スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第246話「大手と弱小の境界」

こ(・∀・)ん(・∀・)に(・∀・)ち(・∀・)は!ルイナです。

さあさあ、本日も大手サイト「ルインズメモリィ」が始まる時間がやってまいりました!
このほとばしる大手っぷりをその身に味わうがいいさッ!!!


…いきなり大ボラ吹きまくりな感じではありますが、このネタも結構久しぶりですねー。
ときたま思い出したかのように使ってみるネタとなっております。

とはいえ、何も無いところからいきなりこのネタを持ってきたというわけではなくて、
いちおうこの「大手」「弱小」の記述を見かけたからです。

「弱小ブログ」という自称 「しあわせのかたち」様 (「アシタノ!」様より転載)

…というわけで「大手ブログ」を自称しているわたくしルイナさんです。

しかしこのネットの海は広しといえど、私のように虫メガネで覗かないとわからないような
しょぼしょぼブログで「ウチは大手だー!」と叫んでいるところはやはりほとんど無く、
基本的には結構大き目の、傍から見れば確実に大手なサイトであっても、
「弱小のウチは…」とかいって「弱小を自称」していますよね。

いつも思うのですよ、なんでそこそこ大きいところなのに「弱小」っていうのかなーって。
せめて「中堅」って言ったらいいのに、って思うわけですよ。
…まあ私のように中堅ですらないのに「大手」を騙るのはあきらかによろしくないですがw


で、なんである程度大きくても弱小と言うのかというと、
それはもう日本人の気質…謙虚さをよしとする性格上のもの、
というのがほぼほぼ正解の回答ではあるのですが。

日本人の性格として、あまりエバりたくないんですよね。
やっぱり「大手」って言うと、そこそこ大きな所で知名度もあるところです。
そういうのを自分から言うのは「なにをエラそーに!」と思われてしまう
可能性をはらむわけなんですよね。

だからまあ、ある程度の大きさを誇るようなサイトさんでも、
だいたい「ウチはまだまだ弱小」だとおっしゃる傾向がやや大きいんだと思うのです。


そこで少し思ったのですが、この「大手」と「弱小」の境界線はどこにあるのだろうか?
どれくらい大きかったら「大手」と呼ぶに相応しいところなのでしょうか?


これを測る指標として、最も使い勝手がよいと思われるのは
やはり「アクセス数」だと思うのですよ。

世の中には実にたくさんのサイト・ブログがあります。
その中には毎日数千~数万(中には数十万)のアクセス数を誇るところもあれば、
1桁2桁の所ももちろんたくさんあります。私のブログも今年の始めくらいでは、
2桁に乗ったら「たくさん人来てるなー」と思ってたものです。

やはり、数千~数万の訪問者がいるサイトというのは、
それだけ認知されているサイトということであり、それは「大手」なのではないかと思います。


また大手かどうかというのを示すのはアクセス数だけではなく、
そのサイトの知名度…すなわち有名であるかどうかというのもあると思います。

アクセス数自体はあまりなくても、いろんな所で名前が挙がるような、
広く知られているようなサイトは知名度的に「大手」といってもいいと思うのです。
管理人がやたらと有名なところというのも、「大手」たりえるのではないかと。



…などと、ここまでまったくのミジンコブロガー・ルイナが
実にエラそうにどこが「大手」かを語ったわけですが、ここで言っておきたいことは、

「これは、あくまで私の感覚で語っていること」

ということです。言ってしまえば、価値観の問題です。

これは、私ルイナというひとりの人間が、
「数千くらいのアクセスがあれば『大手』だと思う」と言っているに過ぎないのです。
言い換えれば、私の目標といえるのかもしれません。

「数千くらいのアクセスがあれば『大手』だと思う」と私が思っているということは、
「私のブログのアクセスが数千になれば、晴れて『大手だ!』と言える」と
思っている…ということにつながるのかもしれません。
…ただ、目標といってもそれに向かって邁進してはいないところがアレではありますが。
だってアクセス数なんて飾りだもん。

話がそれました。
この「どこからが大手か」という感覚は皆さんが持っていることだと思うのです。
だからこそ、ある程度アクセスがあったり、管理人が有名なサイトであっても、
「自分の中での『大手』の条件にまで達していない」と思っているからこそ、
傍目には「大手」と言ってもよさそうなサイトの管理人が、
自分のサイトを「弱小」と自称するんだと思うのです。



さて、なんで「大手」といってもいいようなサイトの管理人が「弱小」と自称するのか、
そのまとめとしては、

・日本人のへりくだる文化、謙虚な性格の問題。

・自分で「大手」ということに、威張っているような感覚を覚えて抵抗がある。

・自分の中の、「大手」のボーダーラインにまだ達していないから。
 傍から見たら達していても、自分の中では達していないから、まだ「弱小」ということ。



こうして考えてみると、実に「日本人」な感覚だなーと思います。
謙虚さと勤勉さが滲み出てきているような気がしますよ。



次回予告ッ!
あの界隈のいきおいもようやく鎮火した今日この頃。
ヘンタイだとかなんだとかと言われ続けてきた管理人は、
そのアレな要素の残滓を集めてみたのだった!
次回、「えっち 妄想 女子高生 スクール水着 ぱんつ」!誰のコトを指すのか一目瞭然!!?

テーマ : ブログ - ジャンル : ブログ

コメント

No title

>どうか、四天王にならないことを祈る。

http://blog-imgs-29.fc2.com/a/m/i/amimimemo/20080813000315.png

昨日の15:00頃に撮った証拠写真だT=〃∋☆(≧∀≦)♪
さっき見たらまた順位変わってたけど(*´・ω・`)

スク水妄想四天王…だと…!!?

(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;) ナ、ナンダッテー!!!
そ…そんなヴァカな…!ひた隠しにしていたというのにパパラッチされていたとわ!!!
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。