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第220話「書かされた感想、書きたかった感想。」

どうも、読書感想文を書くのがイヤで理系の道に進んだルイナです。
『~というところがよかったです。』みたいな文章にしかならなくてどうにもならねぇ!



…と、いつもの「どうも、」ネタから入ったわけですが、
これが冗談ではなく、マジなんですよ。

私は高校2年の進路選択のときに理系を選んだわけですが、
実は別に文系でもよかったのです。
これでも私は高校の頃は全般的に成績が良かったのです(遠い目)。

私は直感でものを考えることが多くて、どっちかって言うと文系のほうが
性にあってたんじゃないかっていまだに思うのです。
とはいえ、それでも私は理系を選択して、まあそのおかげで今の私があるのですから、
別に後悔しているわけではありませんが。




で、理系を選んだ理由ですが、ここでようやく冒頭のネタに戻って、
『読書感想文を書くのがイヤだったから』なのです。

今でこそこんな駄文テキスト&コメント型ニュースサイトをやってるわたくしルイナさんですが、
当時は…ってか今でもなんですが、「読書感想文」がニガ手もいいところだったのです。

もともと私は推理小説くらいしか活字媒体の読み物は読まない人間でして、
あとは冒険・SFモノくらいしか読まなかったのです。
そんなの学校で出される読書感想文の題材としては使いづらかった。

それでいて、今でもですけど文章構築力が絶望的で目も当てられないような
作文しか書けない人間だったのです。とにかく文章を書くのがダメ過ぎた。
「感想」と言われると、「ここがよかった」くらいしか書けなかったんですよ。

で、そういう読書感想文というヤツは、だいたい国語の授業で出されるものなんですよね。
だから、読書感想文が出される国語の授業が少ない理系に進んだのです。
…まあ、結局は読書感想文の宿題を出されて涙目になるんですが。
さらには、理系文系関係なく(卒業)論文を書かされるから
どっちに行っても作文やらされて涙目だったんですが。それはまあもうしょうがない。

とにかく読書感想文を書くのがイヤだった。
課題として出されると泣きそうになりながら書いていたものです。



…と、ここまで書いてようやく本題。
何で私は読書感想文を書くのがこれほどまでにイヤだったのか?

その理由のひとつは、「ムリヤリやらされていたこと」だったからです。

まあ授業の一部ですから、ある程度のムリヤリはあってしかるものですけど、
それでもやはり、強制されてやる行動というものは身も入りにくいものです。
これは読書感想文に限らず、勉強全般やスポーツその他もろもろにも言えることですが。


そしてもうひとつ。

「読書感想文を書くのが好きになれなかった」という理由もあるのです。

ムリヤリやらされたから、書くのがキライになり、
「自分から書こう」という意思を育むことができなかったのです。



物事は、すべからく「好きになれるか」でその色を変えてきます。

勉強もスポーツも、何であってもそれを好きでいれば、やってて楽しいものです。
楽しいからこそ、さらに勉強・スポーツ等をやりたくなり、楽しくて好きになる。
まさに「好きこそものの上手なれ」ということわざの通りなのです。

しかし、人間の性質として、強制されることはどうにも苦手なのですね。
ある種の反骨心が働くとでもいうか、どうも反発するフシがあるのです。

子供の「勉強嫌い」が発生するのも、こういうところにあるのではないかと私は思うのです。
勉強を「強制」されているから、それに反発してしまいキライになってしまう。

大人になって勉強をするのが楽しくなるというのも、
勉強が「強制」される状況で無くなったからだと思うのです。
ある種の「趣味」になるわけです。

趣味でやるなら楽しくて、楽しいから好きになり、好きだからどんどんやりたい。
そういう流れになっているんだと私は思います。
自分から「やりたい」と思うようになるんです。



話がムチャクチャになっているので、まとめると、


・勉強であれスポーツであれ何であれ、なんでやりたくないのか?
 それは「嫌い」だから。

・勉強であれスポーツであれ何であれ、なぜ嫌いになる、なってしまうのか?
 それは「無理矢理やらされる」から。

・勉強であれスポーツであれ何であれ、好きである、楽しいというのはどういうことか?
 それは「趣味」だから。

・そして、「趣味」は楽しいものだから、「自分からやりたい」と思うのである。

・「自分からやりたい」と思えることは、吸収も良く、効率も良いのである。



以上のことから、成績を良くしたい、上手くなりたいと思うのなら、
「好きになること」が必要なんじゃないかと思うのです。

好きなことって、いくらでもやりたくなるじゃないですか?
そしてやるにあたっては、だれかから強制されてやるわけではなく、
自分からどんどん進んでやっていくじゃないですか。



だから私は思うのです。(学校)教育で最も重要だといえるのは、
「いかに『学ぶこと』を好きになるか」ということを教えることなのではないかと。

簡単にできれば苦労はしませんし、問題にもならないのですが、
やはりただ単に押し付けるだけじゃ上手く回らないのではないかと思うのです。



今現在、私はこんな駄文テキストを書くのが好きになっています。
だからどんどん書きたいと思えるし、続きもするのです。





次回予告ッ!
ある日ブラブラしていると、突如目の前に闘技場が出現した!
そうそうたるメンバーが勢揃いする中、管理人は無謀にもその中に突入する!!!
次回、「闇鍋ブログが今○○○を脱ぐ!!」!脱ぎ捨てるのはベールか闇の衣か、それとも!!?

テーマ : 教育 - ジャンル : 学校・教育

コメント

No title

まいどです~( ゜▽゜)ゝ

「英語がしゃべれたら女子にモテること間違いなし!」
と思って英語科に入学し卒業したsatoshiクンです。
・・・もちろん、現在、全く役に立っておりませんwww
勢いで院まで行かなくて良かったと心から思っておりますw
人間、好奇心が一番の武器ですね♪

>ゲーム
私の一番のRPGは・・・
・ヘラクレスの栄光3(SFC)
・シャドウハーツ2(PS2)・・・ですね。
テイルズ系はめっちゃ好き!というワケじゃないですが、結構やってます。

いつもコメントで拙文を描き散らかして申し訳ないw
それでは( ´∀`)/~~~

No title

どうもです~(・∀・)

>「英語がしゃべれたら女子にモテること間違いなし!」
こういう、いわゆる「ヤラしい」理由でも良いと思うんです。実際、私の友人に、
「とある国(欧州)に居た帰国子女」の女性の気を引くために、
その国の言葉で喋ろうとして言葉を学んだヤツもいてますからねw
まあ喩えとしてあってるかどうかはわかりませんが、なんしか自分からやろうと思うと理解も早いし、
何より楽しいと思うんですね。

>RPG
私はもういろいろやってますよ~…って言いながら、
ヘラクレスもシャドウハーツもやったことが無かったり。RPGマニアの道はまだ遠いです。
ちなみに現在はアトリエシリーズを制覇したろうかと思っています。時間があれば。


参考までに、私の中での最高クラスのRPGは、

SSS…ドラクエ3
SS…ドラクエ5、FF4、グランディア1、ワイルドアームズF

です。他にも面白いゲームはたくさんありますけどねー。
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