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第240話「滲む文字、湿る紙。」

こんちゃ~、ルイナですぅ~

本日…というかこの文章を書いている時点の私は酔っ払い状態なので、
今回の記事は至極あっさりと行きます。てか頭が回らん。



本日の記事はこちらの記事にインスパイアされたものです。

右利きは「横書き」してりゃいいけど、左利きには「縦書き」することを認めるべきだと思う。
「負け犬のプライド」

左利きの人が文章を横書きする時、書いた文字の上に手を置いてしまい、
その時に乾ききっていないインクが手に付着してしまい、
手自体が汚れたり、書いた文章が汚れたりすることを憂いた記事となっております。

もともと日本語は右利きの言語でして、漢字の書き順も右利きの人間が
スムーズに書けるように構成されているものでして、
左利きの人間は何かと不自由を受けるものです。


私は右利きですので、元記事の質問の対象者ではないですが、
文字が自分の手で汚れるのってハラ立ちますね。
ボールペンはもとより、鉛筆でも擦れて染み付いた汚れは消しゴムで消えないんですよね。
書類を作成している時にこれが起こるともう冷静でいられなくなりますよ。


ところで、これは右左ともに同じ話なのですが、
文字を書類などの紙に書いているとき、紙の上に手を置くじゃないですか。
右利きなら右手、左利きなら左手が。

ちょっとしたことを書くならなんら問題は無いのですが、
論文その他ガッツリ文章を書く場合には、
どうしても利き手を紙の上、文字の上においてしまうのです。
そして手をスライドさせる時にどうしても汚れてしまう。
ここで書道みたいに手を浮かべて書いてもすごいバランスが悪くなりますからね。

だから文字が擦れて汚れるっていうのが元記事なわけです。
まあ私も文字が汚れてしまうとものっそいムカつくわけですが、
私は、この「滲んで汚れる文字」よりもさらにハラが立つことがあるのです。


それは、「手に汗を握る」ことです。

これだけだと、ただのことわざなのですが、
私が言っているのは、ことわざではなく実際に「手に汗を握っている」状態のことです。
手から汗が出てきている状態のことを言っているのです。

クソ暑い部屋で文章を書いているときはもちろん、時間に追われて焦っているときなどに、
緊張して手に汗が滲み出てくることがあるでしょう。

その状態で文章を書きこむ紙に手を置きますと、どうなるか。


手に滲んだ汗が、紙に染み込むのです。


これがもうハラ立ってしょうがない。
後で紙を見ると、手を置いていた部分が変に皺寄っているんですよ!

紙が水に濡れると、髪が伸縮して皺くちゃになるでしょう。
それは乾いたとしてもそのままなのです。
皆様も雨の日に学校に行った時、教科書が濡れてしまって皺が寄り、
その後乾いてもウエーブがかかったままになってしまった経験があるでしょう。

それと同じことが、書き込んだ紙に発生してしまうのですよ。手の汗で。
これが個人的には我慢ならないハラ立つことなのです。



こういう思いを持っている人がこの世にどれほどいてるかわからない…
っていうかもしかしたら私だけかもしれないですが、
文字が擦れて汚れたり、紙に手の汗が染み込むことを防ぐために私が取っている手段は、

「いらない紙を手を置く場所に添えて、その上に手を置く」

ということです。

文章ではすごく説明しづらいのですが、
手を置くであろう場所にいらない紙を置いて、その上に自分の手を置いて文字を書く…
ということです。わかりにくいですね。私も自分で書いててわかりにくい。

とにかく、この方法をとればいくらかマシになるってことを言いたかったんです。
…もうすでにこの対策は使い古されるくらいに浸透しているのかもしれませんが。


もういいや、今回はこれでオシマイ!寝ます。




次回予告!…しかし巡回していないため予告自体できるわけも無かった!
というわけで今回は次回予告はお休みです。
何も無いところからタイトルはさすがにつけられんわ!

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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