、たいしたコメントができません。

ただひとつだけ言えることは、オリックスの調子がかなり良好な感じだということですね。
北京五輪が始まっても選手が抜けなかったこともあるし、
何よりカブレラ・ローズ両選手の威圧感が相当強烈になってきています。

私は8月の頭に「オリックスはパ・リーグにとって台風の目になる
可能性を秘めたチームだと思う」とコメントしましたが、
まさにそのとおりになって、現在3位です。しかも2位とのゲーム差も1です。
ペナント開始時には、ここまで来るなんて期待こそすれ現実的には厳しいと思ってましたが、
(私にとっては)まさかの結果となりましたね。





[セ・リーグ 7月29日終了時点での順位]

順位

チーム

勝敗

ゲーム差

7月の戦跡

1位

阪神

69勝43敗1分け

9勝11敗 借金2

2位

巨人

63勝49敗2分け

6.0

11勝7敗 貯金4

3位    

中日

55勝54敗5分け         

12.5

9勝10敗 借金1

4位

広島

53勝56敗4分け

14.5

12勝9敗 貯金3

5位

ヤクルト     

51勝57敗3分け

16.0

8勝10敗1分け 借金2

6位

横浜

38勝72敗1分け

30.0

8勝11敗1分け 借金3




1位は阪神。
北京五輪に藤川投手が召集され、絶対的な抑えがいなくなってしまったことと、
高校野球が甲子園で開催中なため、長期ロードだったということもあってか、
8月は負け越してしまいました。といっても3つですが。
やはり守護神という存在の大きさを感じてしまいますね。


2位は巨人。
一時は絶望的ともいえるくらいにゲーム差が開いていましたが、
阪神の調子が落ちてきたところで勝ち星を稼ぎ、6ゲーム差まで縮めました。


3位は中日。
2位の背中が遠くなってしまいました。
とはいえ、プレーオフ争いでは一歩リードしているか。


4位は広島。
疲労で戦線離脱していたルイス投手が戻ってきて、計算できるコマがひとつ増えました。
まだまだ3位に入れるチャンスは充分にありますね。
…オリックスと同じで北京五輪に誰も選出されていなかったのですが、
あまり変わらなかったような気もする…


5位はヤクルト。
やや後退したヤクルト。とはいえ、3位中日とのゲーム差は3.5です。
セ・リーグはプレーオフ争いが面白くなってきました。


6位は横浜。
あの阪神ですら8月は黒星が上回ったというのに、
相も変わらず横浜は着実に、確実に黒星を重ねています…
8月前半で阪神を3タテしたときは「ついにきたか!」って思ったんですけどね…
結局後半で連敗を重ねて、いつもどおりの結末に…



セ・リーグは阪神の独走は揺るがないですが、巨人が調子を上げて、
なんとか阪神の背中を追いかけているといった感じです。

中日、広島、ヤクルトのクライマックスシリーズ進出をかけた
ペナント3位争いが熾烈になってきています。
ブッちぎりの阪神と横浜はともかくとして、残りの4チームの動向が
セ・リーグの面白さを握っているといえるのではないでしょうか。







まあこんな感じでしょうか。もうシーズンも終盤に差し掛かってきました。
順当に進むか、はたまた大番狂わせがあるか…。
特にプレーオフ進出争いをしているチームは気が抜けない状況になってきました。



次回は10月、ペナント終了後です。はたして結果はどうなるのか!?




次回予告ッ!
先日、管理人は旅に出ていた。
その先で目の当たりにする、リーサルウェポン『スク水』を装着する少女。
シャッターチャンスと鼻息荒く乗り出した管理人を待ち受ける悲劇とは!!?
次回、「リアルでスク水を目の当たりにした管理人ルイナ」!人生オワタのか!!?

テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

コメント

No title

待ってました!

>パ・リーグ
2位とはいえ8ゲーム差か・・・WBCはナベQジャパンでいいですw
新垣も1つくらい勝って泣いてんじゃねーぞ!という感じです。
それにしてもオリックスはスゴイ。大石監督大好きです♪
楽天の低迷は山崎が原因の1つでしょうねぇ。

>セ・リーグ
横浜以外は場が平たくなってきましたね。
しかし、阪神の優位は変わらないと思います。
個人的には中日・ヤクルトくらいに奮発してもらいたいです。

No title

どもです!先月はホントに見てなくてコメントもショボショボです><

>WBCはナベQジャパンでいいですw
特に打撃コーチにデーブ大久保起用を推したい所ですw

しかし、阪神が独走とか言ってきましたけど、パ・リーグも西武がブッちぎっていますね。日ハムがガクッと落ちたから相対的にそうなったというのもありそうですが。

>大石監督大好きです♪
大石監督以下、水口、赤堀といったコーチ陣は近鉄ファンの私にとってはテンション上がりまくりですよ!生でプレー見てたりしてましたから余計です。
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