スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第258話「33行で済めば御の字です。」

どうも、拍手にてけまらしいと言われてしまったルイナです。

ゴメンネ…でもゆるして。



…今回は時間が無いのでごくごくあっさりと。

あなたの言いたいこと、5行で済むのに33行まで引き伸ばしてませんか? 「どらみそら。」

結論は単純なのに、テキストが長すぎる!もっと短くできるだろうが!…といった内容です。
非常に、ヒジョーに耳が痛いお話です。

私が文章を書くときは、考えている思考経路をそのまま投影しているフシがあります。
いちおう結論を持って書き始めてるんですけど、それに至るまでの道筋を考えていないのです。

だから、私の場合は結論にたどり着くように文章を書いているんですよ。
最後を書いてから、始めと真ん中を書くといった感じです。
それでいて、初めと真ん中を書くときは上手く最後に繋がるようにしながら、
思ったことをできるだけ詰め込んでいるんですよ。そのせいで凄く長くなる。
冗長になってしまうんですね。ハッキリ言っていらんこととかもそのまま書いてしまってますから。


なんでそんなに長くなってしまうのかと考えてみると、

「起承転結」をしっかりとやろうとしてしまっているからなのではないかと思ったのです。

私の例で言うと、「結」が最初からあって、それをそのまま発表すれば、
それこそ5行で済む話になるんですけど、そこから「起」「承」「転」を書こうとするのですよ。
しかもそれを書いている瞬間はある意味でのアドリブで。
だから、結論だけで済む話であってもどんどん肉付けされてしまって、
えらく冗長になってしまうのです。それこそ33行では済まないくらいに。


どちらがいいかどうかというのは、それは個人の価値判断なので何とも言えませんが、

・短い文章は簡潔に伝えたいことを伝えられる。
・長い文章は書いた人間の思考経路がわかり、読み応えがある。


といったようなメリットのようなものがあるのではないでしょうか。

もちろんその反対に、

・短い文章は淡白すぎる。
・長い文章は冗長かつ繰り返しが過ぎると飽きる。


といったデメリットのようなものも含まれていると思います。



というわけで、まとめ…にならないようなまとめとしては、

・短い文章を書きたいのなら、「起承転結」の「結」の部分だけを書く。
・長い文章を書きたいのなら、「起承転結」を全て書く。

というところでしょうか。まあ当たり前といえば当たり前ですけどね。

始まりの部分からつながりの部分、そして結論部分を書くと
どうしても長めの文章にになると思うのですよ。



…などということを、冒頭の記事を拝見したときと、
「【募集】スク水作文コンテストを開催する!!(すくぅうみうぎ様)」
応募してみようと思いスク水文章を書いたときに思ったわけです。
ここでの400字の縛りは結構キツかったんですよ。ちょっと調子に乗って書いてたら
あっという間に文字数オーバーになっちゃいまして。

簡潔に書くのがかなり難しいということをひしひしと感じたわけでした。



…え?テメーのスク水文章はそんな問題じゃねぇ!だって?
その通りさ!アレは完全にネタに走った…というか、ムチャクチャしてしまっただけさ!

………(´Д⊂グスン



次回に続く?



関連:

ちょっと長めの文章を創造するコツ 「今日とは違う明日」

「転」の部分が文章を創造する上で特に重要であるといった内容です。
「転」とは文章を書く上で、大きく動かす部分になりますから、
ここをしっかりすることで「起承」の部分が上手く繋がり、「結」の部分が生きてくるんですよね。
そうなると文章は自然に長くなると思います。それも上手に。




次回予告ッ!
ここ2週間ほど、管理人はオリンピックばかり見ていた!
そのオリンピックが終わって、管理人にも平穏な日常が訪れるのだった。
次回、「スポーツの祭典、終焉の宴(前編)」!なんやかんやでよく見てた。

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

るいなさんはおキツイ(縛り)のがお好き

るいなさんの文章は、「起」と「結」がしっかりしていて、おそらく一番初めに「起」と「結」ありきで書きはじめてるんだろうなぁ、という感じがしてました。で、そのつなげ方が上手で。「承」「転」のことです。

るいなさんの記事がいろいろなところで取り上げられたり、反応記事が多かったりするのは、そこなんだろうなぁと生暖かく観察・分析していました。

そんな予想をしていたところ、今回の記事でるいなさんが『「結」が最初からあって』と言っていて、「おぉ!予想は当たっていたのか?!」とちょっぴり嬉しかったり。

ところで、いつも『「起」の前の話始め』がてんやわんやだったりしますねwww良い意味で。

No title

コメントどもです!

>「おぉ!予想は当たっていたのか?!」
よ…読まれてるッ!!?
…いや実際、文章を書くときは最初から言いたいことが決まっている場合が多いんですよ。もちろんその結論を呼び起こす「起」の部分があってこその「結」なんですが。
だから、ニュース更新でのコメントは基本的にこの考えというか感覚に則ってつけているんですよ。紹介する記事が「起」で、コメントが「結」ですね。

で、テキスト文章のときもだいたいニュースにコメントをつける感覚と同じなのですが、おっしゃるとおりに「起」と「結」をつなげようとしてテキスト記事を書くのです。
まあその「承」と「転」の部分がほとんどアドリブで、書いているその場で思いついたことを片っ端からブッ込んでいるので、ムダに長ったらしくなってしまうんですよねw 余計な部分も増えて増えてw
まあ、私が文章を書くときはそんな感じです。

…このコメント、一本のテキスト更新記事にすればよかったかも。もったいないことをした!?

>ところで、いつも『「起」の前の話始め』がてんやわんやだったりしますねwww
(/ω\)イヤン
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。