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第23話「持てる者、持てざる者(前編)」

おはようございます。ルイナですよ。

3連休のなかびです。
明日は全国の恋人たちの約束の時…
そして全国の非モテたちの慟哭の時…

管理人RUINAはいったいどっちに転ぶのか!!?


…ふ…フンッだ!くやしくなんかないもんね!

というわけで楽しいたのしいブログ更新です!





先日、巡回していたときに以下の記事を拝見いたしました。
私もちょっと記事を書いた、ニュースサイトの情報元表記についての記事です。
(私の記事は 第13話「『討論』…其は即ち『闘論』也」 に記してあります)

ニュースサイトに紹介されるときのブロガーとしての心情 「北の大地から送る物欲日記」
元記事を書いたブロガーの心の内と紹介するニュースサイター側の心理について
言及しておられます。
私はニュースサイトとテキスト(駄文)サイトを1日交互に更新しているので
どちらの言い分もわかります。…厳密に言うとわかるつもりになっているだけですけども。

私がニュースサイト側としてどう思っていたかは第13話にて書いてあります。
(ひとつ下の記事でもニュースサイトとして思うことを書いています)
今回はテキストサイトとして私がどう思っているかを書いてみようと思います。


私の個人的な感情としては、私のテキストなどはパクられても全然気にしません。
…って言い切るにはほんの少し嘘が混じりますが、私の書いたものがいずこかで(パクられて)
発表されても、それを私が見たら「おお!こんなところに!」って思いますよ。

むしろ「この文章は私がだいぶ前に思いついてもう書いてるんだぜ!」みたいな
ヘンな優越感を感じちゃったりしますよ。「私のものだ!」なんて野暮なことは言いません。
アクセスや名声が目的じゃなくて、「テキストを書くこと」に重点を置いてるからでしょうか。

今の私の目的は、テキスト(駄文)を書いて、ブログに載せることなのです。
記事を挙げた時点でもう満足しちゃってるんですよね。
私が読者様に思うことは、「見ていただけるならありがたいなぁ」くらいのものなのです。
今現在10人前後の読者様には、見てくださって本当に感謝しています。

あ、記事をパクッても私にバレなかったらそれはそれで私にとってはなんの問題もないです。
逆に私が「パクっただろ!」って言われたら泣くかも。泣き寝入り?

自分が書いた記事は自分が作ったものだ、という思いがあるからこそ、
まるで自分じゃない人が書いたかのように見える紹介のされ方は、
せっかく紹介されているにも関わらずちょっとがっかりしてしまうのです。
(北の大地から送る物欲日記様より引用)

無論この考えは当然であると思っています。てゆうかこちらの方が大多数の意見でしょう。
私がヘンなのでしょうが、こんなふうに思っている人もいるよって言いたかっただけです。

私の場合はかまいませんが、他の方の記事を紹介するときはご一考していただければ
ありがたいのかもしれないだろうなぁってことでひとつ。


ニュースサイトの引用サイト表記方法における隠された問題? 「空気を読まない中杜カズサ」
おお!まさに私のために向けられた記事!かってに感謝!
というわけでサイト始めて23日(ニュースサイトは10日)の弱小生まれたてホヤホヤサイトを
運営する青二才の私の出番です!

………ごめんなさい、私はこんなに深く考えてませんでした。
私個人の考えとしましては、「リンク先を見てほしい」という思いをもって紹介しています。
できれば私のコメントも見てくれればありがたいですが、それはあくまでオマケで、
メインは元記事なのですよ。ですのでリンクの連なりのうちに私のサイトが省かれても
それは私にとっては問題ではないです。とは申しましても、

たとえ他のところにはない一次ニュースを拾ってきても、それが階層を
二つ以上挟んでしまうと、情報元としての名前が消えてしまうことになります。
それだとせっかくの努力が、一階層止まりになってしまい、
発見した功績としてのアクセス数に結びつかないかも、と思ったのです。
(空気を読まない中杜カズサ様より引用)

というくだりを見て思ったのですが、特に若手ニュースサイト様でアクセスが欲しいと
思っておられる方は、こういう思いを抱いて少しムッとするのかもしれませんね。
若手ニュースサイト様が大きくなろうという思いをもって運営するのは
当然のことかもしれませんし、アクセス数は自らの努力の結果ですから。
それが減ってしまうのはちょっとなーって思う方もおられると思います。

まぁ、私は気にしないです。もともとアクセスに無頓着だからなのかもしれませんが。
たくさん来たらうれしいですけれども。

私の場合は趣味の一環という面が大きいですね。コメントつけるのを楽しんでますし。
成り上がりたいという思いは持ってないんですよ。ニュースサイトをやる、テキストを書く、
これが楽しくてしかたがないっていうのが今の私です。
こういう意見もあるよって感じでどうでしょうか。


個人ニュースサイトって何だろう 「最終防衛ライン2」
ニュースサイトの個性について語っておられます。

さてここで、ある二人のニュースサイト管理人に全く同じニュースを
全く同じフォーマットで紹介させ続けてみよう。(中略)個人ニュースサイトの個性は
何をピックアップするかである。ピックアップの違いを無くせば、
個性の無い全く同じニュースサイトが出来上がるだろうか?

答えは否である。先ず二人のコメントが全く異なるはずだ。
では、コメントを無くせば同じニュースサイトになるか?これも答えはノーである。
ニュースを紹介する順番が全く異なるはずだ。人によって同じニュースでも
ジャンルわけが異なるだろうし、重要度も異なる。重要なニュースを上部から
紹介する人もいれば、はっきりジャンル分けして紹介する人もいる。
明確なジャンルわけはしてないけど、薄っすらジャンル分けの層が見える人もいる。
個性は排そうとしても滲み出てくるものだ。
(最終防衛ライン2様より引用)

私はこの文にいたく感銘を受けました。私も以前、ニュースサイトの個性について、
第19話「意味があることにどんな意味があるのです?」 にて言及しましたが、
最終防衛ライン2様のこの文は私が言いたかったことを的確に示してあります。
舌足らずな私と違い、見事に言及しておられます。

そうなんですよ。個性ってのはどうしたって浮かび上がるものなんです。
私は前に「自分のルールに従うことが個性」などといいましたが、深く考えることなんて
無いのですね。無意識的な部分に自らのルールは存在しているのだと思います。
だから、『個性は滲み出てくる』ものなんです。

私には個性は備わってないなんて言いましたが、それは私が私自身の個性を
認識できてないだけだったのかもしれませんね。





今日も長々と書いてしまいました。冗長な部分はどうにかならんもんですかね。
短い文章で的確に意見を出せる方はスゴイの一言ですよ。
そして相変わらずタイトルと中身がぜんぜん違う!


それでは、ここまでとさせていただきます。お付き合いいただきありがとうございます。
また明日、生きていたらお会いいたしましょう。(あれ?)




次回予告ッ!
時は12月24日。
紅の世界に煌く電飾。
恋人たちの甘き聖なる夜に管理人は何を思う…
次回、「持てる者、持てざる者(後編)」。管理人、祝う!

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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