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第256話「空桶」

どうも、オケがない管理人ルイナです。
意味不明すぎますね、わかります。

まあいつものことであるこの冒頭の挨拶もどんどんキレが無くなっておりますが、
そこはほれ、目ェ瞑っておくのがオトナのマナー!



…もう本文いきます…自分で言っててかなしくなるわ。

さて、今日のネタはこの記事から。

カラオケでされると嫌なこと 「頭ん中」

タイトルどおり、カラオケの場において相手にされるとヤなことが挙げられております。

一般的には、携帯を操作するとか、しゃべってて歌をあまり聴いてくれないといったところが
あまり良い気分にならない行動であるとの調査が出ている模様です。
連続で歌を入れるというのは、自分の番をとられたという感じでしょうか。

で、元記事では調査に挙がらなかった行動について語られています。

確かに、私も愛想で拍手をもらうのはなんだかなーと思います。
別にイヤなんじゃなくて、どうも申し訳ない気分になるんですよ。
気にしすぎと言われればそれまでなんですけどね。

他にもいろいろあるでしょうが、私にもどうしても我慢できない…
…というか、なんともいえぬ思いを抱くようなことがあるのですよ。



このブログでも何度か言っているのですが、私はカラオケは苦手です。
嫌いではなく、ニガ手なのです。その理由はひとえに私が歌を知らないからなのです。
いやまあ、歌自体は好きですし、人並みにわかるっちゃわかるのですが、
歌うとなるとキツい。サビくらいはわかるのですが、
全部の歌詞とメロディがわからないというか覚えていなくて、ぜんぜん歌えないのです。

そんな私もたまには友人に、カラオケに行こうと誘われることがあるのです。
ニガ手なだけで、別にキライではないのでたいがいは誘いに乗ってカラオケに行くのですが、
まあ先も言ったとおり、持ち歌なんてほとんどない私は、
かなり古い、数少ない歌える曲を入れるわけです。

この時点で正直言って、私としてはかなり羞恥の極みなワケですよ。
まわりは最近の、最新のナンバーを入れるのですが、
私の番になると4・5年前の曲になってしまうのです。なんという場違い感!

まあそれはこの際しょうがないというか別にいいんですけど、
歌える曲の引き出しが少なすぎるので、私の曲のストックは早々に底をつくわけです。
そうなると途端に曲を入れるペースが落ちるのです。
まあ私は人が歌っているのを聞いて楽しめるタイプなので、
歌えなくなってもなんら問題はないのです。

ところが、です。

私が歌を入れるペースが落ちてきたのを見た友人が、
リモコンと曲リストを私のほうに回してくるのですよ。
「歌、入れーやー」とか言いながら。


「入れる(歌える)曲がもう無いんだよォォォ!!!」


…って叫んだりはしませんけど、私の心の中ではこういう思いが渦巻いてゆくのです。

しかもリモコンを手元に渡してくるもんだから、何か曲を入れなきゃしょうがない。
入れずに他の人に回すと、「歌、入れたん?」って聞かれて、
「いや…入れてへん」って答えると、「入れとけいれとけ!」なんて言いながら、
リモコンを私に戻すのですよ。

正直、これがツラいのなんの。

私はみんなが歌っているのを見たり聞いたりしても楽しめるというのにィ!
みんなは歌いたいんやろ?だったらどんどん入れてってよ!

…なんてことを声に出さずに心の中でつぶやきながら、
私はどうにかでも歌える曲を探しているのでした。



カラオケって、必ずしも歌わなくてもいいと思うんだ…(´・ω・`)
カラオケって、友人が歌っているのを聞いてても楽しめると思うんだ…(´・ω・`)



…とか思いながら、ここまでお目汚し、失礼しました。
カラオケは楽しいですよ!




次回予告ッ!
ここまでどうにかこうにかブログを続けてきた管理人だったが、
ついにストックが枯渇する時が来てしまった!!?
次回、「ネタがない管理人ルイナ」!ついに…なのか…!!?

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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